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実に下らない、つまらない男ですね、小泉進次郎という政治家は。
今週発売の週刊文春が、自民党総裁選に立候補している小泉進次郎農相の陣営がニコニコ動画に小泉氏を称賛するコメントを書いて欲しいとコメント例を示して陣営関係者に要望していたと報じ、2025年9月25日に小泉氏陣営が事実関係を概ね認めました。
文春によると、小泉陣営は小泉氏を称賛する例文として
「総裁まちがいなし」
「あの石破さんを説得できたのスゴい」
「泥臭い仕事もこなして一皮むけたのね」
など、24個も例をあげて、ニコニコ動画に書き込むように指示。
ネットでは
#総裁選辞退
がトレンドになりましたが、これだけ露骨なステルス選挙運動が思いっきりバレたんですから、それは当然でしょう。

君じゃないことだけは確か。
結局出るんかい!小泉進次郎氏が自民党総裁選への出馬意向を固める。菅義偉元首相と「政商納言」竹中平蔵氏がバックにいる新自由主義者小泉進次郎氏は、ネオナチ極右の高市早苗氏に劣るとも勝らない危険な政治家だ。
小泉陣営からは
「ビジネスエセ保守に負けるな」
と、ネオナチ右翼の高市早苗前経済安保相をディスる指示もあったそうです。
ま、高市氏は最初はリベラルで売り出して、朝まで生テレビで田原総一朗に可愛がられて有名になったそうですから、ビジネス右翼だったのは間違いないでしょう(笑)。
何十年も右翼を演じているうちに全身に毒が回ったみたいで、高市氏は今では骨の髄まで極右な気がしますけどね。

小泉進次郎氏が自分が自民党総裁になったときの統一教会との関係再調査について「考えていない。関係は実際に断ち切っている」と大嘘をついて否定。バックにいる菅義偉元首相に統一教会疑惑があるからだ。
ネット上では
「小泉陣営のやり方は論外ですね。ステマ問題もあり、総裁選辞退が当然の対応です」
「これ普通に一般の会社だったらトップの首が飛ぶくらいの話だよね?なぜ小泉さんは総裁選辞退しないの??不正な印象操作で党員の票を集めようとしたんだよ、大罪では」
「進次郎さん、総裁選辞退でトレンド入り…見せ場を逃した感がすごい」
「党内融和や、意思の統一と言いながら身内を陰から撃つとか人間すら失格総裁選辞退じゃなく議員辞職ですら許せるか、心の底から軽蔑するしあまりにも悪質で卑劣なやり口だ」
等という声も飛んでいます。
ま、これも、卑怯で嘘つきで知られる高市陣営が書いているのかもしれませんけどね!

なんて言い得て妙すぎて間抜けな言葉なんだ、小泉進次郎。
大型台風接近中。大地震や有事の際に小泉進次郎氏が総理大臣で安心して任せられますか。河野ブロック太郎や石破ヘタレ茂氏なら安心ですか?今の日本を見れば、自民党には政権担当能力が元々なかったことがわかるはず
さて、記者会見や討論会ではカンペを見すぎだと批判されている小泉氏ですが、次の討論会ではこのやらせコメントについて質問が殺到するのは必定。
ほんとにもう総裁選は辞退したらどうですか。
秘書が勝手にやったんです、の代わりに、選挙対策本部が勝手にやったんです、とでもいうつもりですか。
逆に、これで辞退しないで済むような総裁選なら、それは進次郎氏のみならず自民党の嘘つき体質を表していることになります。
まして、こんな恥かきっ子小泉進次郎氏が自民党総裁になり、内閣総理大臣になるようなら、日本ももうオワコンですな。


これからはポエム進次郎ではなく、ステマ進次郎と呼ばれるのは確実。
ドリル優子より長く称えられることであろう。
小泉進次郎氏が自説の解雇規制緩和=首切り自由論に、既に日本はG7の中でも解雇しやすい国と突っ込まれて「解雇の自由化なんて全く考えていません」と反論し、自分が何を主張しているかもわかっていないことが判明
追記
週刊文春の報道について、小泉氏は9月26日の閣議後の記者会見で事実関係を認め、他候補への批判とも取れる内容もあったとして、
「参考例の中に一部行き過ぎた表現があったことは適当でなかった。
再発防止を徹底をし、引き続き緊張感を持って総裁選に臨みたい」
と述べたそうです。
この人、コメントの参考例をあげて、やらせ、ステマコメントをさせること自体が悪いとはちっとも思っていないんですね。
小泉氏は事前には把握していなかったと説明して
「知らなかったこととはいえ、総裁選に関わることであり、申し訳なく思う。最終的に起こってしまったことの責任は私にある。ご批判はしっかりと私が受ける」
と語ったそうで、また総裁選を続ける気満々です(-_-;)。
火だるまになればいいでしょう。
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
編集後記

高市早苗氏は「ヒトラーの選挙戦略」というナチス礼賛本に「勝利への鍵は『強い意志』だ。国家と故郷への愛と夢を胸に、青年よ、挑戦しようよ!」と推薦文を書いたネオナチ。参政党と組んだら日本は地獄に落ちる。
世間ではネオナチ極右の高市早苗氏が総理大臣になって靖国神社を参拝するよりは、もう小泉進次郎氏で仕方ないと考える向きもあったかもしれないんです。
でももうダメですね。
政治家小泉進次郎はもう終わりです。

