
参政党にも国民民主党にも、「日本一の悪党」の座を維新は譲らへんで~~!w
大阪「都」構想がダメな理由。「大阪府市合わせて不幸せ」は、大阪府知事と市長を10年も独占して大阪を絶対支配したうえで、さらに衰退させた維新の会が十分証明している。
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地域政党・大阪維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は2025年7月30日に、大阪市内で開かれた党会合で、大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」や参院選で公約の柱として掲げた「副首都構想」について、
「我々にとっての命題だ。これから大きく動くことになると思うので、腹をくくって一緒にやっていきましょう」
と呼びかけました。
この前日に、維新の大阪府議団は国会議員団に、副首都構想を実現するために自公政権入りをすることを検討するように申し入れたんですが、これって全部維新創立者の橋下徹氏が描いた絵の通りでして、10日ほど前からこうなることはわかっていたんです。
もともと、維新って自分で第2自民党って名乗ってますしね(笑)。

【#維新クオリティ】ネコ馬場伸幸代表vsイソジン吉村洋文共同代表の権力闘争の陰にいるのは、維新創設者である松井一郎氏と橋下徹氏。こんなアホな争いに巻き込まれず、#立憲民主党は維新と組むな
日本維新の会は6年前には10議席を得ていた参院選で7議席しか獲得できず、実質敗北しておりじり貧は否めません。
そこで7月21日放送の関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演した日本維新の会の創設者である橋下徹氏は吉村代表が
「大阪府知事も政治家もあと2年で辞めると決めている」
と述べたうえで、維新が掲げる
「副首都構想を実現するため、政権入りして、吉村代表が知事と総務大臣を兼職すればいい」
と持論を展開したんです。
橋下氏が維新の前の馬場・藤田執行部を追い落として子分の吉村執行部になってから、維新は橋下院政ですから、維新が自公政権入りを狙うことになるだろうなとわかるんですよね。

【#橋下徹が諸悪の根源】玉木雄一郎氏のように要職に在りながら不倫をし、立花孝志氏のように「敵」の自宅前で脅迫してデマを言う。今の倫理観なき乱暴な政治はすべて橋下徹氏が始めた【#橋下徹をテレビに出すな】
橋下氏は番組の中で
「僕は維新が連立組んだらいいと。吉村さんもうあと2年でやめるってことも決めてるから。
知事も政治家も。だからもう衆議院(議員)の数を一緒に増やすなんてことを考えずに、いっぺん連立に入って。
これ前代未聞ですよ。知事が大臣になる。総務大臣とかなれるんですよ、兼職で。 大臣と知事兼職できるんです。明文で禁止規定ないんですよ。
そういうことだから、吉村さんは大阪を副首都にするってことを掲げてるから。(政権の)中に入って、その法案をやってくれるんだったら、『自公に全部賛成しますよ』っていうことを、打ち出して、もう吉村さんは後2年間を思う存分、僕国政でやってもらいたい。
(連立政権に)維新が行きゃいいと思う。
維新だってこのまま行ったってもう、退潮傾向だから、もうこのあとの(”吉村代表が引退する”という)残り2年で」
と勝手なことを言い出したんです。

維新の会から1回216万円、3年間で3400万円以上講演料をもらっている橋下徹氏の大阪「都」構想押しは、金づる延命のための私利私欲。
別に日本に副首都が必要だなんて世論は全然盛り上がっていませんし、大地震対策なら南海トラフ地震の直撃を受ける大阪に副首都なんて作るのはナンセンスです。
要は、大阪「都」構想(実は大阪市が解体して大阪府が残るだけで大阪都になるわけではないのがもう詐欺)しか取り柄がない維新が、凋落した人気を回復するためにまた大阪「都」構想住民投票をやりたいんだけど、さすがに2回も負けて3度目というのは言い出しにくいので、今度は副首都になるにはまず大阪「都」を作るしかないっていいたいだけなんですよ。
現に吉村代表も前述した大阪維新の会の会合で
「大阪府と大阪市がバラバラでやっているところが副首都を担うようなことはできない」
と言って、副首都構想を実現する前提条件として「都」構想の必要性を強調しましたからね。
まさに維新のためにまた大阪府市民を分断しようという私利私欲の発想が、この副首都構想、大阪「都」構想です。

大阪「都」構想のキモ、万博・カジノ用地「夢洲」への交通アクセス整備に追加費用700億円!維新が住民投票前に発表せず隠蔽!コスト爆増を隠しておいてなにが毎日新聞の「大誤報」で負けたや!

