
小池百合子東京都知事の学歴詐称疑惑に決着!?元側近の小島敏郎氏が小池都知事がカイロ大学に卒業宣言をさせた詳細を暴露。小池氏の都知事再選・国政復帰も乙武洋匡氏の衆院東京15区補選での当選も吹っ飛んだ。
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とうとう静岡県伊東市の田久保真紀市長の学歴詐称事件という超小物政治家の話を、うちも真正面から取り上げる羽目に陥りました。
政治家に求められる遵法精神と責任とは何かの問題になっているからです。
まず、市の広報誌などに「東洋大学法学部卒業」と記載されてとばっちりを受けた東洋大学が公式サイトを更新し
「本学学則では、卒業した者に、卒業証書を交付することとしており、卒業していない者に対して卒業証書を発行することはありません」
と誰でも知ってる当たり前すぎることを公表しました(笑)。
これは田久保市長が客観的には除籍になっているのになぜか卒業証書があるとして市議会議長らに「チラ見せ」したことに対する応答ですね。

小池百合子東京都知事がカイロ大学を卒業もしていないのに「首席で卒業した」と自称していた疑惑事件で、カイロ大学が小池都知事に塩を送り、確かに卒業していると公表したのとは天と地ほども違う対応で、普通ならこれで田久保市長は万事休すです。
なぜなら、彼女が手にしていた卒業証書が偽物であることがこれで確定し、そうなると公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)以外に、私文書偽造罪(と同行使罪)が成立するからです。


自分でも犯罪になると堂々と自白しているのが凄い。
ところが田久保市長にも応援団がいまして、かなりの激励がSNSで届いているそうなんです。
田久保真紀市長が、辞職の撤回を表明した記者会見で続投理由として挙げたのが、新図書館建設計画の中止と伊豆高原でのメガソーラー(大規模太陽光発電事業)計画の白紙撤回への取り組みです。
ちなみに、2025年5月に行われた市長選で最大の争点となった新図書館の建設計画は、反対派の田久保市長が当選したことで就任翌日に入札が中止となっているそうです。
そこで、特に太陽光パネルは中国系企業、メガソーラーは韓国資本が強いということで右翼は太陽光発電に対して全国的に反対運動をしているので(本当は原発推進のためでもある)、田久保市長も最近の右派勃興の潮流に乗ったわけです。


ところが、田久保市長の会見の様子をネット中継で見ていた市議会の青木敬博副議長が会見直後、報道陣に応対し、実は伊東市のメガソーラー計画は前市長時代の2018年に止まっていると指摘したんです。
実際、太陽光発電所の建設を規制する市の条例が2018年にすでに成立しています。
そして青木副議長は田久保氏が市議になったのでさえ2年後の2020年だということをぶっちゃけたんですね(笑)。
田久保市長はメガソーラー計画の白紙撤回のために市長で居続けないといけないんだと主張しているわけですが、メガソーラー計画なんて7年前、彼女が市政に携わる前からとっくの昔に白紙になっているんです。

それでも、田久保市長は7月31日の記者会見で7月中に辞職するとしていたのに撤回し、続投を宣言。
メガソーラー計画は
「水面下で激しく動いている」
「着々と復活の兆しを見せている」
と煽って強弁したんですが、これがとんだ陰謀論。
静岡市の難波喬司市長が8月5日の定例会見の最後に、自分が副知事時代に、メガソーラー計画に県として関わっていたとして、A4判8ページに及ぶ資料を示しながら
「計画はすでに止まっている。太陽光発電事業を実施できる状態にない」
としたうえで、田久保市長は
「事業がどういう状態かあまり認識されていない」
と暴露しちゃったんです。

これに対し、田久保氏は8月7日に自身のXに
「私が公約に掲げているのはメガソーラー事業の一時停止ではなく完全白紙撤回です」
「なぜ、このタイミングで突然、このようなコメントを出す必要があるのか」
と投稿しましたが、翌8日には田久保市長と市幹部による政策会議でも疑問の声が上がり、市幹部から
「市民に不安や疑念を抱かせる恐れがある」
と指摘されて訂正を求められたため、田久保市長は伊東市のホームページで市民向けのメッセージを掲載し、
「『水面下で激しく動いている』という発言を訂正する」
と記載する羽目に陥りました。

