
#石破辞めるな、がトレンド入り。「自民党は支持しません でも石破さんが辞めて高市政権になったら参政党と自民党が組んで大変なことになるので戦略的石破やめるなを発動します」←リベラル派は石破茂に頼るな。
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自民党が2025年9月23日に開いた党総裁選候補による共同記者会見では、5候補とも派閥裏金事件に関与した議員の要職起用を否定せず、党内融和を優先する考えを強調しました。
つまり、党内融和とはつまりは自民党内部での自分の権力基盤の確立のことですから、この人たちは徹底して自分ファーストで政治を良くするとか市民を幸せにすることにはとんと関心がないわけです。

それにしても1年前の総裁選に比べて盛り上がらんなあ。
国民に人気の石破氏が出馬していないからなのか、人数が半減したからなのか。
いや自民党が飽きられ、呆れられているからだろう。
もちろん、裏金議員の起用に最も前向きな姿勢を示したのは、元安倍派の高市早苗前経済安全保障担当相です。
高市氏は2024年4月に党が離党勧告を含む処分を決定し、同年秋の衆院選ではさらに非公認などとしたことを念頭に
「たくさんの処分も行われ、選挙の審判を受けている。
全員活躍、力を総結集し、適材適所で力を発揮してもらいたい」
と語りました。
この高市議員、前回は20人の推薦人のうち、実に13人も裏金議員が占めていて、めちゃくちゃ批判を受けたのが石破氏に敗れた原因の一つだと分かったのか、今回は西田昌司氏ら安倍派の裏金議員を推薦人からは何とか外すことに成功したのですが、万一この人が総理総裁になったら、裏金・壺議員がぞろぞろ大臣や党役員になるのは確実です。

推薦人20人中13人が裏金議員とか、完全に国民を舐めてた高市氏。
高市氏の対抗馬と目される小泉進次郎氏も人事は
「徹底した実力主義」
と言っています(集められるカネの額が実力を表すw)
茂木敏充前幹事長も
「一度失敗したから、もう二度と駄目ということではない」
「活躍によって国民の負託に応えていくことが重要だ」
と積極起用の姿勢を打ち出していますし、林芳正官房長官や小林鷹之議員も党の処分や選挙を経たことを強調し
「人事は適材適所」
と言っていますから、そもそも裏金をもらったのが政治資金規正法違反のみならず所得税法違反の脱税で、両方とも犯罪だということが全く理解できていません。
日本共産党公式チャンネルより「自民裏金は組織的犯罪 2024.2.28」から。
演説しているのは田中真紀子元外相。
ちなみに30年以上前の法制審議会の答申ですでに導入が求められている選択的夫婦別姓制度一つとっても全員慎重派。
以前の石破氏、河野太郎氏、小泉進次郎氏のように口先だけでも積極的な姿勢を示す人さえいません。
政治とカネの問題の解決にも慎重、選択的夫婦別姓制度についても慎重、統一教会との癒着については質問さえ出ない。
こんな何も良いことをする気がない人ばかりが集まっている自民党なんて滅びるしかないでしょう。

韓鶴子総裁も無事逮捕されたし。#滅べ自民党
【#誰がなっても自民は悪党】統一教会の韓鶴子総裁がやっと出頭し特別検察官の取り調べ。尹前大統領の側近はすでに逮捕。統一教会と手が切れない自民党の総裁選では、統一教会との癒着をどう断ち切るか全員が語れ。
参考記事
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
自公与党、維新、国民民主、参政や報道業者は、ひょっとして、自民党は憲法や国会や国民生活よりも大切だと思ってます?
kojitakenの日記さんより
あの今井瑠々(自民党岐阜県議)が自民党総裁選で高市早苗を応援しているらしいが
編集後記
口ではいいことを言って実行はしない石破首相のような政治家と、口でさえいいことを言わずもちろん悪事ばかり働くポスト石破の政治家、どっちがいいんですかねえ。。。
やはり、#誰がなっても自民は悪党。
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「裏金議員」の要職起用、総裁選5候補とも否定せず 表現に濃淡も
毎日新聞
2025/9/23 18:20(最終更新 9/24 00:56)
1242文字

