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今回の記事、あまりにも立花孝志氏の常識外れなので、見出しで意味が伝わるかどうか、とっても不安です。
兵庫県の斎藤元彦知事の疑惑を調査した百条委員会の委員を務めていた丸尾牧県議が、2024年11月の兵庫県知事選の期間中に街頭演説で自身に関するウソの事実を発言され名誉を棄損されたなどとして、NHK党の立花孝志党首に1100万円の損害賠償を求める裁判の第一回口頭弁論が神戸地裁尼崎支部で始まりました。
訴状によりますと、被告立花氏は2024年11月2日、兵庫県知事選の立候補者として西宮市で行った街頭演説で
「あの告発文書を書いたのは竹内だけじゃなくて、この丸尾牧も書いとるんです」
「こいつらが原案を作って、それを噂話で庁内に広めて。この人がやったんですよ」
「パワハラしている知事って、メディアと一緒に盛り上げたんです。
本当は犯罪をしている人が自殺しているのに、それがバレたらまずいから、ひょっとしたら一緒にやっている」
などと発言したということです。

NHK党の立花孝志党首が夏の参院選で兵庫選挙区から出馬を表明。「犬笛」を吹けば踊るものと完全に舐められている兵庫の有権者の皆さん、統一教会と持ちつ持たれつの立花孝志候補に鉄槌を下してください。
それで丸尾県議が立花氏を名誉棄損で訴えたんですが、先に被告立花氏の前代未聞の呆れる答弁書をご紹介しますと
「内部告発文書の作成および公益通報に加担するという行為は、一般的には社会的正当性が高い行為であり、それに加担しているという内容を吹聴しても、社会的評価が低下することにはならない。
したがって、損害賠償請求の成立要件を満たさない」
などとして、原告丸尾氏の訴えの棄却を求めたというのです。
立花氏は元県民局長と丸尾県議のことを
「本当は犯罪をしている人が自殺しているのに、それがバレたらまずいから、ひょっとしたら一緒にやっている」
と街頭演説で言っておいてですよ、丸尾氏が元県民局長に加担したとしても
「内部告発文書の作成および公益通報に加担するという行為は、一般的には社会的正当性が高い行為」
だから、丸尾県議の社会的評価は低下しない、だから自分がやったことは名誉毀損じゃないと抜け抜けと言ったんです。
これほど豪快なサイコパス、他にいます?

いつも裁判になると強がるが、毎回負けている立花孝志氏。日本版のタコ。
N党党首の立花孝志氏が兵庫県議会百条委員会の奥谷謙一委員長相手に起こした名誉毀損訴訟の第1回期日で、自分に請求権がないことを認める「請求放棄」を申し立て「敵前逃亡」。これが一世を風靡した立花氏の実態だ
丸尾県議が原告として第一回口頭弁論で意見陳述されたそうなんですが、、この立花氏の街頭演説以降、
「『お前も県民局長みたいに自殺しろよ 早く早く』との内容のメールが合計約1万2400通届いた。
精神的に追い込まれ憔悴しきった時期があった。」
ということです。
立花氏が丸尾県議への社会的評価が思いっきり下がる
「本当は犯罪をしている人が自殺しているのに、それがバレたらまずいから、ひょっとしたら一緒にやっている」
という名誉毀損をしたせいで、1万2400通の「自殺しろよ 早く早く」というようなメールが来たというのです。
同じようなことをされて竹内県議は本当に自死されたわけで、立花氏が社会にまき散らしが害悪たるや、人が死んでしまうような影響力なんです。

まともな証拠も出て来ず、ほぼ裁判結果は決まったという印象です。
— 丸尾まき 兵庫県議 緑の党 会派:無所属 (@maruomaki) August 27, 2025
立花孝志氏を訴えた丸尾兵庫県議「公平公正な判断を」裁判で訴え 立花氏は裁判を欠席「県議の主張には理由がなく、棄却されるべき」答弁書提出 | MBSニュース https://t.co/X7vkoVU1s5
原告の丸尾県議は意見陳述の中で
「立花氏は一次情報など確認せず、デマを流していたことは事実で、いまだに全く反省していない。
裁判官には社会が壊れないように、秩序ある社会、安心して暮らせる社会を維持・継続するために公平公正は判断を求める」
と述べたそうです。
この民事事件で立花氏が木っ端微塵に敗訴するだけではなく、神戸地検ははやくこのパブリックエネミー(民衆の敵)を起訴して塀の中に入れてください。

