
性加害疑惑の永野耕平岸和田市長を大阪維新の会が除名にしなかったため市長の座に居座ることに。そして永野市長は自分を肯定してくれた立花孝志氏にお礼の電話。市民不在の維新・N党政治に決別を。
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伊東市の田久保真紀市長が議会で全員一致で不信任決議案が可決され、議会を解散するといううわさが流れているので、多くの市民が斎藤元彦兵庫県知事とこの人を思い出していたと思うんですよね。
大阪地検特捜部は2025年9月4日に前の岸和田市長・永野耕平容疑者を、官製談合防止法違反などの疑いで逮捕したと発表しました。
大阪地検特捜部によりますと、永野容疑者は岸和田市長として在任中の2021年5月に予定していた工事の入札に関し、特定の企業の代表取締役に最低制限価格を漏らし、公正な入札を妨害した疑いが持たれています。
この工事は、永野容疑者から情報を受けた企業が落札したということです。
やはり元維新、ろくなもんじゃねえなあ。

今日逮捕されてやっと永野氏への離党勧告を取り消して除名にした維新の会には、このモンスター政治屋を生み出した製造物責任がある。
大阪維新の会公認で当選した性加害疑惑の永野耕平岸和田市長が、市議会で2度目の不信任案可決で失職決まる。永野氏が「立花2馬力」で市長に再選したら維新がまたすり寄るのは斎藤元彦兵庫県知事の時と全く同じだ
永野容疑者は女性問題をめぐって市議会から2度、不信任決議を受け失職し、2025年4月の出直し市長選に出馬しましたが、力いっぱい落選していました。
一言で「女性問題」と言いますが、永野市長(当時)は2024年11月、政治活動で関わりのあった市職員の女性と性的関係を続けたことをめぐり、謝罪して解決金500万円を払う内容で大阪地裁で「和解」したのですが、その和解勧告に際して大阪地方裁判所は
「市長は女性の雇用を左右しうる優越的な立場にあり、市長の地位などを考慮すると対等の関係とは言えない。
公人であり、配偶者もいることから非難は免れない」
とわざわざ前置き。
それは被害女性の代理人弁護士も
「女性は現在もフラッシュバックに悩まされ、社会復帰ができていない。
裁判所が市長という権限を使って、上下関係によって関係を続けざるをえなかったことを認めた勝訴的和解だ」
と説明していますので、中居正広氏もびっくりの性加害疑惑事件だったのです。

性加害疑惑について大阪維新の会が離党勧告しかせず除名しなかった大阪府岸和田市の永野耕平市長が、不信任決議案を可決した市議会の方を解散したのも、記者会見に妻を出席させたのも、不適切にもほどがある
しかも、永野氏は立花孝志氏と昵懇で、永野氏を応援するために永野氏の妻が解散後の岸和田市議選に出たのですが、そこにN党から候補者を出して永野夫妻を応援させたり。
斎藤元彦知事の再選の夢もう一度とばかりに、また永野氏を応援する2馬力選挙を岸和田市長選挙でしようとしたり。
そして、二人して自分が自死するぞと相次いでXに投稿して注目を浴びようとしたり。
日本維新の会出身の永野耕平氏は立花孝志氏の愛弟子のような存在でもありました。
維新とNHK党の遺伝子を受け継いだ永野耕平容疑者、絵にかいたような転落の逮捕劇ですが、#斎藤元彦の逮捕まだですか、#立花孝志の逮捕まだですか。
田久保真紀市長ははっきり言ってどうでもいいです(笑)。




性加害疑惑で不信任決議が可決され議会の方を解散した岸和田の永野耕平市長が、「僕が死んだら納得できるんですか」と卑怯な脅迫。自分を批判する共産党市議の住所情報をⅩで公募しているのもすべて立花孝志氏譲りだ
編集後記
国民民主党、ついで参政党の脅威があまりにも凄くて、日本維新の会やましてN党なんて影が薄いですなあw
それにしても悪い奴らばかりが続々と登場しますが、次々と退場してもらいたいもんです。
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大阪府岸和田市が発注した工事の入札をめぐり、業者を選ぶ際に不正があったとして大阪地検特捜部は4日、前市長で会社役員の永野耕平容疑者(47)=同市=を官製談合防止法違反などの疑いで逮捕し、発表した。特捜部は認否を明らかにしていない。
発表によると、逮捕容疑は市長だった2021年5月に予定されていた市発注工事の入札に先立ち、業者側の代表者に最低制限価格を漏らして落札させ、入札の公正を害したというもの。特捜部は、工事の内容や業者については「申し上げられない」としている。
官製談合防止法は、入札を行う国や自治体の職員が入札に関する秘密情報を漏らしたり、特定の業者が落札しやすいよう便宜を図ったりする行為を禁じている。
藤浪秀樹副市長は報道各社の取材に対し、「ニュースを見て驚いた」と話した。不正があったとされる工事がどういうものかは「把握していない」としつつ、「市としては適正に入札をしてきたと認識しているが、検証すべきところがあれば検証したい。捜査には協力する」と答えた。
支援者「最近は色々うまくいっているような話を」
永野氏は15年に大阪府議になり、18年に大阪維新の会の公認で市長選に初当選した。
2期目だった昨年11月、政治活動で関わりのあった女性と性的関係を続けたことをめぐり、女性に謝罪して解決金500万円を払う内容で大阪地裁で和解した。裁判官は和解内容を記した文書で「女性の就職や雇用維持を左右しうる優越的な立場にあり、社会的な上下関係がおのずと形成されていた」などと言及し、「非難を免れない」とした。
永野氏は昨年12月に維新から離党勧告処分を受け、市議会では不信任決議案が可決された。対抗して市議会を解散し、改選後の市議会が今年2月に2度目の不信任決議案を可決したことで自動失職した。4月の市長選に立候補したが、落選していた。
支援者は「2~3週間前に本人から連絡があり、最近は色々うまくいっているような話をしていた。こんなことになるという雰囲気は全くなかった」。市議の一人は「2回の不信任決議を出していて永野氏への信頼はないが、業者との癒着のうわさはなかった」と話した。
大阪維新の会、逮捕の前岸和田市長除名へ 離党勧告を取り消し
官製談合防止法違反などの疑いで逮捕された大阪府岸和田市の前市長、永野耕平容疑者(47)について、大阪維新の会の杉江友介幹事長は4日、毎日新聞の取材に応じ、永野前市長の離党勧告処分を取り消し、除名処分とする考えを明らかにした。
永野前市長は維新に所属していたが、女性との不適切な交際を巡る問題を受けて、維新は2024年12月に離党勧告処分とし、永野前市長は離党した。
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