大阪維新・公明などが反対し、20万署名を集めた大阪カジノの是非を問う住民投票条例案が否決される。大阪「都」構想は2度も住民投票をしながら、カジノのためには民意を無視する身勝手な維新は反民主主義だ。
橋下氏は憲法上知事と大臣の兼職を禁止する明文規定がないから、吉村大阪府知事が総務大臣をやっても良いと言いますが、すでに大阪府知事と大阪維新の会の代表と日本維新の会代表と大阪万博副会長理事の4つの重職を兼任していて、どれも満足な結果を出していない吉村氏。
それをさらに総務大臣兼務なんてできるわけないでしょうが。
大臣職も知事職もなめんなよ。
そもそも大阪府知事が内閣に入り込んで総務大臣をやるとか、いったいどこに住んでやるんですか。
まさか閣議も全部リモートで参加ですか。
まったく政治家は引退して無責任なコメントを言っているだけの橋下氏はいいですが、それを真に受けた吉村氏が二度とやらないと言っていた大阪「都」構想住民投票をまたやるとか、副首都構想とか、大阪府市民はいい面の皮、彼らの自分ファーストな言動で振り回されて気の毒としか言いようがありません。

えー😱😱😱😱😱
— 💖ナツコ💖 (@miwa_renrui) July 31, 2025
また
こんなん言うてんか⁉️
2回目の住民投票で
NOになったやんか🔥‼️‼️
吉村はん、そのとき
泣きながら
『都構想は
二度と言いません』って
言うたやん‼️‼️‼️‼️‼️‼️
嘘泣きやったんか⁉️#吉村知事は嘘つき#大阪都構想 pic.twitter.com/sSDC6g1tAT
[parts:eNoztDJkhAMmY3OmVEtz89Q0EyMAHl0DUg==]
ま、誰でもこう思うわな(-_-;)。
参考記事 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
誰が大阪関西万博の下請け業者への不払いの問題を解決するのか。 #維新に騙されるな #維新に行政は無理 #維新は最悪の選択肢
編集後記
7月31日には日本維新の会の両院議員総会の中で自民・公明による政権との連立について
「反対という意見はなかった」
前原誠司共同代表も述べました。
前のネコ馬場代表や藤田幹事長は橋下氏と折り合いが悪くなって辞任、吉村代表も前原共同代表も橋下氏の覚えがいいから新代表になっているわけです。
そして維新の方針も橋下氏がテレビで放言してはそれを吉村氏らが実行しているわけで、橋下氏は維新の天皇、維新のオーナー、いや実質維新の党首であり代表なんですよ。
つまり維新の中の人である橋下氏がテレビでは政治コメンテーターをやり、自分の出ている番組で維新の応援もするし維新の政策も決めちゃってるんですけど、こんなの放送の政治的中立性に思いっきり反しているでしょう。
まあ、何をやったって維新派落ち目で影響力は減る一方ですからいいようなもんですが、自公と維新が連立政権を組んで自民党政治の延命を手助けするということになったら、橋下氏はテレビ界から絶対に放逐すべきです。
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地域政党・大阪維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は30日、大阪市内で開かれた党会合で、市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」や参院選で公約の柱として掲げた「副首都構想」について、「我々にとっての命題だ。これから大きく動くことになると思うので、腹をくくって一緒にやっていきましょう」と呼びかけた。
吉村氏の発言は、維新が看板政策として掲げてきた都構想への再挑戦に強い意欲をにじませた格好だ。
吉村氏は会合で、「大阪府と大阪市がバラバラでやっているところが副首都を担うようなことはできない」とし、副首都構想を実現する前提条件として都構想の必要性を強調。これまでに都構想の是非を問う住民投票が僅差(きんさ)で2度否決された経緯に触れつつ、「都構想というか、副首都にかける思いは全く潰(つい)えませんし、大阪維新の代表として必ずこれを皆さんと一緒にやり遂げたい」と訴えた。
大阪維新では、大阪・関西万博が閉幕する今秋を見据え、都構想の新たな制度設計案の検討が進められている。吉村氏は案の検討にあたり、「3度目に挑戦しますという宣言ではない」とも説明してきたが、今回の発言は一歩踏み込んだ形だ。会合に出席した議員は「吉村氏は都構想に再挑戦するつもりなんだろうと感じた」と語った。
地域政党・大阪維新の会の大阪府議団は29日、参院選で公約した社会保険料の引き下げや「副首都構想」について意見を交わし、国会議員団に実現に向けた検討を求める方針で一致した。維新は府議団を中心に結成された経緯があり、党内での発言力も大きい。国政政党・日本維新の会の党運営にも影響を及ぼす可能性がありそうだ。
