
これでもトランプ信者はトランプ大統領が戦争嫌いの大統領だとまだ言い続けるのか。
言い続けるよな(-_-;)
だいたい「戦争しない」大統領がいきなりイランの核施設を空爆したりするか!

イランへの攻撃の死者が1000人を超える中、イランの核施設を攻撃したことを広島長崎への原爆投下と同じく戦争を終わらせたと自画自賛するトランプ大統領を、ネタニヤフ首相がノーベル平和賞に推薦(呆)。
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アメリカのトランプ大統領は、2025年9月5日、国防総省が「戦争省」の名称も使えるようにする大統領令に署名し
「世界に勝利のメッセージを送るものだと考えている。
世界が置かれている状況を考えると、よりふさわしい名称だ。
われわれは、世界最強の軍隊を持ち、誰も競うことすらできない」
と述べました。
そんなことより、ウクライナ戦争停戦はどうなった?ガザでのジェノサイドは放置か!?

イスラエルのネタニヤフ政権によるジェノサイド政策でガザ地区に飢饉発生と国際機関が初の宣言。全域で50万人が壊滅的状況、100万人が危機的状態。国際社会はネタニヤフ・トランプ政権の民族虐殺を許すな。
最初から停戦協議などする気がなかったプーチン大統領とトランプ大統領の米露首脳会談で停戦の話はやはり出ず、トランプ氏は「戦争を終わらせる最善の方法は停戦合意ではなく和平合意だ」と言い出した(笑)。
アメリカでは、1789年に、陸軍や海軍それに海兵隊を統括する「戦争省」が設けられましたが、第2次世界大戦後の1949年から戦争はもう終わったのだからということで「国防総省」の名称が使用されています。
トランプ大統領がこの大統領に署名したことによって公式文書などで「戦争省」や「戦争長官」といった名称を使えるようになるということです。

イスラエルのネタニヤフ政権がガザ市完全制圧作戦を決定。トランプ米大統領もこの計画を承認。ウクライナと同じくガザでも市民を追い出し侵略者に領土を与えるトランプ大統領たち権力者を許すな。
トランプ大統領に同席したヘグセス国防長官は
「これは単なる名称変更ではなく復興だ。防ぐだけでなく、攻めに回っていく」
と述べ、より強固な組織にしていく考えを示しました。
退役軍人でもあるヘグセス氏は、名称変更は
「単なる改名ではなく、戦士の精神を取り戻すものだ」
と主張し
「最大限の殺傷力であって、生ぬるい合法性ではない。暴力的な効果であって、政治的な正しさではない。われわれは、防衛者ではなく戦士を育成する」
と述べました。
まったく親分も親分なら子分も子分です。
この人の役職はこれから戦争長官ということになります(-_-;)。

元FOXテレビの司会者のヘグセス戦争長官(-_-;)。
ドナルド・トランプ次期米大統領の政権スタッフが史上最低。国防長官候補は性買春疑惑で辞退。司法長官に強姦疑惑。教育長官に児童の性的搾取疑惑。反ワクチン陰謀論者が保健福祉長官で政商納言マスク氏も参戦。
ただ、正式な名称変更には議会での手続きが必要だということで、それを回避するために戦争省や戦争長官というのが二次的なネーミングとなるところまでもっていったのですが、どうせトランプ政権は戦争省と戦争長官の名前しか使わなくなるに決まっています。
なにしろ、メキシコ湾の名前もアメリカ湾にしちゃって、メキシコ湾と記事で表記する通信社をホワイトハウス出入り禁止にしたくらいですから。
トランプ氏は、70年以上使用されてきた国防総省という名称は
「ウォーク過ぎる」
と述べました。
ちなみに、ウォーク、woke=wake(起きる)の過去形、とは目覚めている、の意。
社会問題や人種差別、性差別などへの意識が高いことを示す、最近はやりの言葉です。
トランプ次期米大統領に「メキシコ湾をアメリカ湾に改名」と暴言を吐かれたシェインバウム大統領が痛快な反撃!北米のことは「アメリカ・メヒカーナ(メキシカン・アメリカ)と呼びましょう。いい響きですよね」w
トランプ氏は
「われわれはすべての戦争に勝つことができたはずだ。だが、実際にはポリティカルコレクトネス(政治的正しさ、政治的妥当性)な、あるいはウォークな姿勢を選んでしまった」
と述べています。
また、ホワイトハウスはトランプ氏のこの大統領令は、「戦争省」の名称復元を通じ、
「同省はより明確に国家利益に焦点を絞り、敵対勢力に対して、アメリカが自国利益を守るために戦争をも辞さない姿勢を示すことになる」
と説明しています。
トランプ信者はトランプ大統領は戦争をしない大統領だ、平和主義者だと持ち上げてきたのですが、ちっとは目が覚めたでしょうか。
編集後記

