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もう明後日、2025年6月22日日曜日が投開票日なので、都民として早く都議会議員選挙についてもっと書かなきゃと焦っていたのですが、村野瀬玲奈代表の昨日付け記事
『大手報道業者による日本共産党へのシカトと嫌悪はいじめの域に達していないか。 #都議会選挙2025』
を拝見して、こんな差別を受けていたら共産党が議席を増やせるわけないじゃん!?と私も頭に来ました。
だって、例えば、6月19日付けの日本テレビのニュース
『【都議選2025】「ひと目で分かる」各党、小池都政どう評価? 日テレ独自アンケート』
『まず、小池都政について「大いに評価する」としたのが都民ファーストと公明党、「ある程度評価する」としたのが自民党です。いまの都議会は、この3党が知事与党で議席の過半数を占めています。
こうした状況について、都議会野党第2党の立憲民主党は、いまの都議会は都政のチェック機能が果たせていないと批判し、都議選では「知事与党の過半数割れ」を目指すと意気込んでいます。
そしてここで注目したいのは、都議会で現在は0議席の国民民主党です。』
と続くんですよ。
東京都議会議員選挙告示。6月22日投開票の選挙の焦点は、都議会自民党で常態化した裏金政治資金パーティを温存する小池百合子知事与党(自民・都ファ・公明)による「裏金自民免罪条例」を許すかどうかだ。いやいやいや、最初に小池百合子都政の与党である都民ファーストと自民党と公明党について触れて。
次に、都議会野党第1党の日本共産党の対応については何も触れず、野党第2党の立憲民主党の話に飛んで。
それでもって、次は議席がゼロの国民民主党に注目、ってこれほど露骨な共産党外しの共産党黙殺、あり得ます?
そりゃ、村野瀬さんが共産党嫌い、シカト、いじめと連発するのも無理ないですよ。
だって、日本共産党って東京都議会127議席中19議席を占めていて、これって議席占有率は15%です。
国政の衆議院で言ったら465議席中70議席を占めているようなもんなんですよ。
これって衆議院で大躍進した国民民主党と日本維新の会を足したよりまだ多い数ですよ。
しかも特筆すべきは、都議会の共産の議員19人のうち、なんと3分の2以上の14人が女性です。
都議会は3分の1弱の41人が女性議員だったのですが、うち3割以上が共産党って男女平等のために物凄い実績じゃないですか?
それを完全に黙殺するってどうなってんねん、日本のマスメディアは。


明日告示の東京都議会議員選挙。石丸伸二氏の「再生の道」が支持率2%!で獲得議席ゼロ予想も!!(笑)。玉木雄一郎、斎藤元彦、立花孝志、吉村洋文などなどサイコパス政治家はもう要らん。
さて、さらに「報道特集」や「News23」もあるんだから日本テレビよりはマシなTBSの6月16日付け
『自民・都ファが第一党めぐり激しく競る 国民は議席獲得か 諸派「再生の道」は厳しい戦い 都議選JNN序盤情勢調査』
それによりますと、自民党と都民ファーストの会が第一党をめぐり激しく競り合う情勢であることがわかりました。
自民党・都民ファーストの会・公明党の知事与党としては過半数を維持する見通しです。
野党では、立憲民主党は小幅に議席を積み増す可能性があります。
国民民主党は現在議席を持っていませんが、新たに議席を獲得する見通しです。
諸派のうち、石丸伸二代表率いる「再生の道」は議席獲得が困難な情勢です。』




具体的には、物価高騰対策として水道料金の10%値下げや、基本料金の無料化を求め、2024年8月や2025年4月にも小池知事宛てに申し入れを行ない、2月・3月の都議会でも繰り返し水道料金値下げを要求してきました。
これに対してついに小池都知事も降参。
2025年夏に東京都が実施する「水道基本料金4カ月間無料化」が実現したのですが、これこそ日本共産党が「都政を動かした典型」です。
ところがなんと、小池都知事や都政与党の公明党は、これは公明党などの要望を受けて決まったものであり、共産党が主張してきた「10%値下げ」とは異なると答弁しているんです。
こういうことは報道されているんですか、一般マスコミでは。
実は吉村維新が誇る高校無償化だって大阪の共産党が提案したのに吉村氏はけんもほろろに否定していた政策だし、小池都政や維新府政のネコババ体質とそれを報道しないマスコミの「報道しない自由」の謳歌ぶりは目に余ります。
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今月22日に投開票が行われる東京都議会議員選挙について、JNNが序盤情勢を分析した結果、自民党と都民ファーストの会が第一党をめぐり激しく競り合う情勢であることがわかりました。
先週13日に告示された都議会議員選挙について、JNNでは、おとといからきのう(14~15日)にかけて都内の有権者に対し、インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。
それによりますと、自民党と都民ファーストの会が第一党をめぐり激しく競り合う情勢であることがわかりました。
自民党・都民ファーストの会・公明党の知事与党としては過半数を維持する見通しです。
野党では、立憲民主党は小幅に議席を積み増す可能性があります。
国民民主党は現在議席を持っていませんが、新たに議席を獲得する見通しです。
諸派のうち、石丸伸二代表率いる「再生の道」は議席獲得が困難な情勢です。
また、投票先を決めるうえで重視する政策については、「物価高対策」と答えた人が7割近くにのぼっていて、「政治とカネ」を重視するとした人は3割にとどまりました。
ただ、接戦となっている選挙区が多いうえ、今回の調査では5割あまりの人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が変わる可能性があります。
平成以降最多の295人が立候補 あなたの街の候補者は?
