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立憲民主、日本維新の会、国民民主、共産、参政、日本保守の野党6党と衆院会派「有志・改革の会」の国対委員長らは2025年10月7日、国会内で会談したそうです。
立民はその場で、石破茂首相の退陣表明に伴う首相指名選挙に向け、野党統一候補の擁立を呼び掛けたとのこと。
自民党の高市早苗総裁の就任を受け、自民公明両党の関係が不透明ということで、立民の安住淳幹事長は記者団に野党側からの首相選出が
「リアルな話になってくる」
と指摘したそうです。
立民の笠浩史国対委員長も
「野党がまとまって対応すれば首相指名で勝利する可能性もある」
と語ったとのこと。
アホか。
参政党や日本保守党なんて、自民党の極右票を取って議席を伸ばした政党であって、高市早苗総裁のことが大好きで仕方ない人たちですよ。
だいたい日本保守党なんて百田尚樹代表を河村たかし共同代表が刑事告訴するなど右翼お決まりの内紛中で、あんなちっちゃい政党もまとめられないのに、話す相手にもならんでしょう。
国民民主党は玉木雄一郎代表が高市総裁と、榛葉幹事長が麻生太郎副総裁と密談したばかりで、自民党にしか目が行ってません。
そして日本維新の会と組んで政権を作ったりしたら、すぐにお得意の不祥事を起こされてすべてがおじゃんになりますよ。
そんな連中を呼んでおいて、れいわ新選組と社民党がいないんですが、両党の方から呆れられて参加してもらえなかったんですか。

右の一番手前、日本保守党から離党した河村たかし共同代表やろ。
意味あんのかこのメンバー。
その後、立憲民主党の安住幹事長がその10月7日に、他の野党に呼びかけている次の臨時国会冒頭の首相指名選挙に向けた野党統一候補擁立について、野田代表にはこだわらない考えを日本維新の会に伝えたんだそうです。
安住氏は記者団に首相指名選挙について、
「日本維新の会に対して、正式な統一候補作りについて、きょうから真剣に話をさせていただきたいということで、提案させていただいた」
「2党が固まれば自民党単独に匹敵するだけの数がある」
「単なる数合わせではなく、様々な両党での懸案も処理して本当に政権を担えるような体制、いかなることがあってもいいように連携していこう、ということになった」
と明らかにしたというのです。
それで、野党の首相候補は玉木雄一郎民民代表だというのですが、それが数合わせだというのですよ。

自公政権を倒すこのチャンスに、立憲民主党の野田佳彦代表がまた日本維新の会について「路線は全く同じになった」「一本化しようという気持ちがある有力野党が出てきた」と評価。やはり野田氏は維新に逝け。
まあ、幸いにも?、国民民主や維新が立民に乗っかってくれる可能性はゼロですけどね。
ついでに、野田代表も期待している公明党が自民から立民に乗り換える可能性なんて2万%ありません。
あんな利に敏い政党はほかにないんですから。
こうやって野田執行部が迷走を続けることで、良識ある市民から立民への期待はさらに尻すぼみになり、むしろ高市ファシスト政権の可能性の方が高まるわけです。
全く野田佳彦という人は、民主党政権を崩壊させたときからずっと野党の獅子身中の虫、自民からの刺客のままですわ(呆)。



若き日の高市早苗氏が松下政経塾を受けに来た時に、野田氏が面接官やったんだってよ(-_-;)
立憲民主党の野田佳彦代表が去年の衆院選がホップ、今年の参院選がステップ。ジャンプの次の衆院選で政権交代ができなかったら代表を辞任すると言い出したが、ステップの参院選で議席増ができなかったら潔く辞めろ。
編集後記
野田代表は盛んに
「右にも左にも流されない中道の立場が今こそ大事な時」
と言ってますが、いま、右側の高市自民・玉木民民・吉村維新・神谷参政・百田保守は大いに危険で警戒しないといけませんよ。
でも左になんか問題あります?
中道って昔から第三極の政党が言う言葉であって、政権交代を狙う野党第一党がいうことじゃないでしょう。
今は反ファシズム統一戦線を構築しないといけない事態なのに、野党第一党の党首たるものが、何という危機感の無さ。
極右が勃興し、高市総裁が首相としてトランプ大統領と日本で会談することになりそうだという危機的状況の中、野田代表の垂れ流す害毒ぶりには虫唾が走ります。
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時事通信 編集局2025年10月07日12時20分配信

