
統一教会と裏金問題には超甘い極右の高市早苗氏。
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昨日の記事で
「鈴木俊一総務会長を幹事長に昇格させるという人事案が早くも報道されています。
鈴木氏って麻生氏の義弟ですからね。
しかも、麻生氏がまた自民党副総裁になるとかいうウワサもあって、どんだけ生臭いねん、麻生太郎85歳!と呆れました。」
「これで高市執行部に萩生田光一元幹事長とかが入ってくれるとわかりやすくて最高なんですが、とにかく、高市氏が安倍派の裏金・壺議員たちに支えられており、バックに麻生氏がいるってことをことあるごとに指摘する。」
って書いたら、高市早苗自民党総裁が本当に全部その通りにしてきたので驚き呆れました。
国民を舐め腐ってますね!(怒)。

自民党は2025年10月7日午前、党本部で臨時総務会を開き、新たな執行部を正式に決めました。
やはり、副総裁に麻生太郎氏本人、幹事長に麻生太郎氏の義弟である鈴木俊一総務会長、総務会長にこれも麻生派の有村治子元女性活躍相を起用しました。
鈴木、有村両氏は自民党の派閥で唯一残る麻生派に所属しています。
となると、党四役に副総裁を加えた党五役のうち3ポストを麻生派議員が占める寡占状態。
総裁選の決選投票で高市氏を支援した麻生氏の院政どころか、これ、実質麻生自民党じゃん。


【ヒトラー騒動異聞】高市自民党政調会長はヒトラー礼賛本に「勝利への鍵は『強い意志』だ」と推薦。麻生自民党副総裁が改憲は「ナチスの手口に学んだらどうかね」。吉村府知事が応援する高須院長「ナチスの偉大さ」
しかも、幹事長代行があの萩生田光一元幹事長ですよ。
2022年の参院選では、生稲晃子候補を統一教会の施設に連れて行って挨拶させた、統一教会の親族とまで言われた人物。
この大事な時期に、よりによって萩生田氏を幹部に持ってくるか、高市早苗。
どんだけ癒着しとんや、安倍派と統一教会に。


自民党都連会長萩生田光一氏が会費を払って生稲晃子候補を連れて行った統一教会系の「世界平和女性連合」が、全国霊感商法対策弁護士連絡会に敗訴!「金銭被害、家庭破壊、人権侵害などを生み出し続けている」
参考記事
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
自民党新総裁・高市早苗の極右政権は日本の民主主義にとって試練だけど、抵抗し戦い抜かないと日本の未来はない。 #誰がなっても自民は悪党
高市早苗自民党新総裁の「ワークライフバランスを捨てる」発言にみる、基本的政治姿勢上の大問題 #高市早苗に殺される
kojitakenの日記さんより
高市総裁と玉木代表が会談、自国の連携模索か…主張に共通点・閣僚ポスト提示も検討 (読売)
編集後記
高市早苗自民党総裁は、麻生副総裁に、麻生義弟幹事長に、萩生田光一幹事長代行で乗り切れると思ってるんですから、国民軽視、国民のなめ方が想像を絶してます。
絶対きついお灸をすえてやりましょう。
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自民執行部が発足 幹事長に鈴木氏、政調・小林氏―麻生氏副総裁、萩生田氏も起用
時事通信 編集局2025年10月07日11時03分配信

臨時総務会で笑顔を見せる(左から)古屋圭司選対委員長、有村治子総務会長、麻生太郎副総裁、高市早苗総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長=7日午前、東京・永田町

