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参政党の梅村みずほ議員が共産党の山添拓議員らに外国人デマを指摘されてやり込められ、苦し紛れに「民意を得たのはどちらか?」と反論し『「お前の母ちゃん出べそ」並にレベル低すぎんねん』とネットで笑われる

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 誇り高き?!我がエブリンワンブログとして、北村、梅村、北村、梅村とこんな小物ばかり相手にすることになるとは思ってもいなくて。

 本当に日本保守党と参政党の躍進が恨めしいのですが、両党とも全くまともな人材がいないのに議席数だけ増えていろんな国会内の会合に出ないといけないので、北村「陰謀論」晴男議員と梅村「維新からも追放」みずほ議員がでづっぱりに出ていて、テレビにも出演しまくるようです。

 さて、参政党の梅村みずほ参院議員と、日本共産党の山添拓政策委員長らが2025年7月27日放送のBS朝日「朝まで生テレビ!」に出演し、外国人政策についての議論で激しい応酬を繰り広げた、というのですが、梅村みずほと山添拓ですよ?

 勝負にも話にもならないのは火を見るより明らかです。

治安維持法を肯定する参政党が参院選の公約にしたスパイ防止法について自民党、国民民主党、日本維新の会、日本保守党と協力し「私たちが是々非々で政策協力し政策を実現していく」と言い出した。

 

 

 参政党が7月の参院選で14議席と躍進したことについて聞かれた梅村氏は

「日本人ファーストという、たたかれもしましたが、この言葉の持つ意味は2つあると思っている。1つは外国マネーで日本を豊かにするんじゃなくて、私たちが今、お財布が苦しくて、生きていくのが大変だ、分厚い中間層と言われた人たちが今、弱者寸前まで来ている。この日本人を元気にして、日本でマネーを回していこう、という気がないのか、という怒り。

 もう1つは、外国資本によって日本の不動産、土地、企業の買収が進んでいる。

 領土領空領海を守るというのは、当たり前の国会議員としての責務なんですけれど、それもなかなか打つ手なし、となっている。

 オーバーツーリズムの問題、不法に滞在している方を速やかに送還できない、という問題で、日本人が危機感を感じている。対外国人政策と経済のの問題、この2つがクリティカルに、国民の皆さんのニーズに合ったのではないか」

と滔々と自慢げに話したんだそうです。

参政党が日本維新の会の予備選で落選して次の参院選に出られなくなって離党した梅村みずほ議員を参院選比例区で公認。NHK党に続いて参政党も「政界の吹き溜まり」こと日本維新の会以下のセーフティネットに(笑)

 

 

 これに対して、共産党の政策委員長で立憲野党議員のエース格である山添氏は、参政党の躍進を認めた上で

「梅村さんのおっしゃった話の中で、どうしても指摘しなくちゃいけないのは、外国人政策ということが焦点のように描かれた。

 本来は自民党政治をどうするか、ということが焦点だったと思います。

 賃金が上がらない問題や、税金の苦しい負担。自民党政治をどうするかが正面から問われたが、途中から、新しい党が伸びるかどうか、その中で外国人政策が焦点であるかのように描かれ、しかもその際は、外国人に対しての、事実に基づかない、デマと言っていいような話が振り向かれて、偏見があおられたと思います」

とポイントをついて追及しました。

 まずそもそも日本の課題は外国人問題じゃない、そして参政党の票や議席はデマで集めたもの。

 と本当のことを言われたので、図星を突かれた梅村氏、激昂!(笑)。

参考記事 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより

山添拓(日本共産党) 対 梅村みずほ(参政党) @朝まで生テレビ。参政の得票数で客観的事実をくつがえすことはできないので、山添一本勝ち、梅村反則負け。

 

 

 梅村氏は「それは違うと思います」と即否定して、割って入ろうとしたのですが、こういう場面は梅村氏以上に慣れている山添氏は発言を続け

「ちょっと待って。

 例えば『外国人が増えて犯罪が増えた』。むしろ検挙件数はうんと減っている。

 20年で3分の1ですよ。

 『生活保護を悪用している』。そういう事実はありません。『生活保護3割』とありましたが、3%に満たないですよね。

 あるいは『外国人が国民健康保険を悪用している』。

 いや、国保に入っている人はいますけど、しかし医療を受けている人は少ないです。その3分の1ぐらい。

 むしろ保険料を払って日本の医療の支え手にもなっている。にもかかわらず、デマまで振りまいて、外国人が、暮らしの厳しいことの…」

と例をあげて参政党のデマを数字を挙げて次々と撃破しました。

 うちでも指摘してきたことばかりですが、その場で即時に対応できるのが山添弁護士の能力の高さと冷静さを示しています。

 これができないからカマラ・ハリス副大統領は米大統領選の候補者討論会でドナルド・トランプ候補の嘘を追及しきれなかったんだよな~

 山添議員に問い詰められて顔面が硬直する梅村みずほ議員。

 