田久保市長がこんなにも粘ることになった大きな原因は、憲政史上初めて議会の全会一致で不信任決議案を可決された兵庫県の斎藤元彦知事が、出直し選挙で111万票も得票して圧勝したことにあると思うんです。
つくづく斎藤知事は悪しき前例を残したものだと思います。
斎藤知事については第三者委員会から少なくともパワハラ(「労働施策総合推進法=通称パワハラ防止法及び民法違反)と公益通報者保護法違反を指摘されています。
また、斎藤知事は地方自治法違反(秘密漏洩)と名誉毀損でも告発されています。

兵庫県の斎藤元彦知事を公選法違反(買収)容疑で神戸地検が取調べ。神戸地検は斉藤知事の刑事責任を問うか判断へ。斎藤知事は自ら辞職すべきだがそうしないのなら、神戸地検は起訴して斎藤知事の公民権を奪うべきだ
これだけの違法行為を指摘されていても、斎藤知事は自分に「改革」の実績があると宣伝し、兵庫県の躍動を止めないと選挙運動をしたのですが、その選挙運動でまた有償で選挙活動を折田楓社長のメルチュ社に依頼したということで、公職選挙法(買収)で家宅捜索を受け、とうとう斎藤知事本人も検察庁で事情聴取を受ける羽目になっています。
田久保知事は市議会の百条委員会には出席を拒否し、疑惑の卒業証書については代理人弁護士の事務所の金庫にしまってあるから警察の捜査でも押収拒否権を行使すると言っているのですが、自分の違法行為については何ら釈明も証明もしようとせず、自分が市長でいる意味についてもまた嘘だったという、この事態。
#斎藤元彦と立花孝志が諸悪の根源、ですな(-_-;)

斎藤元彦でも百条委員会には出たけどね。。。。
斎藤元彦兵庫県知事が阪神・オリックス優勝パレード背任事件に続いて折田楓社長のメルチュ社への公職選挙法違反の買収事件でまた書類送検。まだ「適法の認識に変わりない」と言っている斎藤知事の存在がもう反社だ。
編集後記

