以下の内容はhttps://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2025/10/02/154302より取得しました。


失職から1年。「近々、刑事処分が……」斎藤元彦兵庫県知事が会見で“いら立ち”のウラに検察の動きと「追加告発」 (FRIDAYデジタル)。

はやくもう一回こうしないといけない。

いや、自宅で逮捕されて県庁に二度と来れませんでした、がいいかな。

ぜひ新生エブリワンのブックマークをお願いいたします。

上下ともクリックしてくださると大変うれしいです。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へにほんブログ村

社会・政治問題ランキング社会・政治問題ランキング 

 

 

 斎藤元彦兵庫県知事は元西播磨県民局長から出されたパワハラ・おねだり・背任疑惑などの告発文書をめぐり兵庫県県議会不信任決議が可決されたことにより、2024年9月30日に自動失職しました。

 それから1年。

【#維新クオリティ】日本維新の会推薦で当選した斎藤元彦兵庫県知事が初めて涙を流した理由は元職員の死を悼んでではなく、自分に辞職を求めてきた「自民と維新のことを考えて」。維新はサイコパス政党だ。

 

 

 

  村野瀬玲奈の秘書課広報室さんから指令が届きまして。

なお、ポピュリスト批判の第一人者である宮武嶺弁護士の斎藤元彦関連の最新記事はこちらですね。

●Everyone says I love you !
市民より自分ファースト。静岡県伊東市議会から不信任決議案を可決された田久保真紀市長に直接影響を与えたのは斎藤元彦兵庫県知事。その源流は大阪維新の会の橋下徹・松井一郎氏による大阪ダブル選挙。
https://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2025/09/12/204625
2025-09-12

すぐに記事を書いてほしいというお願いではありませんが、次の斎藤元彦批判の新たな記事を私は辛抱強く待っているという意思表明だけさせていただきます。(結局、お願いしていることに変わりない?笑)』

 はい、変わりないですww

参考記事 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

兵庫県知事・斎藤元彦批判サイト 「暴君による兵庫県政の私物化を許すな」 (メモ)

 

元維新の会出身で性的加害疑惑で失職・落選した前岸和田市長の永野耕平容疑者を、官製談合防止法違反などの疑いで大阪地検特捜部が逮捕。#立花孝志の逮捕まだですか。#斎藤元彦の逮捕まだですか。#田久保真紀の逮捕まだですか。

 

 

 

  斎藤元彦知事についてのマスコミの記事が確かに減っているのですが、その理由の一つは定例記者会見が制限されているからのようです。 

 2024年の知事選までは3時間は行われていた記者会見が、斎藤知事が再選されてからは1時間に。

 しかも県庁記者クラブ以外のクラブ外の記者やフリーのジャーナリストの質問はくじ引きになったそうです。まさに、なれ合いが通じる記者だけを優遇して、鋭い記者には来てほしくないという参政党と同じ体質がここに見えます。

再選直後にいけしゃあしゃあと立花氏のYouTubeチャンネルに出演した斎藤知事。

斎藤元彦兵庫県知事が阪神・オリックス優勝パレード背任事件に続いて折田楓社長のメルチュ社への公職選挙法違反の買収事件でまた書類送検。まだ「適法の認識に変わりない」と言っている斎藤知事の存在がもう反社だ。

 

 

 

 また、兵庫県議会も斎藤知事が111万票も獲得して再選されたことと、立花孝志NHK党党首に扇動された市民からの圧力で、兵庫県議会の追及も低調に。

 斎藤知事の疑惑を解明するために設置された百条委員会の委員長だった自民党の奥谷謙一県議は、2025年9月24日の県議会でも、斎藤知事に

「過ちを認めて正すのは為政者の責務だ」

と一人気を吐いているそうです。

N党党首の立花孝志氏が兵庫県議会百条委員会の奥谷謙一委員長相手に起こした名誉毀損訴訟の第1回期日で、自分に請求権がないことを認める「請求放棄」を申し立て「敵前逃亡」。これが一世を風靡した立花氏の実態だ

 

 