 

 さあ、ここから梅村氏が反論できるかなんですが、梅村氏は

「いやいや、山添さんのように擁護をしてきたから、『区別と差別』が分からないという」

と言ったんですが、まったく意味不明です。

 法の下の平等違反になるのは不合理な差別であり、合理的な区別取り扱いは許される、とは憲法学でも言いますが、山添氏が言ったのは別異取り扱いに対して合理的か不合理化を評価するレベルではなく、そもそも参政党が外国人問題について述べてきた根拠事実が真実ではないデマだから、結論自体も当然間違っているという話です。

 そこで、山添氏は

「区別の問題じゃない。事実の問題。私が言っているのは事実の問題」

と返したんですが、梅村氏は

「検挙率が減ったからいいのか、といったらいいわけないんですよ」

と言い出しました。

 いやいやいや、あんたら参政党は外国人犯罪が増えているからより厳しく取り締まらないといけないといってきたんでしょうが。

 外国人犯罪が減っていると今言われたんですよ?

 犯罪が一般にいいことか悪いことかと全く関係がないでしょうが。

毎日新聞の「記者の目」特集「衰退止まらぬ共産党 指導部刷新の時機では」を日本共産党執行部はどう受け止めるのか。共産党は一般党員の民意を聴き、志位・小池執行部から田村智子・山添拓体制に一新したらいい。

 

 

 そこで山添氏は

「待って、じゃあ、梅村さん。

 外国人が増えているけども犯罪は減っているということ、それはお認めなんですね」

と確認すると、梅村氏は

「そうです。

 私自身は減っているのは認めてます。

 減っていても、減っているからいい、ではないんです」

と言い出しました。

 参政党全体だと外国人犯罪が減っていることさえ認めない、政府の統計も知らない、信じないということを梅村氏が図らずも自白しているのですが、そのうえで、論理性皆無の梅村氏は犯罪自体が悪いものだという全く関係ない言い訳をまだ続けています。

ところが、カルト参政党の支持者には同じやり取りが梅村氏圧倒と見えるらしい(-_-;)。

 

 

 そこで、山添氏が

「だけどね、あおられているのは…不安をあおっているわけですよ」

と続けると、梅村氏は

「『差別と区別』は本当に必要なんですよ」

とさらに意味不明な反論ともつかない寝言。

 そこで山添氏が

「外国人とひとまとめにしてね…」

と言いかけると、梅村氏はとうとうやっちゃいました。

 梅村氏は山添氏に勝ち誇って

「結果を見たら分かるじゃないですか、選挙で民意を得たのはどちらなんです?」

と返してマウントを取りに行ったのですが、山添氏は

「ですから、それがデマに基づくものであれば、世論を誘導してますよ」

と反論し、梅村氏は

「そんなことはございません」

と否定して、話がまた元に戻っちゃいました(-_-;)。

2021年3月に名古屋の入管施設で亡くなったスリランカ人ウィシュマ・サンダマリさんの死に関して

「よかれと思った支援者の一言が、ウィシュマさんに『病気になれば仮釈放してもらえる』という淡い期待を抱かせ、医師から詐病の可能性を指摘される状況へつながったおそれも否定できない」

「支援者の助言は、かえって収容者にとって見なければよかった夢、すがってはいけない『わら』になる可能性もある」

と死者を貶めるデマ発言を何度も国会でした梅村議員。

自国維公=「地獄逝こう」の賛成多数で衆院を通過した入管難民法改悪案。参院で維新の梅村みずほ議員が2年前に入管で亡くなったウィシュマさんについて「支援者が詐病で助かると思わせて死んだ」と大暴言(呆)。

日本維新の会の梅村みずほ参院議員の国会でのウィシュマさんの死に関する大うそ発言についてご遺族・弁護団・与野党が批判。「全く事実に基づかない発言。ウィシュマさんの尊厳を踏みにじり、遺族を深く傷つける」

 

 