橋下徹氏がロシアへ強制連行されたウクライナ市民について「ロシアに避難ができて命が守られるのであれば、僕は重要な選択肢だと思うんです」。強制連行自体がジェノサイド条約違反の戦争犯罪なんですが?
ウクライナ戦争ではロシアを責めない親露派でトランプ信者の橋下徹弁護士が、田久保真紀市長の経歴詐称疑惑について
「除籍と卒業、そんなに違いありますかね」
と指摘し、自身が大学に通っていた頃は大学の運営がかなりいい加減で、授業の出席も取らず試験も緩かった例を挙げ、入学していれば卒業と除籍の違いは市長としての能力に大きな影響はないと述べています。
いやそういう問題じゃないでしょ、田久保市長の学歴詐称問題は。
除籍か卒業かで能力に違いがあるという話ではなくて、そもそも自分の学歴について嘘を言う政治家としての姿勢や、それが公職選挙法違反の虚偽事項公表罪という犯罪なのに気にしない遵法精神のなさ、そして自分の嘘を誤魔化すために卒業証書をでっちあげて文書偽造罪という、これまた犯罪を犯しているかどうかが問われているのです。
それが除籍か卒業かでそんなに能力に違いはないという問題に矮小化してしまうとは、さすがウクライナ侵略戦争におけるロシアの国連憲章違反も戦争犯罪も国際法違反問題は全く気にせず、トランプ大統領の内外での違法行為も是認する「法律家」だけのことはあります。
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学歴詐称疑惑を指摘されている静岡県伊東市の田久保真紀市長が7月31日夜に記者会見し、7月中に辞職するとしていた意向を撤回し、続投する方針を表明した。
田久保氏は学歴詐称の指摘に対し、7月2日に「東洋大学卒業ではなく除籍だった」と説明。7日には2週間前後で辞職し、出直し市長選に立候補する意向を表明した。市議会調査特別委員会(百条委員会)からは、学歴の確認を求める市議会議長らに見せたとされる「卒業証書」の提出を求められたが、期限の18日までに応じず、「事情が変わった」として、7月中に辞職すると期限を延期していた。
田久保氏は31日の会見で、「なぜ大学を除籍になったのか、できるかぎり事実関係を確認したい。分かり次第、改めて市民のみなさまに説明したい」と強調。5月の市長選で掲げた公約を挙げ、「厳しいご意見がたくさんあることは重々承知している。それでも今はこれだけはやり遂げなくてはいけない」などと述べ、辞職する方針を撤回する考えを示した。
田久保氏は会見の冒頭、学歴詐称疑惑について「失望を招いたこと、大きな混乱を招いてしまったことについておわび申し上げる」と頭を下げた。その一方で「改革への道はまだ本当に始まったばかり。厳しいお声が多いが、最後までやり遂げよという言葉をいただいた」と説明した。支援者から市長職を続けるよう求められたと強調し、「私の全身全霊を傾けて(公約を)実現して参りたい。必ず結果で皆さんにお返ししたい」と述べた。
県警伊東署は28日、市民から出された田久保氏に対する公職選挙法違反(虚偽事項の公表)容疑での刑事告発を受理した。
さらに29日に開かれた百条委では、田久保氏の知人が証人として出席し、「大学を卒業していない」と田久保氏本人から2回聞いたと明らかにしていた。これについて、田久保氏は会見で「全ての知人に対してそのような発言をしたという記憶はない」と述べ、証言内容を否定した。
田久保市長の“詭弁” 続投理由は事実上“解決済み”の新図書館建設と“棚上げ状態”のメガソーラー計画 「水面下で激しく動いている」と主張も関係者は首かしげる 学歴詐称問題に端を発し市政は大混乱
8/5(火) 12:40配信 テレビ静岡NEWS
伊東市・田久保眞紀 市長
一度は辞意を表明したものの、7月31日に一転して続投を表明した伊東市の田久保眞紀 市長。会見では新図書館の建設反対とメガソーラー計画の白紙撤回を理由に挙げたが、首をかしげる関係者も多い。
田久保市長の学歴詐称めぐり伊東市役所への“意見”が累計5000件を超える事態に ほとんどは苦情や辞職要求 職員の精神的疲労続く 市長が“電話対応窓口”設けるも1回線しかなく意味をなさず
伊東市の田久保眞紀 市長は市の広報誌などに「東洋大学法学部卒業」と記載しながら実際には除籍だったことがわかっていて、この問題に端を発して7月7日に辞意を表明した。
そして、同月18日には月内にも辞職する意向を明らかにしたが、自らが示した“リミット”となる同月31日に会見を開くと一転して撤回。市長職に留まることを明言した。
理由として挙げたのは新図書館の建設計画の中止と伊豆高原メガソーラー計画の白紙撤回。
