
あまりにも斎藤知事が刑事告発される事件が多すぎるので、自分でも混乱してきたので、今回もう一度まとめてみました。
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名優デンゼル・ワシントンが首から下が不随の頭脳派刑事、アンジェリーナ・ジョリーが新米警察官に扮し、デンゼルの指揮のもとアンジーが猟奇的殺人鬼と対峙するという有名な映画がありましてね。
斎藤知事がまた告発されて、神戸地検が告発状を受理したというニュースを読んで、なぜその映画を思い出したかというと、いくら斎藤知事のことをサイコパス政治家だと呼んでいるからといって、その殺人鬼の方から連想したんじゃないですよ。
この映画の題名が
「ボーン・コレクター」
っていうんです。
いったい斎藤知事っていくつの罪で告発されてんだ、告発状コレクターかよ!と心の中で突っ込んだというわけです。



デンゼル・ワシントン大好き!
絶対ハズレなし 超おすすめ映画!≪1≫ クリムゾン・タイド 「核時代の真の敵。それは戦争そのものです」

斎藤元彦兵庫県知事が絶体絶命。パワハラ防止法違反、公益通報者保護法違反、公職選挙法違反(買収)に続いて地方公務員法の守秘義務違反の共同正犯であることが確定。違法行為まみれの斎藤知事は辞職しかない。
告発したのはご存じ、上脇博之神戸学院大学教授。
告発状では、斎藤知事は2024年4月上旬頃、県庁内で前県西播磨県民局長(同年7月に自死)の私的情報の報告を受けた際、議会の執行部に知らせておくよう井ノ本総務部長に指示したという疑いで告発されています。
その後、井ノ本部長は同月中に県議3人に漏えいし、片山副知事は漏えいを容認したことが地方公務員法(守秘義務)違反にあたるとしています。

斎藤元彦兵庫県知事が絶体絶命。パワハラ防止法違反、公益通報者保護法違反、公職選挙法違反(買収)に続いて地方公務員法の守秘義務違反の共同正犯であることが確定。違法行為まみれの斎藤知事は辞職しかない。
この事件に関しては、斎藤知事が依頼した兵庫県の第三者委員会が2025年5月に、井ノ本総務部長が県議3人に情報を漏らしたと認定し、斎藤知事や片山副知事の指示だった可能性が高いとする調査報告書を公表しています。
それでも、斎藤知事は辞めないんだもん、もう刑事告発するしかありませんよね。

