以下の内容はhttps://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2025/10/03/172531より取得しました。


高市早苗氏による奈良公園の鹿が外国人に虐待されているという話はやはり嘘だった。外国人ヘイトのデマで奈良公園関係者をも右翼の攻撃にさらした高市早苗氏は、総理総裁になるどころか政治家を辞めろ。

【#誰がなっても自民は悪党】自民党総裁選の全候補が企業・団体献金の禁止を否定。高市早苗候補は奈良の鹿を外国人が蹴ったと根拠不明のヘイト発言。小泉進次郎候補はステマコメント指示にトカゲのしっぽ切り【#滅べ自民党】

 

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 2025年9月22日に自民党総裁選が始まった初日の立会演説会で、満場の自民党員たちを前に

「高市早苗、奈良の女です。奈良の女としては奈良公園に1460頭以上すんでいるシカのことを気にかけずにはいられません」

「そんな奈良のシカをですよ。足で蹴り上げるとんでもない人がいます。

 外国から観光に来て、日本人が大切にしているもの、わざと痛めつけようとする人がいるんだとすれば、皆さん、何かが行き過ぎている、そう思われませんか」

と突然、奈良の鹿をダシにして、外国人ヘイトスピーチを言い出したのがご存じ極右の高市早苗議員。

そりゃそうやろ。嘘なんだから。

マスコミ用語の「持論封印」とは嘘ついて隠すこと。高市早苗候補「首相になっても靖国神社参拝」、小泉進次郎候補は「解雇規制の見直し」を今回の総裁選で言わないだけで、首相になったら絶対やる(呆)。

 

 

 もちろん、そんなわけはなくて、日本テレビのが奈良公園で取材をして9月29日に

「news every.」

という番組で検証結果を報道しました。

 それによると奈良公園の周辺取材として

「ガイドを務めて10年以上」

とのナレーションで紹介した女性が

「シカさんに物を使ってたたいたり、攻撃的な観光の方とかは、基本的にあまり見かけない」

「どの国の方がいらっしゃってても、長くやらせてもらってるんですけど、見たことない」

などと発言しています。

 

 

 また、公園近くの飲食店で約25年勤務していると紹介した男性も、外国人がシカを踏んだり蹴ったりした目撃経験があるか、との質問に対し

「僕は見たことないです。

 むしろ外国の方のほうが、フレンドリーに鹿と触れ合っている気がします」

との回答したのでした。

 朝日新聞など他のマスメディアの検証でも高市氏の発言が全くのデタラメであることは立証されています。

www.youtube.com

右翼は卑怯で嘘つきだからウヨクになった人ばかり。

極右女性政治家のみじめな醜態。高市早苗氏がトランプ氏周辺から面会を打診されたが「遠慮しました」とアピールw 誹謗と中傷の人杉田水脈氏が竹内元県議の自死について「私も誹謗中傷されていた」と被害者面ww

 

 

 高市推しの度が過ぎている産経新聞も何とかデマを流した高市氏を擁護しようとするのですが、

『ただ、保護団体「奈良の鹿愛護会」の担当者は産経新聞の取材に「公園を巡回する中で外国人による暴行は見たことがない」と強調する。

「自衛の意味で『向こうに行け』というのはあると思う。当会に対して『シカがこんなに危険な動物だと思わなかった』という通報のほうが多い」と指摘する。』

と書かざるを得ない始末(笑)。

【#自民党総裁選】わかっちゃいたけど産経新聞の高市早苗候補推しが異常すぎる。これは小泉進次郎候補のステマより問題だ【#誰がなっても自民は悪党】

 

 

 ところが、これでは話は終わりません。

 高市候補支持の右翼がこれらの顔出し取材に応じた方々に突撃し始めたんです。

 それで、「news every.」の番組公式サイトがトップに

「9月29日に放送した『奈良公園の鹿への暴力』に関するニュースは、取材で確認が取れた情報をお伝えしたものです。

 なお、取材にお答えいただいた方や無関係の方に対し、誹謗中傷や迷惑行為等を行うことは、厳に慎んでいただきたくお願い申し上げます」

との呼びかけを載せる事態になりました。

 【#サナエあれば憂いばかり】レイシストで裏金議員の杉田水脈氏に推薦され自民党総裁選挙に立候補したネオナチの高市早苗氏が、首相になったら憲法違反の靖国神社公式参拝をすると表明【#自民党の無い平和な社会】

 

 

 それで慌てた高市陣営は、「キャプテン」を務めるこれまた右派の小野田紀美参院議員が10月1日にXで

「誰に対してでも罵るような攻撃的発信は、なんら高市の応援になりません。

 冷静な政策論争や否定的な指摘と、誹謗中傷は異なります」

 と支持者に呼び掛ける事態となりました。

 しかし、高市支持者がこれだけたちが悪い攻撃を一般市民にやったのも、全部高市氏が動物を使って外国人を排斥するデマを流したのが原因ですよ!