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【小泉陣営も事実認める】小泉進次郎陣営が「ニコニコ動画」で“ステマ指示” 「石破さんを説得できたのスゴい」など24のコメント例、高市氏への中傷も…
「週刊文春」編集部「週刊文春」編集部14時間前
source : 週刊文春 2025年10月2日号
自民党総裁選の最有力候補とされる小泉進次郎農水相(44)。9月25日、小泉陣営で事務局長代理を務める小林史明衆院議員が記者団の取材に対し、週刊文春が報じた「ステマ指示」について事実関係を大筋で認めた。一体、「ステマ指示」とは、どのようなものだったのか。「週刊文春」の記事を再公開する。
9月22日に告示された自民党総裁選。その最有力候補とされる小泉進次郎農水相(44)の陣営が、ニコニコ動画に“ステマ”コメントをするよう指示するメールを出していたことが「週刊文春」の取材でわかった。

総裁選“最有力候補”の小泉氏 ©時事通信社
この記事の画像(3枚)
“ステマ”コメントをするよう指示するメールの送り主は牧島かれん事務所。牧島氏の父の故・牧島功元神奈川県議会議長は、小泉家に長年仕えてきた人物。娘の牧島氏も選対の「総務・広報」として、今回の小泉氏の総裁選を支援している。陣営関係者が語る。
小泉選対の「総務・広報班」の牧島氏 ©時事通信社写真を見る
「事務所からメールで『ニコニコ動画でポジティブなコメントを書いて欲しい』と、ヤラセの書き込みをするよう要請があったんです」
つまり、好意的な意見を書き込んでおくことで、世間にあたかも小泉人気が圧倒的だと思わせ、「だったら応援しよう」と仕向ける作戦だ。いわゆるステルスマーケティングの一種と言っていいだろう。
〈石破さんを説得できたのスゴい〉〈泥臭い仕事もこなして一皮むけたのね〉
小誌はそのメールを入手。すると、そこには書き込んで欲しい〈コメント例〉として、
〈あの石破さんを説得できたのスゴい〉
〈泥臭い仕事もこなして一皮むけたのね〉
などの歯の浮くような文言が、計24パターンも羅列されていたのである。そして何より目を引くのが、高市早苗候補への誹謗中傷とも取れるコメント例だ――。
出馬表明会見には多くの議員が詰めかけた ©文藝春秋写真を見る
出馬表明会見には多くの議員が詰めかけた ©文藝春秋
◇
9月24日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および25日(木)発売の「週刊文春」では、総裁選の候補者の資質を徹底検証。小泉氏のステマ疑惑に加え、高市早苗氏に2千万円を寄附した男性の正体、林芳正氏が政治資金でフグやステーキ会食を頻繁に行っていたことなどを詳報している。
小泉陣営、配信動画に「やらせコメント」要請 週刊誌報道に事実認める
毎日新聞
2025/9/25 18:11(最終更新 9/26 01:10)
524文字

自民党総裁選の立候補者討論会で主張を述べる小泉進次郎農相=東京都千代田区の日本記者クラブで2025年9月24日午後1時10分、平川義之撮影
自民党総裁選に出馬した小泉進次郎農相の陣営が、インターネット上の配信動画に小泉氏を称賛する「やらせコメント」を書き込むよう要請するメールを陣営関係者や支援者らに送信していたと週刊文春が25日に報じた。
文春によると、陣営で広報班長を務める牧島かれん衆院議員の事務所が、動画配信サイト「ニコニコ動画」で「ポジティブなコメントを書いてほしい」などと要請したという。
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この報道に関して、陣営で事務局長代理を務める小林史明衆院議員は25日、記者団に「(牧島氏は文春に対して)十分にチェックしてやるべきだったとコメントしている。陣営としてもルールを守ってやっていく方針は共有している」と述べ、大筋で事実関係を認めた。
関係者によると、メールには「これは本命候補でしょ!」「なんか顔つき変わった!?」「去年より渋みが増したか」など24の例文が記載された。例文には「ビジネスエセ保守に負けるな」などと、最大のライバルとされる高市早苗前経済安全保障担当相を中傷するような文言も含まれていた。
小林氏はこの点については「(牧島氏は)高市さん自身を批判したという意味では全くなく、事務所が独断で事例を示すために送ったと言っている」と説明した。【内田帆ノ佳、高橋祐貴】
小泉進次郎農相
2025年09月25日 20時38分共同通信

自民党総裁選に立候補した小泉進次郎農相の陣営が、インターネット上の配信動画に小泉氏を称賛するコメントを投稿するよう要請するメールを陣営関係者に送っていたことが25日分かった。今週発売の週刊文春が報じ、小泉氏陣営の事務局幹部を務める小林史明衆院議員が国会内で記者団に事実関係をおおむね認めた。
報道によると、小泉陣営の広報班長を務める牧島かれん元デジタル相の事務所が陣営関係者に「ニコニコ動画」にポジティブなコメントを書いてほしいとメールで要望。「総裁まちがいなし」や「泥臭い仕事もこなして一皮むけたのね」などのコメント例を紹介した。
小林氏は「陣営としてルールを守ってやっていく方針を共有している」と述べた。
報道では、「ビジネスエセ保守に負けるな」という文例もあったとした。小林氏は「(総裁選候補で保守派の)高市早苗前経済安全保障担当相を批判したという意味では全くないと牧島氏も言っている」と語った。
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