 梅村氏の選挙で勝ったから自分たちが正義なんだ、正しいんだ、という強弁は安倍支持者も維新支持者も選挙で勝つたびに主張してきましたよね。

 実際にはその政党が言っていることが事実かどうかと、有権者がどこに投票してどの政党が勝ったかとは全く関係ありません。

 勝てば官軍、選挙で勝ってしまえばその過程でどんなデマを流してもいいんだという選挙や政治は、まさに梅村氏が元いた維新の会が大阪「都」住民投票などでやってきたやり口です。

 共産党とは事実と論理をもとに言い合いをしたら勝てないから、最後は

「や~い、や~い、私たちのほうが選挙で勝ったもんね~~」

と言い出す 、この幼児性。

日本維新の会からでさえ党員資格停止6か月にされた梅村みずほ議員。

【#維新に騙されるな】日本維新の会の梅村みずほ議員がウィシュマさんの死因に関してさらにフェイクの大暴言!前回「支援者の言葉で詐病を思いついた」→今回「ハンガーストライキによる体調不良だったかも」

【#維新クオリティ】日本維新の会の梅村みずほ議員がウィシュマさんに対して何と3度目の暴言を吐き、維新がやっと謝罪し梅村氏を法務委員会から更迭。それでも梅村氏は謝罪撤回せず。【#維新は最悪の選択肢】

日本維新の会がウィシュマさんの死因をでっちあげた梅村みずほ議員を党員資格停止6か月処分。しかし、参院本会議での梅村議員の「詐病」発言について馬場代表は「質問のテクニックで何の問題もなかった」(呆)。

 

 

 この後、立憲民主党の代表選にも出た立民のエースの一人、吉田はるみ衆院議員も

「ひとつだけ正したいことがありまして、梅村さんがおっしゃっていた『外国マネー』という話がありました。今、東京証券取引所の6割が海外の機関投資家です。そのマネーが引き上げられたら、日本経済がどうなるでしょうか。大企業、こちらの株主にもたくさんの外資が入っている。それを全部引き上げたら、日本経済がどうなるか。

 そういった、もう一歩進んだ経済の議論、共生というところに向かって我々が何ができるか。それが、日本に暮らす皆さんの生活を豊かにしていく。それはここにいる政治家みんな同じ気持ちだと思う」

と指摘したら、またこれに対して梅村氏は

「そういう風におっしゃいますけど、議席が伸びてないのは何故か、考えて下さいよ」

と返して、吉田氏も思わず苦笑し、スタジオも騒然となったんだそうです。

 参政党って人材がいないから、このあともず~~っと梅村氏がこういう討論会でも大活躍するんですよ。

 有権者もよく考えて投票しないと、梅村氏と言い北村氏と言い、論理性ゼロの議員の話をずっと聞かされる苦痛に耐えないといけなくなるんです。

【#立憲民主党代表選2024】第1回討論会から見る吉田晴美ら各候補の政策比較1 立憲民主党は消費税減税真理教になるな。所得の再分配を最重視する「大きな政府」を目指せ。【#吉田はるみを立憲民主党代表に】


 

 

編集後記

Xでは、政策議論の場で「民意」や「議席」をたびたび引き合いに出して優位に立とうとする梅村氏の姿が拡散し、『論理的反論が出来ず苦し紛れに「民意を得たのはどちらか?」と民主主義を全く理解していない議席数マウント』『議論に議席数関係ないのになんで梅村さんはマウント取るんだろう』『小学生の喧嘩みたいだなって思っちゃいました』

と炎上。

さすが、日本維新の会から参政党に落ちのびただけあって、梅村議員の論理性のないデマ体質は嘘をつかないと死ぬ的ななんかの病気かと思うレベルですね。

実はもう一つ、ウィシュマさんへのデマ発言関連で、梅村議員は今日さらにネタを一つ作っていまして、またこの人について書くことになるのかと思うとこっちが嫌になっちゃいます。

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「朝生」でバトル 参政党梅村氏「民意得たのはどちら?」共産党山添氏「デマで偏見あおられた」