この日、非公開で行われた会合後、府議団の角谷庄一幹事長が記者団に明らかにした。角谷氏は「チャンスをどうものにするかだ」と強調。「国会議員がしっかり覚悟を持って動いてもらわないといけない。失うものもあるだろうが、我々は突き進んできた集団だという認識を皆さんで確認した」と説明した。
副首都構想は、災害などの発生に備えて首都中枢機能の一部を「副首都」に移転させ、東京圏に並ぶ経済圏域の創出をめざすもの。日本維新は参院選で社会保険料の引き下げに並ぶ公約の柱として訴えていた。
維新は秋の臨時国会を見据えて党内で法案の検討を進めており、与党である自民、公明両党にも実現を呼びかける方針だ。
副首都構想をめぐっては、党の創設者の橋下徹氏は21日の民放番組で、維新が副首都構想などの実現に向けて「(自公)連立(政権)に入ったらいい」と主張。日本維新の吉村洋文代表(大阪府知事)は「現時点で連立の可能性はない」と述べるにとどめているが、党内には政策実現の手段として「連立入り」の容認論が広がっている。
大阪維新でも、大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の新たな制度設計案の検討も進んでおり、副首都構想が三度目の住民投票の実現に向けた追い風になると期待する声もあがる。角谷氏は府議団の会合後、連立入りの是非については、今後の自民党の動向を慎重に見極めて判断すべきだと説明したが、出席者によると「ためらうことなくやるべきだ」などと連立入りに前向きな意見が複数の議員から出たという。
維新は30日に党の常任役員会を大阪市内で開く予定としており、府議団は会合で出た意見について党執行部にも伝えることとしている。
7/31(木) 21:58配信
日テレNEWS NNN
日本維新の会の前原共同代表は31日、行われた党の両院議員総会の中で自民・公明による政権との連立について「反対という意見はなかった」と述べました。
日本維新の会は31日参院議員選挙後初めて両院議員総会を開き、およそ2時間半にわたって各議員が意見を述べました
終了後、前原共同代表は自公政権との連立について「反対という意見はなかった」と述べる一方、「現時点において石破内閣との連立は考えていない」と強調しました。
その理由として、「自公を過半数割れに追い込むということで選挙を戦った」「石破政権と組むことは投票してくださった方々に対する一定の裏切り行為になる」と説明しました。また、自身の進退については吉村代表に委ねるとしています。
維新は大型選挙の後に代表選挙を行うかどうか議員らが判断することになっていて、来月7日が吉村代表に対する投票の締め切りとなっています。
橋下氏が維新・吉村代表に対し“勝手に”提言 「維新は与党と連立せよ!そして『副首都』実現へ」
7/21(月) 22:10配信
FNNプライムオンライン
20日実施された参議院選挙の結果、自民党と公明党の与党は、参議院でも過半数を割り込むことになりましたが、石破総理大臣は続投を表明している。
■【写真】橋下氏が維新・吉村代表に対し“勝手に”提言
21日放送の関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」では、気になる今後の政局が話題となる中、日本維新の会の創設者である橋下徹氏が「維新が組んだらいい」と大胆な提案。
さらに維新の吉村代表が「大阪府知事も政治家もあと2年で辞めると決めている」と述べたうえで、維新が掲げる「”副首都構想”を実現するため、政権入りして、吉村代表が知事と総務大臣を兼職すればいい」と持論を展開した。
■「吉村さんあと2年で知事も政治家やめる 連立入って知事が総務大臣兼職を」
橋下徹氏:僕は維新が連立組んだらいいと。吉村さんもうあと2年でやめるってことも決めてるから。知事も政治家も。だからもう衆議院(議員)の数を一緒に増やすなんてことを考えずに、いっぺん連立に入って。これ前代未聞ですよ。知事が大臣になる。総務大臣とかなれるんですよ、兼職で。
大臣と知事兼職できるんです。明文で禁止規定ないんですよ。そういうことだから、吉村さんは大阪を副首都にするってことを掲げてるから。(政権の)中に入って、その法案をやってくれるんだったら、『自公に全部賛成しますよ』っていうことを、打ち出して、もう吉村さんは後2年間を思う存分、僕国政でやってもらいたい。
(連立政権に)維新が行きゃいいと思う。維新だってこのまま行ったってもう、退潮傾向だから、もうこのあとの(”吉村代表が引退する”という)残り2年で」
青木源太キャスター:何か吉村さんに聞いているわけじゃないんですか?