昨日書いた
もし陰謀論者が権力を握ったら。トランプ政権の反ワクチン陰謀論者ロバート・F・ケネディJr.厚生長官に米国の20以上の医療団体や医師会が共同して辞任要求。「科学を無視し、医療の進歩を後戻りさせている」
という記事に、ウクライナ戦争以外の点ではほぼ意見が一致するリベラル左派の方に、
「どちらが陰謀論かが問題です」
とコメントされてしまったんで、「ワクチン問題についてもトランプ氏やケネディ氏が正しいとお考えですか」とお聞きしたら、「そう考えています」とお答えになり、
「自民から共産までコロナワクチン問題に関しては大政翼賛会化している」
「ファウチや武見や河野太郎は厳罰に処さねばならない」
と答えをもらったんです。
なので、国防総省を戦争省、国防長官を戦争長官と呼び変える、くらいのことではウォークな人には伝わっても、心にでかいフォークを抱えた人たちにはどうせ分かりっこないと諦めてます(涙)。
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トランプ氏、国防総省を戦争省に改称 世界への「勝利のメッセージ」
【9月6日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領(79)は5日、国防総省の呼称として「戦争省(Department of War)」を使うことを認める大統領令に署名し、世界に「勝利のメッセージ」を送るものだと述べた。
ホワイトハウスで行われた署名式で、ピート・ヘグセス国防長官に付き添われた共和党のトランプ氏は、70年以上使用されてきた国防総省という名称は「ウォーク(目覚めている、の意。社会問題や人種差別、性差別などへの意識が高いことを示す)」過ぎると述べた。
トランプ氏は大統領執務室で記者団に対し、改称について「勝利のメッセージを送るものだと考えている。世界の現状を考えると、はるかに適切な名称だ」と述べた。
「戦争省」は、イギリスからの独立直後の1789年から第2次世界大戦直後の1947年まで、150年以上にわたって使用されてきた戦争省(陸軍省、 War Department)を想起させる。
トランプ氏は議会の承認なしに国防総省の名称を正式に変更することはできないが、大統領令は同省の「通称」として「戦争省」を使用することを認めるものだ。
ヘグセス氏は名称変更を歓迎。戦争省の自室のドアに「戦争長官」と書かれた新しいネームプレートを貼る動画を速やかに投稿した。
退役軍人でもあるヘグセス氏は、名称変更は「単なる改名ではなく、戦士の精神を取り戻すものだ」と主張。
「最大限の殺傷力であって、生ぬるい合法性ではない。暴力的な効果であって、政治的な正しさではない。われわれは、防衛者ではなく戦士を育成する」と述べた。
トランプ氏は、第1世界大戦と第2世界大戦で勝利して以降の米国の軍事的失敗は、1949年に国防総省と名付けたせいだと主張しているようだった。
トランプ氏は「われわれはすべての戦争に勝つことができたはずだ。だが、実際にはポリティカルコレクトネス(政治的正しさ、政治的妥当性)な、あるいはウォークな姿勢を選んでしまった」と述べた。
トランプ氏の「戦争省」への名称変更は、6~7の紛争の終結に貢献したとしてノーベル平和賞受賞を目指すキャンペーンとも矛盾しているようにも見受けられる。(c)AFP
画像提供,Getty Images
アメリカのドナルド・トランプ大統領はこのほど、国防総省の新名称に「戦争省」を使うよう指示する方針を固めた。5日にも、国防総省がこの名称を副称として使用すること、またピート・ヘグセス国防長官が今後、「戦争長官」を名乗れるようにする大統領令に署名する予定だ。
アメリカ軍を統括する国防総省はもともと、1789年に閣僚級機関として設立され、1947年まで存在していた「戦争省」の後継機関に当たる。
ただし、行政府の省庁設置の権限は連邦議会にあるため、正式に名称を変更するには法改正が必要となる。
「備えと決意の強さを示す」ためと説明
BBCは大統領令の文書を確認した。そこには、「『戦争省(Department of War)』という名称は、防衛力しか強調しない『国防総省(Department of Defense)』よりも、備えと決意のほどをより強力に伝える」と書かれている。