田久保市長は「私に与えられた使命。全身全霊を傾けて実現したい。必ず阻止し、みなさまとの公約を実現することを約束したい」と涙ながらに力を込めたが、市議会の関係者などは首をかしげながら失笑する。
なぜなら、いずれも事実上“解決済み”の課題だからだ。
まず、5月に行われた市長選で最大の争点となった新図書館の建設計画は、“反対派”の田久保市長が当選したことで就任翌日に入札が中止となった。
では、なぜ田久保市長の中で“終わっていない”という認識でいるのか?
それは市議会6月定例会にさかのぼる。
田久保市長は新図書館建設事業に関わる2025年度から2027年度にかけて計上した継続費について、事業費のすべてを減額する補正予算案を提出したが、当初予算通りにするという修正動議が出され、全会一致で修正案が可決された。
ただ、これは新図書館の建設計画が“復活”したことを意味するわけではない。
なぜなら、田久保市長がカットしようとした事業費には国の補助金も含まれていて、開業から80年以上が経過し、ロータリーの機能不足が長年の課題となっているJR伊東駅の駅前広場の整備などに活用できる可能性が残っていることから、市長が提案した予算案を可決してしまえば、それらの事業の停滞も招いてしまうからだ。
だからこそ、新図書館の建設に否定的な議員も含めて全員が修正案に賛成したという経緯がある。
一方、メガソーラー計画に関する認識にも疑問が残る。
メガソーラーといえば田久保市長が長年、建設反対運動に身を投じ、この活動に従事したことが政界進出のきっかけとなった、いわば政治活動の原点だ。
しかし、伊東市では田久保市長が初めて市議会議員に当選した年より1年前の2018年にメガソーラーの設置に関わる規制条例(伊東市美しい景観等と太陽光発電設備設置事業との調和に関する条例)を制定。
条例では、自然環境が保たれ貴重な資源と認められる地域や土砂災害が発生するおそれがある地域などについて市長が太陽光発電設備の設置事業を抑制する区域として指定できるようになっているほか、事業区域が1000平方メートル以上または総発電出力が50キロワット以上の太陽光発電設備に関しては事業に着手しようとする日の60日前までに市に届け出ることや届け出に先立って地域住民に対して説明会を実施することを義務付けた。
さらに、事業区域が抑制区域に位置する場合や1万2000平方メートル以上の太陽光発電設備は原則として市長が同意しないという条件も付けられている。
また、田久保市長が最も力を注いできた伊豆高原メガソーラー計画に関しても前市長が河川占用許可申請に対して不許可処分を下したことから2019年以降は工事が止まっている。
7月31日の会見で田久保市長は「現在、メガソーラー計画も新図書館建設計画も水面下で激しく動いている」と強調したが、現状に照らし合わせればそのような事実はほとんど見えてこない。
田久保市長が会見での発言を「訂正」…市のHPに掲載 市役所内外の疑問の声には答えず 静岡・伊東市
8/11(月) 21:02配信
静岡朝日テレビ
田久保市長
静岡県伊東市の田久保真紀市長は8日午後、市のホームページで「新図書館建設事業及び伊豆高原メガソーラー計画に関して」と題するコメントを掲載し、7月31日の会見での発言を訂正しました。
訂正したのは「伊豆高原メガソーラー問題も新図書館建設計画も水面下で激しく動いている」という発言。「『水面下』という言葉は市民の不安や疑念を招く恐れがあるという指摘があったとして、「水面下で激しく動いている」という部分を訂正しました。
HPでは「今後はこの2つの事業を重点的に、行った調査の結果や事実関係、事業の進捗状況などを速やかに公開して、より一層の行政の透明化に励んで参ります」としています。
田久保市長は7月31日の会見で、「辞職」を撤回し続投を明らかにしましたが、その理由にこの2つの事業をあげていました。しかし、市役所内外から「この2つの事業は事実上止まっている」などと、続投の理由にならないと疑問視する声があがっていましたが、田久保市長の訂正はその点には触れませんでした。
学歴を偽ったと指摘されている静岡県伊東市の田久保真紀市長が、辞職の撤回を表明した記者会見で続投理由として挙げたのが、新図書館建設計画の中止と、伊豆高原でのメガソーラー(大規模太陽光発電事業)計画の白紙撤回への取り組みだった。だが、発言直後から「事実誤認」などと関係者からの批判が相次ぎ、発言の訂正に追い込まれ、続投理由は失われた。