 しかし、斎藤知事を推薦して初当選させた生みの親で、県議会で自民党に次ぐ2番目の勢力を持つ維新の会(18人)の門隆志団長は報道陣に、文書告発問題は

「終わったんじゃないでしょうか」

と語ったというのですから、全くやる気なし。

維新の極悪3県議は「躍動の会」たらいう斎藤知事支援の会派を結成。

立花孝志氏に情報を流して竹内県議を自死に追いやった維新の会県議らが記者会見。維新創設者の橋下徹氏は兵庫維新の会解散で収めようとしているが、吉村洋文代表と斎藤知事は辞職、日本維新の会は解散するのが当然だ

 

 

 

 立憲民主党系のひょうご県民連合(8人)も

「最終的には不信任を出すべきだが、今は動いてはいない」

と言っているそうです。

 所属する竹内文明県議が辞職した後、自死に追い込まれたことへの痛みをもう忘れてしまったのでしょうか。

 

 

 しかし、斎藤知事への捜査の網は徐々に絞られつつあるという報道もあります。

 2024年12月に斎藤陣営から県内のPR会社に支払われた約70万円が同会社社長のSNS運営などへの報酬に当たるとして、郷原信郎弁護士と神戸学院大学の上脇博之教授らが斎藤知事とPR会社社長を公職選挙法違反(買収、被買収)の容疑で刑事告発しました。

 さらに、上脇教授と郷原弁護士は2025年9月に追加告発。

 この追加告発状で上脇先生らは、斎藤知事側とPR会社のやり取りが仮に買収罪にあたらなくても、利害誘導罪にあたる、としています。

上脇博之教授と郷原信郎弁護士が、斎藤元彦兵庫県知事・折田楓社長に対する告発状提出!兵庫県知事選での公職選挙法違反(買収)の疑い。いずれ立花孝志氏の元県民局長PC公開も地方公務員法違反等で告発される

 


 

 公職選挙法の利害誘導罪とは、

1 特定の、あるいは限られた範囲の有権者や選挙運動者に対し、

2 その者又はその者と関係のある団体(寺社、会社、学校、組合、市町村等)に対する寄附などの特殊の直接利害関係を利用して

3 投票を誘導した場合

に成立する犯罪です。

 この罪でも、利害誘導に応じたり、利害誘導を促した場合も処罰されます。

 これを本件に当てはめると、斎藤知事が折田楓氏に対して、彼女の経営する株式会社メルチュに対して金70万円を支払い、兵庫県民で有権者である折田氏が斎藤知事に投票するように誘導した、という法律構成になります。

 斎藤知事がお金を払ったのは株式会社メルチュに対してなので、斎藤知事は折田氏を買収してはいないという反論をする可能性がないではありません。

 しかし、この利害誘導罪でも告発しておけば、折田氏とメルチュの間に「特殊の直接利害関係」があるのは明らかなので、どちらにしても斎藤知事と折田氏を有罪にできる、というわけです。

兵庫県の斎藤元彦知事を公選法違反(買収)容疑で神戸地検が取調べ。神戸地検は斉藤知事の刑事責任を問うか判断へ。斎藤知事は自ら辞職すべきだがそうしないのなら、神戸地検は起訴して斎藤知事の公民権を奪うべきだ

 

 

 それで、折田氏とメルチュへの家宅捜索、斎藤知事への事情聴取と手続きを積み重ねてきた兵庫県警と神戸地検が、いよいよ斎藤知事に対して立件をするのではないか、それで斎藤知事もいらだっているとも報道されています。

 本当は兵庫県議会が斎藤知事を追い詰めてもう一回不信任決議案を可決して失職に追い込むのが地方自治の本道だとは思いますが、彼らがビビってしまっているのなら、捜査機関が適正な捜査と処分を進めるしかありません。

 朗報を待ちたいと思います。

たぶん日本の憲政史上、同時にこれだけ刑事告発された知事はこの人しかいないのではないか。

【#斎藤元彦知事の逮捕まだですか】神戸地検が斎藤元彦兵庫県知事と片山安孝・前副知事と井ノ本知明・前総務部長に対する地方公務員法(守秘義務)違反容疑の告発状を受理【#維新クオリティ】

 

 

 