騙るにまた落ちた斎藤元彦兵庫県知事。腹心の井ノ本知明元総務部長に秘密漏洩を指示したことを否定しながら、井ノ本氏の懲戒処分を「知事が漏洩を指示した可能性が高い」ことを理由に軽減!(アホ)。
そもそも斎藤知事に対する疑惑は、この元県民局長が2024年3月にパワハラ・おねだりなどについて
「斎藤元彦兵庫県知事の違法行為等について」
と題した告発文書を、兵庫県警や報道機関、国会議員、県議など10機関に匿名で送付したのが発端でした。
【#維新クオリティ】日本維新の会が兵庫県議らの秘密漏洩事件についてガバナンス報告書を発表するも全29ページ中2ページのみ公開。しかも第三者委員会を設置せず内部調査のみという自浄能力の無さ(呆)。
編集後記
斎藤元彦兵庫県知事が公言していた公約達成率98%は真っ赤な嘘。実際には3年間で27・7%。選挙が終わってから地元神戸新聞だけが人知れず記事に。これが新聞・テレビが「オールドメディア」と揶揄される理由だ
そんな告発状コレクターの斎藤元彦知事ですが、いまだに熱狂的なファンがいて、県議会の傍聴席は取り合いなんだそうです。
そんな斎藤ファンの方々は斉藤知事が物凄く優秀で短い間に多数の実績を上げたと信じているんですよね、実際には上の記事に書いた通り、斎藤知事は平凡な首長で大したことしていないんですが。
つける薬がないというか、どうやったらわかってくれるのか、参政党と言い、最近こういう現象が多くないですか。
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告発文書問題 元局長の私的情報漏えい、斎藤知事らへの告発状を受理 神戸地検
兵庫県の告発文書問題で、斎藤元彦知事を告発した元西播磨県民局長(故人)の私的情報を井ノ本知明前総務部長が県議に漏えいし、斎藤知事と片山安孝元副知事が関与したとして、神戸学院大の上脇博之教授が地方公務員法(守秘義務)違反容疑で出した告発状が20日、神戸地検に受理された。上脇教授の代理人弁護士が明らかにした。
これとは別に、長瀬猛県議(自民党)が県警に出していた井ノ本氏1人に対する同法違反容疑の告発状も同日受理されたことが分かった。
上脇教授の告発状によると、斎藤知事は昨年4月上旬ごろ、元県民局長の公用パソコン内にあった私的情報について、県議会に知らせるように命じるなどし、井ノ本氏が複数の県議に漏らしたとしている。片山氏も漏えいを容認したなどとした。
県の第三者調査委員会が5月に公表した報告書では、私的情報は同法で保護されるべき「秘密」に当たるとした上で、井ノ本氏が漏えいしたと認定。「斎藤氏や片山氏の指示による可能性が高い」とした。
第三者委の調査に対し、井ノ本氏は漏えいについて「知事や元副知事の指示に基づき、総務部長の職責として正当業務を行った」と説明。斎藤知事は「指示をしたことはない」と関与を否定した。片山氏は斎藤知事による指示を受けて「(議会への)『根回し』を指示した」とする一方、報告書の公表後、「前総務部長の行為は適正で秘密の漏えいに当たらない」とコメントしていた。
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発者の私的情報漏洩問題で、井ノ本知明元総務部長が県議に漏らし、斎藤氏と片山安孝元副知事が関与した疑いがあるとして、上脇博之神戸学院大教授が神戸地検に出した地方公務員法違反容疑の告発状が20日、受理された。関係者が明らかにした。地検が斎藤氏の指示の有無などを慎重に捜査する。
この問題を調査した県の第三者委員会は5月、井ノ本氏による県議3人への漏洩を認定。斎藤氏と片山氏が指示した可能性が高いと指摘した。
これまで斎藤氏は指示を否定。井ノ本氏は「知事や元副知事の指示に基づき職責として正当業務を行った」と主張し、片山氏は「行為は適正で秘密の漏洩に当たらない」とコメントしている。
告発状によると斎藤氏は昨年4月上旬ごろ、疑惑告発文書を作った元県西播磨県民局長の男性の私的情報について、議会側に知らせておくよう井ノ本氏に命じたか、そそのかし、井ノ本氏が県議3人に文書や口頭で漏らしたとしている。片山氏は斎藤氏指示の報告を受け「必要やな」と容認したなどとしている。〔共同〕
兵庫県の斎藤元彦知事に関する内部告発を巡り、告発者の私的情報が県議に漏えいしたとされる問題で、神戸地検は20日、斎藤氏と片山安孝・前副知事、井ノ本知明・前総務部長に対する地方公務員法(守秘義務)違反容疑の告発状を受理した。告発した神戸学院大の上脇博之教授の代理人弁護士が明らかにした。地検は、刑事責任を追及するかどうか慎重に捜査する。
告発状では、斎藤氏は昨年4月上旬頃、県庁内で前県西播磨県民局長(昨年7月に死亡)の私的情報の報告を受けた際、議会の執行部に知らせておくよう井ノ本氏に指示したとしている。井ノ本氏は同月中に県議3人に漏えいし、片山氏は漏えいを容認したとしている。
県の第三者委員会は今年5月、井ノ本氏が県議3人に情報を漏らしたと認定し、斎藤氏や片山氏の指示だった可能性が高いとする調査報告書を公表した。
斎藤氏はこれまで「指示はしていない」と否定。調査報告書の公表後、井ノ本氏は「業務行為が情報漏えいと評価され、誠に残念」、片山氏は「(議会への)必要な範囲の根回しで適正な業務」とコメントした。
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