田久保氏は7月31日の記者会見で、両計画の中止や白紙撤回は「私に与えられた使命で、公約を実現する」と強調した。さらに両計画は「水面下で激しく動いている」「着々と復活の兆しを見せている」などとあおった。
実際はどうなのか。
会見の様子をネット中継で見ていた市議会の青木敬博副議長が会見直後、報道陣に応対した。前市長時代の2018年にメガソーラー計画は止まったとし、「(田久保氏が)市議になったのは2年後だ」と指摘。田久保氏の主張に疑問を呈した。実際、太陽光発電所の建設を規制する市の条例が18年に成立している。
静岡市の難波喬司市長も加わった。5日の定例会見の最後に「事実とは異なる情報が出ているので、事実関係だけはっきりしておきたい」と自ら切り出した。難波氏は副知事時代、メガソーラー計画に県として関わっていたとして、A4判8ページに及ぶ資料を示しながら事業の経緯と現状を説明した。「計画はすでに止まっている。太陽光発電事業を実施できる状態にない」としたうえで、「(田久保氏は)事業がどういう状態かあまり認識されていない」と指摘した。
これに対し、田久保氏は7日、自身のXに「私が公約に掲げているのはメガソーラー事業の一時停止ではなく完全白紙撤回です」としたうえで、「なぜ、このタイミングで突然、このようなコメントを出す必要があるのか」と投稿した。
前市長が推進し、いったんは予算計上された新図書館計画についても、市議会は「見直しはやむなし」とみている。市議会の中島弘道議長は6日、「新しい図書館は必要だと思うが、建設構想は白紙から考え直さなければならないと思っている」と話し、田久保氏が挙げた続投理由について首をかしげた。
8日には、田久保氏と市幹部による政策会議でも疑問の声が上がった。市幹部は「市民に不安や疑念を抱かせる恐れがある」と指摘し、訂正を求めた。これを受け、田久保氏は市のホームページで市民向けのメッセージを掲載し、「『水面下で激しく動いている』という発言を訂正する」と記載した。市も近く、新図書館とメガソーラー計画に関する調査結果や事実関係、事業の進捗についてまとめ、公開する予定という。
メガソーラー計画と新図書館の建設中止は、田久保氏が市民運動家から市議、市長へと進む原動力となったもの。その2つの事業を続投理由に挙げ、「水面下の激しい動き」という「仮想敵」で難局を乗り切ろうという試みは失敗したといえそうだ。
橋下徹氏「除籍と卒業、そんなに違いある?」学歴詐称疑惑の田久保市長「入学はしている以上…」
学歴詐称疑惑に揺れる静岡県伊東市の田久保真紀市長の問題をめぐり「除籍と卒業、そんなに違いありますかね」と指摘した。
田久保市長は2日の会見で、市の広報誌などで「東洋大卒」と紹介していた自身の学歴について「除籍であることが判明した」と述べた。市議会では辞職勧告決議が可決された。田久保氏は7日の会見で、「卒業証書」などの書類を静岡地検に提出し、真偽の確認を含め公選法違反に該当するか捜査に任せると述べた。その上で、近く市長を辞職し、出直し選に出馬する意向を示した。
番組のラストでこのニュースについてコメントした橋下氏は「除籍と卒業、そんなに違いありますかね」と指摘。「ぼくとほぼ同じ年。ぼくが通っていたころの大学なんて、かなりいいかげんで、授業の出席なんてとっていなかったし、試験もリポートを写すとかで、どんどん卒業していっている。全部の大学ではなく、そういう大学もあった」と、私見をまじえながら指摘した。
その上で「入学はしている以上、除籍と卒業で、そんなに市長の能力に影響するものではないと、ぼくは思っている」と述べた。「今回は『うその程度の話』であって、であれば、入学しているし、報道によれば卒業間際まで在籍していた在籍証明書もあると。分からないですが、学費が払えなかったからの除籍なのかどうなのか。そこは、市長が説明すればいい話」と、田久保氏の説明不足との認識を示した。
「よくないのは(卒業証書などの)チラ見せとか、卒業証書は金庫に保管しているとか。いや、出して」とも指摘。「それだったら除籍と卒業は、ちょっとそんなに、あんまり程度は関係ないんじゃないですか。市長をどうしてもやりたいから、もう1回やらせてくださいと説明すればいい」とも述べ、これに、番組進行役の1人でもある梅津弥英子アナウンサーも「正々堂々と、なぜ言えないのかというところ」と応じた。
橋下氏はまた、田久保氏が立候補を明言している出直し市長選について「刑事の処分を待ってからじゃないと、偽造とかがあれば市長選はおかしくなりますから」と述べ、出直し市長選には一定の時間がかかるとの認識も示した。
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