参考記事

郷原信朗が斬るから

追加告発状の「利害誘導罪」について

 

西脇亨輔チャンネルから

【弁護士検証】斎藤元彦氏は言い訳できるのか?女性社長noteで暴露の公選法違反疑惑を先回りして徹底検証【また失職?】

 

 

編集後記

どれだけウソがばれても居直り続ける橋下徹氏、松井一郎氏、吉村洋文氏らをかつて何度も

「面の皮が革靴のかかとより厚い」

と何度も非難したものですが、斎藤元彦氏の面の皮の厚さには維新のお歴々も顔色なしでしょう。

ほんとに、サイコパス政治家とはよく言ったものです。

ぜひ新生エブリワンのブックマークをお願いいたします。

上下ともクリックしてくださると大変うれしいです。

社会・政治問題ランキング社会・政治問題ランキング 

 

 

「近々、刑事処分が……」斎藤元彦兵庫県知事が会見で“いら立ち”のウラに検察の動きと「追加告発」

定例記者会見では、これまで以上に“追い詰められた”感が出ている斎藤元彦兵庫県知事
定例記者会見では、これまで以上に“追い詰められた”感が出ている斎藤元彦兵庫県知事

“追加告発”があったあと斎藤知事に変化

兵庫県の定例記者会見での斎藤元彦知事(47)と記者たちの“バトル”は、かれこれ半年以上も続いている。だが、ここにきて動きがありそうだ。

「刑事処分に向けた捜査は、最終段階に入っていると聞いています。近々、神戸地方検察庁が刑事処分を行うことになると思われます」

そう話すのは在阪のテレビ局記者だ。

知事の会見は昨年11月から会見時間が短縮され、これまでは3時間に及ぶこともあったが、今では1時間程度に制限されている。また会見に参加する記者が増えたということもあって、クラブ外の記者やフリーのジャーナリストの質問はくじ引きになった。

「これは彼らの追及は激しいので、できるだけ避けたいという気持ちがあるんじゃないでしょうか。いつもの“斎藤答弁”は相変わらずですが、最近の会見では声のトーンや表情から、明らかにいら立っている感じが伝わってきます。“追加告発”があってからは特にそう感じます」(同・在阪テレビ局関係者)

斎藤陣営から県内のPR会社に支払われた約70万円が同会社社長のSNS運営などへの報酬に当たるとして、郷原信郎弁護士と神戸学院大学の上脇博之教授らが斎藤知事とPR会社社長を公職選挙法違反(買収、被買収)の容疑で刑事告発したのは昨年の12月のこと。

神戸地検は今年2月、兵庫県警と合同でPR会社の関連先を家宅捜索し、6月には兵庫県警が2人を書類送検した。また8月には斎藤知事の任意聴取も行っていた。

そんな中で、9月5日に“追加告発”が行われた。斎藤知事とPR会社社長について、公職選挙法違反の利害誘導、被利害誘導の疑いもあるとして、郷原弁護士と上脇教授らが神戸地検に追加の告発状を提出した。

斎藤知事側の反論ポイントは2点

郷原弁護士らは、斎藤知事側とPR会社のやり取りが仮に買収罪にあたらなくても、利害誘導罪にあたると指摘する。

総務省のホームページには「利害誘導罪」についてこう記されている。

〈特定の、あるいは限られた範囲の有権者や選挙運動者に対し、その者又はその者と関係のある団体(寺社、会社、学校、組合、市町村等)に対する寄附などの特殊の直接利害関係を利用して投票を誘導した場合に成立します。また、利害誘導に応じたり、利害誘導を促した場合も処罰される〉

女性社長と斎藤知事側の主張は、

・女性社長が選挙運動をしたことはボランティアであって、女性社長個人におカネは支払われていない

・おカネは会社に支払われたのであり、その支払いはポスター制作費などであり、選挙運動とは関係ない

の2点だ。

追加告発となった利害誘導罪について、元・テレビ朝日法務部長の西脇亨輔弁護士に取材した。

「買収罪は選挙運動をした人に直接おカネなどを渡した場合に成立するものですが、今回の場合、斎藤知事側はPR会社の社長に直接おカネを支払ってはおらず、形式上は会社に支払っている。このため『社長と会社は全く別』と強調して買収罪にはならないと反論する可能性があります。