[2025年7月29日13時26分]日刊スポーツ

参政党の梅村みずほ参院議員と、共産党の山添拓政策委員長が27日放送のBS朝日「朝まで生テレビ!」に出演。外国人政策についての議論で激しい応酬を繰り広げた。

参政党が参院選で14議席と躍進したことについて聞かれた梅村氏は「私たちのもとにたくさん寄せられたのは、現状に対する不満と不安」と前置きし「日本人ファーストという、たたかれもしましたが、この言葉の持つ意味は2つあると思っている。1つは外国マネーで日本を豊かにするんじゃなくて、私たちが今、お財布が苦しくて、生きていくのが大変だ、分厚い中間層と言われた人たちが今、弱者寸前まで来ている。この日本人を元気にして、日本でマネーを回していこう、という気がないのか、という怒り。もう1つは、外国資本によって日本の不動産、土地、企業の買収が進んでいる。領土領空領海を守るというのは、当たり前の国会議員としての責務なんですけれど、それもなかなか打つ手なし、となっている。オーバーツーリズムの問題、不法に滞在している方を速やかに送還できない、という問題で、日本人が危機感を感じている。対外国人政策と経済のの問題、この2つがクリティカルに、国民の皆さんのニーズに合ったのではないか」と分析した。

これに対し、山添氏は参政党の躍進を認めた上で「梅村さんのおっしゃった話の中で、どうしても指摘しなくちゃいけないのは、外国人政策ということが焦点のように描かれた。本来は自民党政治をどうするか、ということが焦点だったと思います。賃金が上がらない問題や、税金の苦しい負担。自民党政治をどうするかが正面から問われたが、途中から、新しい党が伸びるかどうか、その中で外国人政策が焦点であるかのように描かれ、しかもその際は、外国人に対しての、事実に基づかない、デマと言っていいような話が振り向かれて、偏見があおられたと思います」と語った。
梅村氏は「それは違うと思います」と即否定。ただ山添氏は発言を続け「ちょっと待って。例えば『外国人が増えて犯罪が増えた』。むしろ検挙件数はうんと減っている。20年で3分の1ですよ。『生活保護を悪用している』。そういう事実はありません。『生活保護3割』とありましたが、3%に満たないですよね。あるいは『外国人が国民健康保険を悪用している』。いや、国保に入っている人はいますけど、しかし医療を受けている人は少ないです。その3分の1ぐらい。むしろ保険料を払って日本の医療の支え手にもなっている。にもかかわらず、デマまで振りまいて、外国人が、暮らしの厳しいことの…」と例をあげて説明した。

梅村氏は「いやいや、山添さんのように擁護をしてきたから、『区別と差別』が分からないという」と反論。山添氏は「区別の問題じゃない。事実の問題。私が言っているのは事実の問題」と返すと、梅村氏は「検挙率が減ったからいいのか、といったらいいわけないんですよ」と激しい応酬となった。

山添氏は「待って、じゃあ、梅村さん。外国人が増えているけども犯罪は減っているということ、それはお認めなんですね」と確認すると「そうです。私自身は減っているのは認めてます。減っていても、減っているからいい、ではないんです」。山添氏は「だけどね、あおられているのは…不安をあおっているわけですよ」と続けると、梅村氏も「『差別と区別』は本当に必要なんですよ」と応じた。山添氏が「外国人とひとまとめにしてね…」と言いかけると、梅村氏は「結果を見たら分かるじゃないですか、選挙で民意を得たのはどちらなんです?」と返し、山添氏は「ですから、それがデマに基づくものであれば、世論を誘導してますよ」と反論。梅村氏は「そんなことはございません」と否定した。
さらに立憲民主党の吉田はるみ衆院議員が「ひとつだけ正したいことがありまして、梅村さんがおっしゃっていた『外国マネー』という話がありました。今、東京証券取引所の6割が海外の機関投資家です。そのマネーが引き上げられたら、日本経済がどうなるでしょうか。大企業、こちらの株主にもたくさんの外資が入っている。それを全部引き上げたら、日本経済がどうなるか。そういった、もう一歩進んだ経済の議論、共生というところに向かって我々が何ができるか。それが、日本に暮らす皆さんの生活を豊かにしていく。それはここにいる政治家みんな同じ気持ちだと思う」と指摘。これに対し梅村氏は「そういう風におっしゃいますけど、議席が伸びてないのは何故か、考えて下さいよ」と返し、吉田氏も思わず苦笑。スタジオも騒然となった。

日本維新の会の守島正衆院議員も議論に参加し、「外国資本を否定するんであれば、USスチールを日鉄が買収するというのは反対なですか?」と質問。梅村氏は「いいえ、程度の問題なんですよ。地政学上、中国と非常に近いんですよ、わが国は。海外マネーと言っても中国がじゃんじゃん入っている。私たちはできたばかりの政党で、『今すぐ海外マネー出て行け』と言って全部できるわけない。でも、こういうメッセージが刺さるのは、自民党がそういう政策を打ってこなかったから。ちゃんとハンドリングしてこなかった」と主張した。