自民党総裁選候補者の共同記者会見冒頭、記念撮影に応じる(左から)小林鷹之元経済安全保障担当相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保担当相、小泉進次郎農相=同党本部で2025年9月23日午前9時59分、手塚耕一郎撮影
自民党が23日に開いた党総裁選候補による共同記者会見では、5候補とも派閥裏金事件に関与した議員の要職起用を否定せず、党内融和を優先する考えを強調した。だが、起用に向けた表現ぶりには濃淡がある。各候補とも幅広い議員票の獲得を狙う一方、陣営に「裏金議員」を抱えるかどうかで差が出たようだ。
起用に最も前向きな姿勢を示したのは、高市早苗前経済安全保障担当相だった。昨年4月に党が離党勧告を含む処分を決定し、昨秋の衆院選ではさらに非公認などとしたことを念頭に「たくさんの処分も行われ、選挙の審判を受けている。全員活躍、力を総結集し、適材適所で力を発揮してもらいたい」と語った。
高市氏は安倍晋三元首相の全面的な後ろ盾を受け、2021年総裁選に初出馬した。3度目の挑戦となる今回も、陣営には裏金事件で最大の震源地となった旧安倍派の議員を多く抱える。
茂木敏充前幹事長も「一度失敗したから、もう二度と駄目ということではない」と強調。「活躍によって国民の負託に応えていくことが重要だ」と積極起用の姿勢を打ち出した。
一方、起用に含みを残しながら、慎重さもにじませたのは小泉進次郎農相だった。人事は「徹底した実力主義」とした上で、起用の判断基準として説明責任を十分に果たしたかなど3条件を挙げた。「自民党の対応に納得できないと考えている国民がいることも重く受け止めながら、適切に判断していく」とも語った。
小泉氏の陣営は、菅義偉元首相に近い議員や旧岸田派、麻生派の議員が中核で、現状では旧安倍派は数人にとどまる。最大のライバルと目される高市氏が、旧安倍派に配慮せざるを得ないことを踏まえ、差別化を図った可能性がある。
林芳正官房長官と小林鷹之元経済安全保障担当相も、党の処分や選挙を経たことを強調し「人事は適材適所」と起用の可能性をにじませた。
ただ、自民が国民からの信頼を失い衆参の国政選挙で連敗した主な理由が裏金事件だったが、党再生にどのように取り組むかとの問いに対し、事件の実態解明や繰り返される「政治とカネ」の問題の根絶を挙げる候補はいなかった。
一方、昨秋の総裁選で争点となった選択的夫婦別姓制度の導入は、5氏とも慎重姿勢で足並みをそろえた。
前回総裁選で制度導入を改革メニューの柱に据えた小泉氏は「思いは変わらない」としつつ、党内や野党間でも議論がまとまっていないとして「国民的理解、与野党のコンセンサスを得る努力が必要ではないか」と、さらなる議論が必要との考えを示した。
林氏も前回は「個人的にはあってもいい」と賛意をにじませていたが、慎重姿勢を明確にした。理由について、制度導入に賛成・反対に加え、旧姓の通称使用拡大を入れた三つの選択肢で世論調査を実施した場合は「通称使用拡大が最も多い」と説明した。他の3候補は前回から慎重か反対の立場で、小林氏は「保守という考え方は秩序の中に進歩を求める。社会の基盤に関わる話だから、世論の合意形成が極めて大事だ」と改めて指摘した。【内田帆ノ佳】
推薦人に名前を連ねた「裏金議員」が激減 昨年21人が3人に 自民党総裁選 前回13人の陣営が今回ゼロ
2025年9月23日 06時00分 東京新聞
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自民党総裁選の選挙管理委員会は22日、立候補者5人の推薦人名簿を公表した。旧安倍派を中心とした派閥の裏金問題に関係した議員のうち、推薦人になったのは3陣営の計3人で、昨年9月の前回総裁選の5陣営計21人から大きく減った。推薦人は各20人。

◆陣営「バランスを考えた結果」 議席失った人も多くて
裏金問題に端を発した不信感から、自民党が衆参両院で少数与党に転落したことを踏まえ、各陣営とも「裏金議員」を推薦人にするのを避けたとみられる。
最も顕著なのが高市早苗前経済安保相の陣営だ。前回総裁選では、旧安倍派の裏金議員13人が推薦人になったが、今回はゼロだ。
高市陣営幹部は、裏金議員を推薦人にしなかった理由について「(党内の)バランスを考えた結果だ」と述べるにとどめた。前回の推薦人のうち、衆院議員だった杉田水脈氏ら6人が直近の選挙で落選し、参院議員だった衛藤晟一氏が引退したことなども影響している。
◆今回、推薦人になった「裏金議員」は誰?
自民党本部(資料写真)
今回、裏金議員で推薦人になった3人は、小林鷹之元経済安保相陣営の田畑裕明衆院議員(富山1区)、茂木敏充前幹事長陣営の上野通子参院議員(栃木選挙区)、林芳正官房長官陣営の江島潔参院議員(山口選挙区)。いずれも候補者と当選同期であることや、選挙区が同じなど、個人的なつながりが強いことが背景にあるとみられる。
昨年の総裁選で推薦人となった裏金議員計21人のうち、9人は昨年の衆院選や今夏の参院選で落選した。別の3人は政界引退した。(木谷孝洋)

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