しかし利害誘導罪を使えば、女性社長とPR会社は関係が深いので、その会社に利益を与えることで社長を選挙運動に誘導したとして罪に問える可能性が広がる。会社や団体との利害関係を利用して、社員や構成員などに投票に行かせたり選挙運動を手伝わせるよう誘導したら、利害誘導罪が成立し得ます」

それでも、女性社長は、

「会社の利益とは関係なく、もともとボランティアをするつもりだった」

と主張することも考えられるが、西脇弁護士によれば、

「選挙の2ヵ月前に斎藤元彦氏自らPR会社に行って社長と会い、直後に会社への業務発注と社長の選挙運動参加が決まっている。この時系列からすると、言い訳が通るかは疑問です」

まだ完全に逃げ道が塞がれたようではないが、斎藤知事の“包囲網”は間違いなく狭まっているようだ……。

  • 取材・文:佐々木博之(芸能ジャーナリスト)
  • PHOTO:加藤 慶

佐々木 博之

芸能ジャーナリスト

宮城県仙台市出身。31歳の時にFRIDAYの取材記者になる。FRIDAY時代には数々のスクープを報じ、その後も週刊誌を中心に活躍。最近は、コメンテーターとしてもテレビやラジオに出演中

 

 

変わらぬ斎藤知事、矛先鈍る兵庫県議会 失職から1年かみ合わぬまま
速報
毎日新聞
2025/10/1 11:00(最終更新 10/2 13:32)
有料記事
1715文字


兵庫県議会一般質問を終え、退室する斎藤元彦知事=神戸市中央区で2025年9月29日午後3時34分、栗田亨撮影


 自らの疑惑を文書で告発された兵庫県の斎藤元彦知事は1年前、県議会から不信任決議を突きつけられて失職した。

 民意を味方にして知事に返り咲き、自身のスタンスを変えることなく、県政のかじ取りを続けている。

 再選以降、議会の矛先は鈍った。斎藤氏との対話を模索する動きが一部にあるものの、両者の関係は平行線をたどっている。

顔色一つ変えず
 「初動対応から懲戒処分にいたる一連の対応は適切だったと考えております」

 9月24日の兵庫県議会。代表質問で文書告発問題への対応を問われた斎藤氏は顔色一つ変えず、いつもと同じフレーズで答弁した。

 この問題を追及してきた自民党会派の奥谷謙一県議は「過ちを認めて正すのは為政者の責務だ」と語気を強めた。

 2024年に発覚した文書告発問題。斎藤氏のパワハラなどの疑惑が書き連ねられ、県は告発した元県幹部(死亡)を捜し出して懲戒処分とした。

 斎藤氏について、知事の資質に欠けると判断した県議会は24年9月、全会一致で不信任を決議。斎藤氏は失職したが、11月の出直し知事選では、交流サイト(SNS)で斎藤氏支持のうねりが起こり、再選を果たした。


斎藤元彦・兵庫県知事を巡る主な動き


数々の問題浮き彫りに
 ただ、25年に入ってから斎藤氏にとって厳しい指摘が相次ぐことになる。

 県の第三者委員会は、元県幹部を処分した対応は公益通報者保護法に違反すると認定。元県幹部の私的情報が県議3人に漏れた経緯を調べた別の第三者委は「知事らが漏えいを指示した可能性が高い」とした。

 浮き彫りになった数々の問題について、斎藤氏は「責任を重く受け止める」と述べるにとどまり、自らの関与を否定するなど正当性を主張している。


再度の不信任、否定的
 これに対峙(たいじ)する議会の追及は今のところ、トーンダウンしている。

 「(文書告発問題は)終わったんじゃないでしょうか」

兵庫県議会で自身への不信任決議を求める発言を聞く斎藤元彦知事=神戸市中央区で2024年9月19日午後5時15分、滝川大貴撮影
 9月上旬、県議会で2番目の勢力を持つ維新の会(18人)の門隆志団長は報道陣にこう発言した。佐藤良憲幹事長はすぐさま「再選されたことで全てがリセットされたわけではない」と軌道修正に追われた。