 小野田氏はキャプテンなら、高市氏に退場を命じるべきです。

 

自民・小野田氏「罵るような攻撃的発信、応援にならず」高市氏陣営キャプテン 中傷を拒否 - 産経ニュース

えらいこと言うてもうた。。。と、目も虚ろな高市候補(笑)。

前回の総裁選でも

自民党総裁選で安倍晋三元首相の後継者を自認する高市早苗候補の推薦人20人中10人が壺議員。信者がSNSで「高市早苗さん一択」と大応援。教団の世界日報には5回登場して「夫婦別姓。私は大反対」。

 

 

 

編集後記

自民党総裁選挙で1600万円以上の杉田水脈議員を筆頭に安倍派裏金議員13人から推薦された高市早苗候補。裏金議員にとって「サナエあれば憂いなし」の高市議員の嘘にまみれた極右政治家人生を振り返る。

 

明日10月4日が自民党総裁選本番なんですが、高市早苗氏が当選したほうがいい気もするんですよね。

自民党が一番苦しい時期に無能で卑怯な高市氏が総理総裁になって自民党の命脈を完全に断つのも悪くない気がします。

が、この人はどんだけ失敗しても斎藤元彦知事ばりになかなか辞めないだろうし、辞めるまでに靖国神社公式参拝をはじめとする悪行をしまくりそうですからね。

ネタニヤフ首相に倣って自分の権力を保持するためなら戦争さえ起こしかねません。

やはりその賭けは危険ですね。

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“シカ暴行は外国人観光客”高市氏の発言で波紋…現地へ【それって本当?】

9/29(月) 20:39配信

 

日テレNEWS NNN

“奈良のシカを蹴り上げる外国人観光客がいる”自民党総裁選に立候補している高市早苗議員のこうした趣旨の発言が波紋を広げています。日本テレビは奈良公園を取材。高市議員の発言が本当なのか検証しました。

【それって本当?】トランプ大統領が投稿した“燃えるシカゴ”の街・・・背景に何が?

1週間前、総裁選がスタートを切ったこの日。

高市早苗氏(64)
「高市早苗、奈良の女です。奈良の女としては奈良公園に1460頭以上すんでいるシカのことを気にかけずにはいられません」

国の天然記念物に指定されている「奈良のシカ」。奈良出身の高市氏が、シカへの愛を語った直後の発言でした。

 

高市早苗氏(64)
「そんな奈良のシカをですよ。足で蹴り上げるとんでもない人がいます。外国から観光に来て、日本人が大切にしているもの、わざと痛めつけようとする人がいるんだとすれば、皆さん、何かが行き過ぎている、そう思われませんか」

奈良公園のシカに外国人観光客が暴行を加えているという趣旨の発言。

これに野党からは…

 

共産党 小池書記局長
「外国人に対する偏見、排外主義的な議論をあおりたてる。大きな問題があるんじゃないか」

そこで日本テレビは、奈良公園のシカに外国人観光客が暴行を加えているのは本当なのか検証しました。

まず、SNS上では近年、奈良公園でシカに暴行を加える動画がたびたび拡散されています。日本テレビがこのような動画を複数確認したところ、外国人観光客によるものと断定できるものはありませんでした。

では、実際にはどうなのか。日本テレビは奈良公園へ。

多くの外国人観光客でにぎわう園内…

オーストラリアからの観光客
男性「(Q なぜ奈良へ?)シカをみるためです。ほぼそれが目的」
女性「触りました。娘はちょっと怖がってました」

みなさん、シカに優しく接しています。

 

シカへの暴行動画が拡散されて以降、奈良公園には時折DJポリスも出動。外国語でシカとの接し方の呼びかけも行っています。

取材中も、シカに危害を加える外国人観光客を目撃することはありませんでした。

日本テレビは、改めて高市氏を直撃しました。

高市早苗氏(64)
「(外国人がシカに暴力?)これは目撃されている方も多い。私自身も何年か前ですが英語圏の方でしたが…」

といって語り始めたのは、自身の経験談。
高市早苗氏(64)
「鹿せんべいを持ってじらすと、寄ってきて足を踏まれる。私もやられました。最初から素直にシカに食べさせてあげたらいいけど、そういうことをして足を踏まれて、怒ってシカを蹴っている英語圏の国の方がいらっしゃったので、エサをどうやって食べさせたらいいかということから始まって、奈良のシカに関しては、足で蹴るということをしたらいけないんだと私自身が説明したことがある」