会談に臨む野党各党の国対委員長ら=7日午前、国会内
立憲民主、日本維新の会、国民民主、共産、参政、日本保守の野党6党と衆院会派「有志・改革の会」の国対委員長らは7日、国会内で会談した。立民は石破茂首相の退陣表明に伴う首相指名選挙に向け、野党統一候補の擁立を呼び掛けた。国民民主は党内に伝えるとして回答を保留した。
「高市総裁」で戦略練り直し 立維国、政策実現へ思惑交錯
自民党の高市早苗総裁の就任を受け、自民、公明両党の関係はぎくしゃくしている。立民の安住淳幹事長は記者団に「(野党側からの首相選出が)リアルな話になってくる」と指摘。立民の笠浩史国対委員長も「野党がまとまって対応すれば首相指名で勝利する可能性もある」と語った。
野党各党は7日の会談で、臨時国会の早期召集を求める方針も確認した。
政府・自民は当初、臨時国会を15日に召集し、首相指名選挙を行う日程を描いていた。しかし、自民が公明との政権継続を確認し、一部の野党と連立拡大も見据えて協議するのに一定の時間を要するとして、ずれ込む可能性が出ている。
【速報】立憲・安住氏「野田代表にはこだわらず」首相指名選挙での野党統一候補 維新に伝達
2025年10月7日 火曜 午後3:02 FNN
立憲民主党の安住幹事長は7日、他の野党に呼びかけている次の臨時国会冒頭の首相指名選挙に向けた野党統一候補擁立について、野田代表にはこだわらない考えを日本維新の会に伝えた。
維新との幹部協議後、安住氏が明らかにした。
安住氏は首相指名選挙について、「日本維新の会に対して、正式な統一候補作りについて、きょうから真剣に話をさせていただきたいということで、提案させていただいた」と述べた。
そのうえで、「2党が固まれば自民党単独に匹敵するだけの数がある」と指摘するとともに、「単なる数合わせではなく、様々な両党での懸案も処理して本当に政権を担えるような体制、いかなることがあってもいいように連携していこう、ということになった」と明らかにした。
そして、「野田代表の意向も確認して、政策テーマも数項目決めて、きちっと詰めていけるのであれば、首相指名をどうするかについては、野田代表にこだわらないというところまで話をさせていただいた」と、他党の代表への一本化であっても受け入れる考えを示した。
立憲・野田氏「右にも左にも流されない中道の立場が今こそ大事な時」 自民・高市新総裁とは「明確に軸が違う」
10/5(日) 22:12配信
FNNプライムオンライン
自民党の新総裁に高市氏が就任したことを巡り、立憲民主党の野田代表は5日、「右にも左にも流されない中道の立場が今こそ大事な時ではないか」と述べた。
福岡市で記者団の取材に応じた野田氏は、新体制となる自民党を巡り、政策協議と対決姿勢の兼ね合いについて問われた。
野田氏は、「少数与党に追い込んでいるということは、政策実現のチャンス」としつつ、「国の基本に関わる外交や財政の基本に対する考え方の大きなところに違いがあるならば、野党第一党として、きちんと差別化していくことをやらざるをいない。腹をくくってやっていきたい」と述べた。
その上で、「右にも流されない。左にも流されないという中道の立場が今こそ、大事な時ではないか」との考えを示した。
また、これに先立つ会合での国政報告では、今回の自民党総裁選で投票権があったのが党員ら90万人超だったことについて、「世の中は、90万人の世論とは違う。平和を志向し、格差を是正してほしいという中道の方が多いのではないか」と述べた。
そして、「我々は、ど真ん中の中道の路線をしっかり堅持をして、協調できる仲間を増やしていきたい」として、「明確に高市氏と軸が違う」と強調した。
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