大統領令ではヘグセス氏に対し、正式な名称変更に向け、立法および行政措置を提案・実施するよう指示している。これは、トランプ大統領自身には、議会の承認なしに省の名称を正式に変更する権限がないため。
もともとの「戦争省」はジョージ・ワシントン初代大統領によって設立されたが、第2次世界大戦後に「国防総省」に改称された経緯がある。
トランプ氏の大統領令は、「戦争省」の名称復元を通じ、「同省はより明確に国家利益に焦点を絞り、敵対勢力に対して、アメリカが自国利益を守るために戦争をも辞さない姿勢を示すことになる」と説明している。
ホワイトハウスは、恒久的な名称変更にかかる費用について、現時点では明らかにしていない。しかし、アメリカの複数メディアは、数百に及ぶ機関、紋章、電子メールアドレス、制服などの刷新により、費用が10億ドル(約1500億円)規模に達する可能性があると報道。国防総省が進める支出削減や効率化に支障をきたす恐れがあると指摘している。
トランプ氏は、これまでにも同省の名称変更を繰り返し提案。「戦争省」の名の下でアメリカが両世界大戦で、「信じられないほどの勝利の歴史」を築いたと主張してきた。
大統領はまた、議会がこの変更を支持する可能性についても、楽観的な見方を示している。
トランプ氏は先週、「もし必要なら、議会も賛同してくれるだろう。そもそも(議会の賛同は)必要ないと思っているが」と言い、「だが、必要なら議会も賛同してくれるはずだ」と述べた。
トランプ氏とヘグセス氏はかねて、国防総省の焦点を「戦闘遂行」と「戦士の精神」に再び向けさせることを目指している。また、同省が「多様性、公平性、包摂性(DEI)」プログラムや「ウォーク(woke、社会問題への認識が高いこと)のイデオロギー」に過度に傾倒していると主張している。
こうしたなか、トランプ氏は4日、ノーベル平和賞を目指しているとの見方を否定した。
「私にできるのは戦争を止めることだけだ」と、トランプ氏はBBCがアメリカで提携するCBSニュースに話し、「自分は、注目されたいわけではない。ただ命を救いたいだけだ」と述べた。
国防総省の名称変更は、トランプ氏が就任以来署名した200本目の大統領令となる。
この変更はある程度予想されていたものの、中国が大規模な軍事パレードで新型兵器やドローン、その他の軍事装備を公開した直後の発表となった。このパレードは、アメリカおよびその同盟国に対する明確なメッセージと受け止められている。
アメリカのトランプ大統領は、国防総省が「戦争省」の名称も使えるようにする大統領令に署名し「世界の状況を考えると、よりふさわしい名称だ」と述べました。
トランプ大統領は5日、国防総省が「戦争省」の名称も使えるようにする大統領令に署名し「世界が置かれている状況を考えると、よりふさわしい名称だ。われわれは、世界最強の軍隊を持ち、誰も競うことすらできない」と述べました。
同席したヘグセス国防長官は「これは単なる名称変更ではなく復興だ。防ぐだけでなく、攻めに回っていく」と述べ、より強固な組織にしていく考えを示しました。
ホワイトハウスによりますと、これによって公式文書などで「戦争省」や「戦争長官」といった名称を使えるようになるということです。
ただ、アメリカメディアによりますと、正式な名称変更には議会での手続きが必要だということで、トランプ政権は必要な手続きを取っていくとしています。
アメリカでは、1789年に、陸軍や海軍、それに海兵隊を統括する「戦争省」が設けられましたが、第2次世界大戦後の1949年から「国防総省」の名称が使用されています。
今後、公文書で「戦争省」や「戦争長官」といった呼称が使えるようになる。正式変更がなされるまで、国防総省と戦争省の二つの名称が併用されることになるとみられる。
米国では1789年に戦争省が創設され、主に陸軍を管轄。海軍省が海軍と海兵隊を統括してきたが、第2次大戦後の1947年に効率化を推進するため各軍を一つの組織下に置くことが決まり、49年に名称を国防総省に改めた。(共同)
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