ここで山添氏が再び「外国人が、とひとまとめにすると、ひとつひとつの行為や規制や法律の問題ではなく、外国人、と論じ出すと、支持している人の中にいろんな人がいると思いますけど、やっぱり、外国人ひとまとめにして差別の対象にする人が、すでに出てきてますよ。御党の党首も演説の中で差別的な発言をしていた」と切り出すと、梅村氏も「言わせて頂きますけど、外国の方も演説で応援に来ますよ」と応酬。山添氏は「もちろんそういう方もいるでしょう。いるでしょうけども、支持している方の中から、すごく排外主義的な動きが広がってきている」と提起すると、梅村氏は「そうやって『差別だ、差別だ』ってあおっているのは、そちらなんじゃないですか?」と平行線となった。

ここでれいわ新選組の高井崇志氏が参加して、日本で「経済格差が広がっている」とした上で、「格差が広がると外国人にターゲットが向くのが世界的傾向」と総論的に分析。議論の対立は収まった。

 

 

「レベル低すぎる」参政党・梅村みずほ氏 政策議論の「朝生」で繰り返したマウンティングの「2文字」に疑問続出

7/30(水) 16:33配信女性自身

(写真:時事通信)

先の参院選で1議席から14議席と躍進を遂げた参政党。選挙期間中は、神谷宗幣代表(47)や東京選挙区で2位当選したさや氏(43/本名・塩入清香)など同党を代表する人物が注目を集めたが、比例当選組の梅村みずほ氏(46)もまた、そのうちの一人だろう。

【写真あり】「デマの流布にご注意」笑顔でメロンパンを手にする梅村氏

「梅村氏は日本維新に所属していた’19年7月の参院選で、大阪選挙区から出馬し、約73万票を得てトップ当選を果たしました。’22年には党の代表選挙に立候補するも、馬場伸幸氏(60)に大差で敗北。’23年には、名古屋出入国在留管理局で’21年に亡くなったスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんをめぐる国会質疑が、党の方針に反していたことで、6カ月の党員資格停止処分を受けたこともあります。

参院選を控え、今年4月に行われた党内の予備選で敗北すると、同月に“維新のガバナンス不全”を理由に離党。6月30日付で参政党に入党したことを発表しました。梅村氏の入党によって、参政党は所属国会議員数が5人以上と定める政党要件を満たし、日本記者クラブ主催の討論会にも出席することが可能になるなど、同党の躍進を支えた存在です」(政治部記者)

参政党のメディア露出増加のきっかけを作った梅村氏だが、7月27日に放送された討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でも“存在感”を際立たせていた。

今回の参院選では外国人政策が争点に上がったが、その急先鋒が「日本人ファースト」をキャッチコピーに掲げた参政党だった。番組に出演した共産党の山添拓参院議員(40)は、本来、選挙では自民党政治の責任を問うべきだったが、いつのまにか外国人政策にすり替わり、「外国人に対する、事実に基づかないデマと言っていい話がふりまかれ、偏見が煽られた」と指摘。

これに対し、梅村氏は「それは違うと思います」と意見を述べようとするも、山添氏がすかさず、「外国人が増えて、犯罪が増えた。いや、むしろ検挙件数は減っている。20年で3分の1ですよ。(外国人が)生活保護を悪用している。そういう事実はありません。生活保護(受給率)は3割という話もあったが、3パーセントに満たない。外国人が国民健康保険を悪用していると。国保に入っている人はいますけど、(加入率の割に)医療を受けている人は少ない。むしろ保険料を払って、支え手にもなっている。にもかかわらず、デマを振りまいている」と述べた。

これに梅村氏は、「山添さんのように擁護をしてきたから、『区別』と『差別』がわからない。検挙率が減ったからと良いわけがないんです」と反論し、山添氏から「じゃあ、梅村さん。外国人が増えているが、犯罪が減っていることはお認めなんですね?」と詰められると、梅村氏は「減っている」と認めた。ここから数秒間の問答が続いた後、最終的に梅村氏は、山添氏を見据えてこう言い放った。

「結果を見たらわかるじゃないですか。選挙で民意を得たのはどちらなのです?」

しかし、山添氏が「それがデマに基づくものであれば、世論を誘導してますよ」と反応すると、梅村氏は「そんなことはございません」ときっぱり否定した。

そのほか、「外国マネー」も議題に上がり、参政党が外国資本流入に対する一定の規制を訴える「反グローバリズム」政党でもあることを踏まえ、立憲民主党の吉田晴美衆院議員(53)は、梅村氏に対し、こう質問。