自民党本部に入る高市早苗総裁=7日午前、東京・永田町
自民党の高市早苗総裁は7日午前、党執行部を発足させた。麻生派を率いる麻生太郎元首相(85)を副総裁で処遇。鈴木俊一総務会長(72)=麻生派=を幹事長に、有村治子元少子化担当相(55)=同派=を総務会長に起用した。政調会長には、総裁選で争った小林鷹之元経済安全保障担当相(50)=旧二階派=を充てた。
麻生・旧茂木派「政権」鮮明 高市人事、論功行賞色濃く―「裏金」復権、野党が批判
総裁選で高市氏の推薦人代表を務めた無派閥の古屋圭司元国家公安委員長(72)が選対委員長に再登板。高市氏は午前9時半ごろから新執行部を党本部に呼び込んだ。総務会で人事が了承された後、麻生氏以外の党四役は記者会見に臨む。
総務会で、高市氏は「今の暮らし、未来への不安を希望と夢に変えたい思いで一生懸命取り組む」と表明。麻生氏は「挙党一致、自民党再生のために頑張りたい」と語った。
幹事長代行には旧安倍派の有力者だった萩生田光一元政調会長(62)、国対委員長には無派閥の梶山弘志元経済産業相(69)を就けた。萩生田氏は派閥裏金事件に関与し、2018~22年の5年間で政治資金収支報告書に計2728万円の不記載があった。
総務会では、組織運動本部長に新藤義孝元総務相(67)、広報本部長に鈴木貴子元外務副大臣(39)が就任することも決まった。いずれも旧茂木派。
執行部発足を受け、高市氏は7日午後に公明党の斉藤鉄夫代表らと会談。臨時国会召集と首相指名選挙に向けた準備を本格化させる。

自民党は7日午前、党本部で臨時総務会を開き、新たな執行部を正式に決めた。幹事長に鈴木俊一総務会長、副総裁に麻生太郎最高顧問をあてた。政調会長に小林鷹之元経済安全保障相、総務会長に有村治子元女性活躍相を起用した。
高市氏は総務会で「未来への不安を希望と夢に変えていきたい」と発言し、党運営に協力を求めた。新執行部として初めての役員会を開き、その後に記者会見へ臨む。
鈴木、有村両氏は自民党の派閥で唯一残る麻生派に所属する。党四役に副総裁を加えた党五役のうち3ポストを麻生派議員が占める。総裁選の決選投票で高市氏を支援した麻生氏の影響が色濃い人事となる。
政調会長にあてる小林氏は総裁選で5人中4位だった。政治信条や政策の方向性が高市早苗新総裁に近いとされる。決選投票で小林氏は高市氏に投票した。

選挙対策委員長に総裁選で高市陣営の中核を務めた古屋圭司元国家公安委員長を登用する。国会対策委員長に梶山弘志氏、組織運動本部長に新藤義孝政調会長代行、SNS戦略などを担う広報本部長に鈴木貴子元外務副大臣が就いた。
党幹部に派閥の「政治とカネ」問題を巡り、政治資金収支報告書に不記載があった議員も排除しない。旧安倍派の萩生田光一元政調会長を幹事長代行にした。高市氏は4日の記者会見で不記載問題は「人事に影響はない」と語っていた。
臨時国会での首相指名に備えて閣僚の人選も進める。総裁選に出た茂木敏充前幹事長を閣僚にする方向で調整する。小泉進次郎農相や林芳正官房長官も要職で処遇する見通しだ。
高市氏をはじめとする自民党の新執行部は7日午後、公明党幹部と会談する。早期の連立合意を目指すものの、公明党や支持母体の創価学会内に連立政権からの離脱論が浮上しており、協議は難航する可能性がある。
公明党の斉藤鉄夫代表は4日、高市氏と会い、3項目について懸念を伝えた。①「政治とカネ」②歴史認識と靖国神社③外国人共生問題――を挙げた。
自民、公明両党は衆参両院で過半数を持たないものの、臨時国会の首相指名選挙で野党が統一候補をまとめる機運は乏しい。高市氏が首相に指名されても少数与党下で政権運営する状況は変わらない。
高市氏は公明党との連立を続けると確認したうえで、他の野党を連立政権に加えることに意欲を示す。麻生氏は国民民主党との連立拡大に前向きで、同党の榛葉賀津也幹事長と会談している。
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