高市早苗氏(64)
「(Q 外国人だけ取り上げるのが不適切じゃないかという批判の声も)そのような誤解があったとしたら大変残念。なかなか厳しい総裁選挙ですが、今やらなきゃ間に合わないことをしっかり訴えて、未来への責任を果たしたいという気持ちで一生懸命戦っていますので、頑張ります」

 

 

奈良のシカへの「暴行」はあるのか 観光客でにぎわう現場を歩いた

有料記事

石田耕一郎2025年10月2日 20時00分 朝日新聞

 高市早苗前経済安保相が、外国人観光客を巡り、奈良のシカに暴行をしているなどと主張した発言が波紋を広げている。現場を歩き、シカをめぐる現状を探った。

 9月末の平日、東大寺や春日大社などがある奈良公園(奈良市)を訪ねた。

 中国語や英語、韓国語など、様々な言語が聞こえる。シカに餌のシカせんべいを与えたり、一緒に記念撮影したりする外国人観光客たちだ。

写真・図版
奈良公園でシカにシカせんべいを与える外国人観光客たち=2025年9月29日、奈良市の奈良公園、石田耕一郎撮影
 その中に時折、多数のシカに囲まれ、慌てて手で押しのけたり、角で小突かれ、驚いて手にしたペットボトルで追い払おうとしたりする人の姿もみかけた。

 奈良県の資料では、県内を訪れる外国人客のうち中国人は最多の15・3%(2023年)を占める。シカにスカートをかまれ、手で強く押しのけていた年配の中国人女性は、黒竜江省から同僚と初めて訪日したという。向かってくるシカを前に、「どう扱えばいいのか、わからない」と困惑した。友達と写真を撮っていた南京市の女性(24)も、餌を求めるシカに尻をかまれ、驚いて振り払ったらしい。「中国で、奈良のシカに襲われ、けがをした人のニュースを読んだことがあった」と言う。

 奈良公園のシカは野生の動物だ。観光客との距離感は課題になっており、行政や警察がシカを大切にするよう呼びかけたり、角でけがをさせられないように距離をとるよう呼びかけたりしてきた。

奈良の鹿は接触NG? けが人増加で注意報、背景に「距離感の変化」
写真・図版
奈良公園でシカにシカせんべいを与える外国人観光客たち=2025年9月29日、奈良市の奈良公園、石田耕一郎撮影


奈良公園の鹿「傷つければ罰せられることも」警察や愛護団体呼びかけ
 他方、SNS上では近年、公園のシカが蹴られたり、たたかれたりしているように見える映像や写真が繰り返し流されている。中国人観光客がシカを虐待していると主張する投稿もある。

 自民党総裁選の演説でも、高市氏が外国人客を念頭に、「足で蹴り上げる、とんでもない人がいる。殴って怖がらせる人がいる」などと話した。

 そもそも、シカの保護はどうなっているのか。

 奈良公園のシカは国の天然記念物に指定されている。死傷させれば文化財保護法違反罪に問われ、刑事罰を科される可能性がある。2021年には、三重県の男性がシカに刃物をたたきつけて死なせたとして有罪判決を受けた。

 奈良県は今年4月、県条例の施行規則に基づいて、同法の適用には至らないシカへの加害行為も禁じた。対象は、①意図的に、②みだりに(理由なく)、③傷つける可能性を伴う――行為だ。

 県によると、これまでにこれら3条件を満たす行為は確認されていないという。

 一方、平坦(へいたん)部だけで東京ドーム10個分にあたる50ヘクタールの広さがある奈良公園で、シカをたたくなど不適切な行為がどれだけあるかは不明だ。

 公園で活動する人に聞いてみた。

 観光業に従事し、1年余り前から東大寺の参道に連日立つ女性(29)は「人通りが絶えない場所でもあり、悪意を持ってシカを攻撃していればすぐわかるが、見たことはない」。公園内で10年間、シカせんべいを売る女性(69)は「同僚とも『シカへの(そんな)暴行は見たことがないね』と話している」と語る。