橋下徹氏:全然。全然。でも衆議院(議員)の数をまた増やして、地道に増やしたって、それ何か得るもの何かありますかってことですよ。
■「自民にすり寄り維新に期待した人離れるのでは?」に「政治は政策実行が第一」
青木キャスター:そこで自民にすり寄ったら、維新に期待してた人が離れるというリスクはないですか?
橋下徹氏:その頃、吉村さん辞めるじゃないですか。だって今、衆議院の任期ってあと3年あるんですよ。吉村さん2年で辞めるんだから、もう維新の衆議院の人気なんか下がろうがなんだろうが、関係ないじゃないですか。
政治って政策を実行することが第一だから、議員の数を増やすことじゃないんですよ。吉村さんも社会保障の保険料下げるっていうことと、『副首都構想』って言ったんだったら、それを実行したらいい。(政権の)中に入って総務大臣やりゃいいんです。
副首都構想の話は、現実に知事をやっている吉村さん以外は維新のメンバーで誰もできません。官僚を動かして法律を作るってことになったら、もう吉村さんしかいないし、ここに大阪維新のメンバーみんな引っ付いて、『自・公・維』で、これで副首都構想。
■「大阪を副首都にするっていうことでどうですか?」と提案
青木キャスター:維新に票入れた人って自公の政治が駄目だと思って維新に期待してる人も多いと思うんですよ。そういった有権者に対しては、背信とまでは言わないけど、『そこで、自公にすり寄っちゃうの?』って残念に思う人はいると思うんです。
橋下徹氏:大阪を副首都にするっていうことでどうですか、大阪の人たちは。『それだったらやってくれ』ってなりませんかね。僕はそういう感じがするんです。
■橋下氏「独自取材」で「自民中枢メンバーから”ウェルカム”」とも
さらに橋下氏は、すでに「自民党の中枢メンバーから、連立に入ってくれるならウェルカムだ」という意見が出ていると「独自取材」の結果を話した。
橋下徹氏:ですから、僕の独自取材ですが、自民党のもう中枢メンバーの複数人が維新が入ってくるんだったらウェルカムだと。もうそれはやると。
青木キャスター:組むとしたら野党の選択肢の中で、維新が『組みやすし』と思っている自民の中枢メンバーがいる?」
橋下徹氏:それは『組みやすし』じゃなくて、『副首都構想の法律どうなんですか?』って聞いたら、『それ、もし本気でやるんだったらいいよ』って言ってくれている自民党の中枢メンバーがいます。
自公政権に『No』突きつけて維新だとか言うんだけど、維新に限らず、みんな政策実行が政治家の使命だから、ちゃんと説明して、大阪が副首都だと…大阪万博やってこういうふうになったんだから、副首都になるって夢があるじゃないですか。
■「副首都構想」実現で大阪は「ニューヨークみたいな都市に」
大阪が副首都になることで、どのようなメリットがあるのか。
橋下徹氏:やっぱりニューヨークとワシントンのような感じ。東京は今、政治と経済両方とも牛耳ってるけども、やっぱり(大阪は)ニューヨークみたいな都市になりましょうよ、と。『うめきた』見ても、何かそれっぽくなってきたじゃないですか。
何か東京に災害があった場合にね、仮にあった場合にちゃんと大阪が担うというのも国のためにもなるし、吉村さんにそれね、説明してやってもらいたいな。
(関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」2025年7月21日放送)
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