「東京証券取引所の6割は海外の機関投資家。そのマネーが引き上げられたら日本経済はどうなるのでしょうか。大企業の株主にも、たくさんの外資が入っています。それを全部引き上げたら日本経済はどうなるのでしょうか。もう一歩進んだところの経済の議論、共生に向かって、我々に何ができるか。日本に暮らすみなさんの生活を豊かにしていく。それはおそらく、ここにいる政治家みんな同じ気持ちだと思います」

すると、梅村氏はここでも、「そういう風におっしゃいますけど、(立民の)議席が伸びてないのはなぜか考えてくださいよ」とまた選挙結果を持ちだした。

この返しに、吉田氏があ然とするなか、日本維新の会の守島正衆院議員(44)が「外国資本を否定するなら、日本製鉄のUSスチール買収に反対なんですか?」と水を向けると、梅村氏が「程度の問題です。地政学上、日本と中国は近いんです。中国もじゃんじゃん入ってきて、野放図になってるんです。でも、私たちは出て来たばかりの政党で、今すぐに“海外マネー出ていけ”とできるわけないでしょ。(反グローバリズムを掲げているが)すぐには出来ないのは確かですよね。でも、こういうメッセージが刺さるというのは、自民党が政策を打ってこなかったから」と与党の責任を問う場面もあった。

ただ、Xでは、政策議論の場で「民意」や「議席(数)」をたびたび引き合いに出して相手を言い込めようとする梅村氏の姿が拡散し、以下のように疑問視する声が上がった。

《論理的反論が出来ず苦し紛れに「民意を得たのはどちらか?」と民主主義を全く理解していない議席数マウント》
《議論に議席数関係ないのになんで梅村さんはマウント取るんだろう》
《参政党支持者で梅村議員推しです。梅村さんが言ってることは正論だと思うけど今回の「議席が伸ばせなかったのが物語ってる」って意見はちょっと乱暴だし小学生の喧嘩みたいだなって思っちゃいました》
《小学生の小競り合いで「お前の母ちゃん出べそ」並にレベル低すぎんねん》

 

 

2025年7月30日(水) しんぶん赤旗

山添氏が朝生で冷静に反論 参政党のデマに事実で対抗 SNSで700万回超の反響


 27日夜放映のBS朝日「朝まで生テレビ!」で、日本共産党の山添拓政策委員長が外国人政策を巡り、参政党の梅村みずほ参院議員と交わした論戦が話題です。山添氏は参政党の主張に事実を挙げて冷静に反論し、「外国人への偏見をあおるデマが広げられている」と厳しく批判。SNS上では山添氏の発言に共感する声が広がり、関連投稿の閲覧数が700万回を超えるなど、大きな反響を呼んでいます。

 番組では、参政党が参院選で主要政策として掲げた外国人政策について議論。山添氏は「本来は自民党政治をどうするかが焦点のはずだった」、「ところが、途中から新しい党が伸びるかどうか、その中で外国人政策が焦点であるかのように描かれ、しかも、その際には外国人に対しての事実に基づかないデマと言ってもいいような話が振りまかれ、偏見があおられた」と指摘しました。

 さらに、外国人の犯罪が増えたとの言説が振りまかれたことについて、「むしろ検挙件数は減っている。20年で3分の1だ」と指摘。生活保護や国民健康保険を外国人が「悪用」「タダ乗り」しているとの主張については、「そうした事実はない。実際には(外国籍の生活保護受給世帯は)3%にみたない」、「国保に入っている人はいるが、実際に医療を受けている人は(保険加入率より)少ない。むしろ保険料を払って日本を支えている」と事実を語りました。

 梅村氏は「『差別』と『区別』をわかっていない」などと反論するも、追い込まれると「選挙で民意を得たのはどちらか」と言い放つ始末。山添氏は「それが、デマに基づくものであれば世論を誘導している」ときっぱり断じました。

 SNS上では「山添さんの、このデータに基づく強さは独特だよな。素晴らしい」など称賛の反応が多数寄せられました。

 外国人への差別と分断をあおる参政党か、排外主義に断固として立ち向かい、事実にもとづく論戦で政治を変えようとする日本共産党か―。今回の論戦で、その違いがより鮮明になりました。

 

 

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