 法的に許可を受け、交通事故に遭ったシカの救助などを続ける一般財団法人「奈良の鹿愛護会」は昨年度に1200回出動したが、「人による暴行が原因と疑われるけがはなかった」という。

 上海から家族で奈良を訪れた貿易業の中国人男性(54)は、ネット上の中国人批判について「動物の動きに驚き、過剰に反応する人はどこにでもおり、外国人客だけを責めるのはフェアじゃない」と残念がった。

 SNS上では、外国人観光客がシカに暴行しているとして、訪日させないよう訴える言説も目立つ。

「風評被害を生みかねない」
 観光政策を研究する奈良県立大学の新井直樹教授は「不確かな情報をもとにしており、奈良は外国人客に非友好的だという風評被害を生みかねない。地元自治体や経済界による誘客の努力に水を差す行為だ。行政を含む観光関係者には、正確な情報の発信に加え、観光客に向けたシカの生態などに関する啓発の強化が求められる」と話す。

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奈良県立大学の新井直樹教授=2025年9月29日、奈良市の奈良県立大学、石田耕一郎撮影
 奈良市の調査では、2024年の観光客数は計1487万人で前年比21・9%増だった。このうち外国人客は298万人を占めて同61・4%増となり、修学旅行客が伸び悩む中で、コロナ後の回復をリードしている。

 近鉄奈良駅に近く、「奈良で最古の商店街」とうたう餅飯殿(もちいどの)センター街(約100店)はいま、平日の来街者の約8割、週末は半数が外国人客だ。

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外国人観光客でにぎわう奈良市中心部の餅飯殿センター街=2025年9月29日、石田耕一郎撮影
 00年代半ばには、空き店舗が十数店を数えるなど、衰退が深刻だった。店主らは店舗跡を買い取って集合店舗を建て、若手起業家らに格安で貸すなど、にぎわい創出に奔走した。10年ほど前からは台湾メディアに広告を出すなど外国人客の誘客にも努め、かつて7千人まで落ち込んだ来街者数を平日で1万人、週末は2万人超にまで伸ばした。現在も外国人客を狙ったイベントを続ける。

 協同組合の理事長で、老舗のさつま揚げ店を営む魚谷和良さん(66)は「飲食や雑貨、時計、和装店などが外国人客を呼び込み、売り上げ増につなげている」と喜ぶ。一方で、地元全体では、シカの魅力をアピールし切れておらず、事故などのトラブル防止策も不十分だと感じる。「奈良は長年、人とシカが共生してきた。外国人客の排除を唱えるのは間違いだ。行政とも連携し、観光客もシカとの共生を楽しめる環境づくりに取り組んでいきたい」と言う。

写真・図版

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「ナラウンド ザ ワールド」と題した観光客向けのイベント。地図上の出身国や出身地にシールを貼ってもらう=2025年9月29日、奈良市の餅飯殿センター街、石田耕一郎撮影


シカへの適切な接し方とは
 奈良県によると、奈良公園には昨年7月時点で1325頭のシカが確認されている。奈良の鹿愛護会は、秋は繁殖期で雄ジカ、春から初夏の出産期は雌ジカの気が荒くなるとして注意を呼びかける。同会は、シカが野生の状態にあるとして、①シカに触れず、もし触れたら手洗いを徹底する、②シカせんべい以外は与えない、③人を攻撃する可能性があると認識する――の3点を訴えている。

 

自民・高市氏、奈良のシカを「日本人も外国人も大事に」 観光関係者は「叩く蹴るは日常」

2025/9/29 12:31 産経新聞


シカへの暴力行為防止を啓発する奈良県警の警察官=令和6年7月25日、奈良市(鳥越瑞絵撮影)

 

自民党総裁選に立候補した高市早苗前経済安全保障担当相は28日、奈良公園(奈良市)のシカについて「角を引き回したり、蹴ったり、いろいろな行為が外国の方によって行われているのも事実で、目撃談もある」と述べた。その上で、日本人もシカに乱暴な行為を働いた事例が過去に問題視されたとして「日本人も外国人も同じ。外国に行けば、その国の方々が大事にしているものを大事に守らないといけないし、事前に勉強もしないといけない」と訴えた。

暴行動画拡散でDJポリス、条例施行規則改正

 


産経新聞のインタビューに応じる自民党の高市早苗前経済安全保障担当相=25日午前、国会内(春名中撮影)

高市氏は22日の所見発表演説で外国人政策に関連して「奈良のシカを足で蹴り上げる、とんでもない人がいる。殴って怖がらせる人がいる」と言及。発言の根拠を問う声がメディアなどから相次いでいた。