ついに故竹内英明元兵庫県議のご遺族が立つ!名誉毀損で立花孝志氏を兵庫県警に告訴!「夫の尊厳を守りたい。それは自分の尊厳を守ることでもあるからです。夫は死んでも、遺族の心の中に生き続けています。」
編集後記
いやあ、35年弁護士やっていても、こんなびっくりするような答弁書が出たりして、毎日驚くことがあって新鮮で!
飽きが来なくていいですw
それにしても立花氏についてる弁護士、どんなやつやねんwww
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【速報】斎藤知事の疑惑を調査・丸尾兵庫県議がNHK党の立花孝志党首を“名誉毀損”で訴えた裁判 第一回口頭弁論始まる
8/27(水) 13:30配信
読売テレビ
丸尾牧県議(6月5日提訴後の会見)
兵庫県の斎藤元彦知事の疑惑を調査した百条委員会の委員を務めていた丸尾牧県議が、去年11月の兵庫県知事選の期間中に街頭演説で自身に関するウソの事実を発言され名誉を棄損されたなどとしてNHK党の立花孝志党首に1100万円の損害賠償を求めていた裁判の第一回口頭弁論が神戸地裁尼崎支部で始まりました。
午後1時30分から始まった第一回口頭弁論では、丸尾県議が意見陳述し、立花氏の街頭演説以降、「『お前も県民局長みたいに自殺しろよ 早く早く』との内容のメールが合計約1万2400通届いた。精神的に追い込まれ憔悴しきった時期があった。立花氏は一次情報など確認せず、デマを流していたことは事実で、いまだに全く反省していない。裁判官には社会が壊れないように、秩序ある社会、安心して暮らせる社会を維持・継続するために公平公正は判断を求める」と述べました。
これに対して、立花氏側は、「内部告発文書の作成および公益通報に加担するという行為は、一般的には社会的正当性が高い行為であり、それに加担しているという内容を吹聴しても、社会的評価が低下することにはならない。したがって、損害賠償請求の成立要件を満たさない」などとして、訴えの棄却を求めました。
NHK党・立花孝志党首
訴状によりますと、立花氏は去年11月2日、兵庫県知事選の立候補者として西宮市で行った街頭演説で「あの告発文書を書いたのは竹内だけじゃなくて、この丸尾牧も書いとるんです」「こいつらが原案を作って、それを噂話で庁内に広めて。この人がやったんですよ」「パワハラしている知事って、メディアと一緒に盛り上げたんです。本当は犯罪をしている人が自殺しているのに、それがバレたらまずいから、ひょっとしたら一緒にやっている」などと発言したということです。
丸尾県議は、立花氏の発言の内容は事実と異なるものにもかかわらず、多数の聴衆が現地で発言を聞いていたほか、インターネット上の動画も合計約30万回再生されたと主張。名誉を棄損されたとして、1100万円の損害賠償を求めています。
丸尾県議は今年6月の会見で、立花氏の発言に対し「ウソをばらまくことで民主主義の基盤を壊している。歯止めをかけるためにもデマの発信の責任を取らせる必要がある。これ以上(誹謗中傷によって)命を落とす人を出してはいけない」と話していました。
立花孝志氏を訴えた丸尾兵庫県議「公平公正な判断を」裁判で訴え 立花氏は裁判を欠席「県議の主張には理由がなく、棄却されるべき」答弁書提出
- 兵庫
2025/08/27 18:00 MBS
名誉を傷つけられたとして立花孝志氏を訴えた兵庫県議会議員。「社会が壊れないよう、公平公正な判断を」と裁判所に求めました。
政治団体「NHK党」党首の立花孝志氏は、去年11月の兵庫県知事選挙の街頭演説で、斎藤知事をめぐる告発文書問題に絡み、兵庫県議会の丸尾牧議員について「デマを流している」などと発言。丸尾議員は「全くの虚偽であり、名誉を毀損された」などとして、立花氏に1100万円の損害賠償を求めて訴えを起こしていました。
8月27日に始まった裁判で丸尾議員は、立花氏の言動がSNSなどで拡散され、誹謗中傷のメールなどが大量に届くようになったとしたうえで、「精神的に追い込まれ、憔悴しきった時期があった」と陳述。「社会が壊れないように、公平公正な判断を求める」などとしました。
(兵庫県議会 丸尾牧議員)「人をうそでおとしめることに対して何も感じない。人として許せないというのが率直なところ」
一方、立花氏は裁判を欠席。「丸尾県議の主張には理由がなく、棄却されるべき」とする答弁書を提出しています。
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