 国政政党の日本維新の会は、斎藤氏の初当選時に自民党とともに推薦した間柄だ。県議団は文書告発問題で真っ先に辞任を要求。再選後は「是々非々」の立場を取りつつ、再度の不信任決議について会派幹部は「再選されているので必要ない」とする。

 不信任を巡り、第3会派の公明党会派(13人)も「再選を重く受け止める必要がある」と否定的だ。

 議会で最多となる35人を擁する自民党会派のベテランは「維新、公明が否定的なら難しい」と話し、ひょうご県民連合(8人)も「最終的には不信任を出すべきだが、今は動いてはいない」と語る。

 当面の焦点は斎藤氏の給与を減額する議案だ。私的情報の漏えいで管理監督責任を取るとして、斎藤氏が6月議会に提案した。ただ、斎藤氏が漏えい指示を否定しており、事実解明が先決として継続審議になった。

兵庫県議からの質問に答弁する斎藤元彦知事(右端)=神戸市中央区で2025年9月24日午前10時14分、栗田亨撮影


 9月議会でも事態は動いておらず、30日にあった県議会総務常任委員会では結論を先送りする意見が多数を占めた。

「コミュニケーション不全」
 こうした斎藤氏と議会の関係で、「コミュニケーション不全」が浮かびつつある。

 議会関係者らによると、県議会側は4月、斎藤氏に「ざっくばらんな意見交換を」と呼びかけ、議会内で各会派幹部と斎藤氏が集まった。

 県政運営への助言や苦言を訴える議員。それをじっと聞いていた斎藤氏は突然、トランプ関税について話し始め、参加者をあぜんとさせたという。

 斎藤氏に近い自民県議らは、コミュニケーションを図ろうと懇親会を企画した。

兵庫県庁の県のシンボルマーク=神戸市中央区で2024年9月19日午前9時28分、北村隆夫撮影
 これに対し、斎藤氏は9月17日の定例記者会見で「議員の中には飲みに行くのをコミュニケーションと捉える方もいるが、私は政策対話が大事だと思っている」とくぎを刺した。

 「県政を前に進める」と繰り返す斎藤氏。議会側との対話の強化を図りたいとする意向を示しているが、両者の歯車がかみ合っていない。

 あるベテラン議員は嘆く。「文書告発問題や情報漏えいで知事の主張は腹に落ちないからくすぶり続けている。言葉を尽くして説明する姿勢が必要なのに」【栗田亨、稲生陽、山田麻未】

 

 

 

斎藤元彦・兵庫県知事の定例会見、10月から時間変更…辞職要求デモで児童下校に支障

2025/09/30 15:00 読売新聞
#兵庫・内部告発問題

 兵庫県は、10月から斎藤元彦知事の定例記者会見の開始時間を、現在の午後3時から2~4時間程度、繰り上げることを決めた。会見に合わせて県庁周辺で斎藤氏の辞職を求めるデモが続き、小学生の下校に支障が出ているとして神戸市が対応を求めていた。

兵庫県の斎藤知事(6月12日)
 定例記者会見は原則毎週1回、県庁2号館4階の記者会見室で開かれる。4月頃から、会見の時間に2号館近くの歩道橋上に人が集まり、会見室に向けて拡声機で「斎藤、辞めろ」などと訴える状況が続いている。

 神戸市によると、県庁周辺は小学校の通学路で、下校時にデモが行われることで、歩道橋を避けて横断歩道を利用する児童がいる。児童がデモの参加者から話しかけられることもあり、学校や保護者から不安の声が上がっているという。

 県によると、今後の開始時間は午前10時45分か午後1時15分とする方針。11月以降の繰り上げは、10月の状況を踏まえて判断する。会見ではデモの騒音で斎藤氏が記者の質問を聞き取りづらくなり、県が会見室の窓に防音シートを張るなどの対策も実施されている。

 

 

 

ぜひブックマークをお願いいたします。

上下ともクリックしてくださると大変うれしいです。




以上の内容はhttps://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2025/10/02/154302より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14