奈良のシカは神の使いとして扱われ、昭和32年に国の天然記念物に指定された。危害を加えると文化財保護法違反に問われる。

近年、外国人観光客の急増に伴い、不用意に触ったりしてトラブルに発展するケースも相次ぐ。シカに与えていいとされているのはおやつの「鹿せんべい」だけ。写真撮影のため、じらされたシカから、外国人がかまれる事故も増えたという。

奈良公園周辺に生息する奈良のシカ
昨年夏には白いTシャツ姿の男がシカを蹴ったりする動画がSNSで拡散した。そのため、奈良県警は同年7月に「DJポリス」を出動させ、マナー啓発のため日本語、英語、中国語の3カ国語で呼び掛ける。県も今年4月に県立都市公園条例施行規則に基づく運用の一部を改正し、シカに暴行を加えるなどの加害行為を禁止行為に追加した。

愛護会「見たことない」
ただ、保護団体「奈良の鹿愛護会」の担当者は産経新聞の取材に「公園を巡回する中で外国人による暴行は見たことがない」と強調する。「自衛の意味で『向こうに行け』というのはあると思う。当会に対して『シカがこんなに危険な動物だと思わなかった』という通報のほうが多い」と指摘する。


国内外の観光客がシカの首に手を回して写真を撮るとか、鹿せんべい以外の菓子を与える事例は確認されているという。

地元旅館関係者は「日常的にある」
一方、奈良公園内の東大寺門前に位置する老舗旅館の担当者は、外国人観光客がシカを乱暴に扱っている場面について「中国語を話す観光客が鹿せんべいをすぐにあげなかったために、突いてきたシカの頭を叩いたり、蹴ったりは日常的にある」と話す。

奈良のシカを巡っては、元迷惑系ユーチューバーで奈良市議のへずまりゅう氏が、シカに乱暴な扱いをする中国人とみられる観光客を注意する様子を撮影した動画をSNSにアップしている。

旅館の担当者は、怒号を飛ばしながら中国人観光客に迫るへずまりゅう氏について「そこまで切れて、怒らんでもよいと思うが…」と指摘した上で、外国人観光客がシカを乱暴に扱っている行為については「この辺で商売している者はみんな見ていると思う。日本人でもシカのことを怒る人はいると思うが、叩く蹴るまではいかない」と述べ、啓発の必要性を訴える。


高市氏「日本人も、外国人も」
奈良市などを地盤とする永田恒県議は「外国人観光客による暴行とされる動画がSNS上で拡散しており、地元の不安が広がっていると感じる」と述べ、高市氏の発言について「県民の不安に応えた現実的な問題提起だ」と理解を示す。

高市氏は28日、記者団に「ちょうど外国人観光客が非常に多く来られている時期なので、そういう事象が目立ってきたのだろう」と述べた上で、「昔から日本人もシカを乱暴に扱ったら、大変な批判を受けた。日本人だから、外国人だから、ではない」と強調し、奈良公園を訪れる観光客は国籍を問わずシカを大切に扱ってほしいと訴えた。(奥原慎平)

 

 

自民・小野田氏「罵るような攻撃的発信、応援にならず」高市氏陣営キャプテン 中傷を拒否

2025/10/1 23:55  産経新聞


自民・小野田氏「罵るような攻撃的発信、応援にならず」高市氏陣営キャプテン 中傷を拒否 - 産経ニュース
自民党総裁選に出馬した高市早苗前経済安全保障担当相(左)の必勝の集いで挨拶する小野田紀美参院議員(右端)=21日午後、東京都千代田区(成田隼撮影)

 

自民党の小野田紀美参院議員は1日、党総裁選を巡り、X(旧ツイッター)で「誰に対してでも罵(ののし)るような攻撃的発信は、なんら高市の応援になりません。冷静な政策論争や否定的な指摘と、誹謗中傷は異なります」と強調した。小野田氏は高市早苗前経済安全保障担当相の陣営でキャプテンを務めており、紳士的な支援を呼びかけた形となる。

別の投稿では「思想や政策が違って全力で論争したとしても、人格否定はしない」とも指摘し、「社会人として今後も一緒に仕事する同僚と表面的な仲違いをしないことなんて基本中の基本」と訴えた。

小野田氏は、9月22日の出陣式でも「誰かを下げなくても、高市先生は高い位置にいる」と述べ、「批判ではなく明るい未来を見ていこう」と述べるなどフェアな戦いぶりを訴えていた。

 

 

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