【東京都議選2025】あなたの街の候補者は?一覧を見る【千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1978410
【東京都議選2025】あなたの街の候補者は?一覧を見る【墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1978412
【東京都議選2025】あなたの街の候補者は?一覧を見る【渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1978415
【東京都議選2025】あなたの街の候補者は?一覧を見る【板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1978417
【東京都議選2025】あなたの街の候補者は?一覧を見る【八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・青梅市・府中市・昭島市】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1978418
【東京都議選2025】あなたの街の候補者は?一覧を見る【町田市・小金井市・小平市・日野市・西東京市】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1978420
【東京都議選2025】あなたの街の候補者は?一覧を見る【西多摩・南多摩・北多摩第1・北多摩第2・北多摩第3・北多摩第4・島部】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1978421
【都議選2025】「ひと目で分かる」各党、小池都政どう評価? 日テレ独自アンケート
配信 日テレNEWS NNN
東京都議会選挙の投開票日まであと3日です。小池都政の「監視」という重要な役割をもつ都議会。19日は「ひと目で分かる東京都議選」と題して、各党が小池都政をどう評価しているのか、日本テレビ社会部・都議選担当の雨宮千華記者が解説します。
【映像】東京都政の“それって本当?” タワマン都営住宅/お台場噴水/スイス並みの予算規模 記者・デスクが本音トーク
◇ 都議選の告示前、13党を対象に日本テレビは独自のアンケートを行い、小池都政への評価を5段階で聞きました。 まず、小池都政について「大いに評価する」としたのが都民ファーストと公明党、「ある程度評価する」としたのが自民党です。いまの都議会は、この3党が知事与党で議席の過半数を占めています。
こうした状況について、都議会野党第2党の立憲民主党は、いまの都議会は都政のチェック機能が果たせていないと批判し、都議選では「知事与党の過半数割れ」を目指すと意気込んでいます。
そしてここで注目したいのは、都議会で現在は0議席の国民民主党です。 国民民主党は、小池都政を「ある程度評価する」としていて、玉木代表は小池知事と過去に「希望の党」で一緒だったこともあり、国民が議席を増やせば、むしろ小池都政の体制が強化される可能性があります。
そのほか多くの野党の回答は「あまり評価しない」に集中していて、去年の都知事選で2位につけた石丸代表が率いる再生の道のみが、「全く評価しない」としています。
小池都政に軒並み距離をおいている野党ですが、評価の理由をみると立憲民主党が「子育て支援などは評価する」、れいわ新選組は「学校給食無償化への補助など子育て政策で、一部評価する面もある」と回答していて、小池都政の子育て政策については、与野党問わず一定程度、評価していることが分かりました。
一方で、小池都政を評価しないとした多くの政党が、共通して指摘した点が“都の予算のムダ遣い”です。
アンケートでは、多くの政党が、都が行う大規模開発や観光事業について、「見直すべきだ」「効果検証が不十分」などと指摘しました。
――各党は具体的にどういったことを「ムダ」だと指摘しているのでしょうか 主に2つで、都庁のプロジェクションマッピングとお台場の巨大噴水です。
――都庁のプロジェクションマッピングは去年の都知事選でも賛否が分かれましたが、お台場の噴水は聞きなじみがないかもしれません
実は、今年度末に「お台場ファウンテン」という巨大な噴水が完成予定です。小池知事は、新たな東京のランドマークになるとしていて、完成後、都の試算では年間で3000万人が観覧し、経済波及効果は年間およそ98億円を見込んでいます。
都はこの事業に今年度の予算として26億円をあてていて、維持管理費は年間で1.5億円から2億円かかる予定だということです。
――その財源はどうなっているのでしょうか
都は、臨海エリアの埋め立て地を売却して得た収入などを使うとしていて、都民の税金を使うことはないと説明しています。ただ、事業に批判的な政党は多く、一部の政党は公約で事業の中止や効果検証の必要性などを訴えています。
各党は、小池都政を「監視」する役割として是々非々でのぞむとしつつも、都議会がどのような政党で構成されるのかは、都民の生活に大きく影響します。
投票前に各党の公約はもちろん、小池都政への向き合い方も参考にしてもらえればと思います。
2025年6月3日(火) しんぶん赤旗
都、水道基本料無料化へ
都議会開会 共産党が負担軽減要求
改選前最後の定例会となる東京都議会の第2回定例会が2日、開会しました(6日まで)。都は物価高騰対策として、今年夏の4カ月間、一般家庭の水道料金の基本料金を無料化する補正予算案を提出しました。日本共産党都議団が質問や申し入れで、繰り返し求めてきたものです。(労組など宣伝)
都は、固定費に当たる基本料金と使用量に応じて変動する従量料金のうち、基本料金を4カ月分、無料化する方針。規模は800万件で、4カ月で1世帯当たり5000円程度の負担軽減となる見通しです。都水道局が水道水を供給していない13市町村では、同様の措置を行う場合に基本料金の収入相当額を交付します。
共産党都議団は昨年8月や今年4月などに、物価高騰対策として水道料金の引き下げを都に申し入れてきました。昨年11月の都議会決算特別委員会や今年2月の代表質問でも引き下げを繰り返し要求。3月には10%引き下げを提案しました。
所信表明で小池百合子知事は「暮らしへの不安からエアコン等の利用をためらうことがあってはならない」と述べました。
知事はまた、小学校で進めてきた35人学級を2026年度から公立中学校に拡大すると表明しました。
一方、気候危機対策を巡って、二酸化炭素排出ゼロを実現する具体的な方策には触れず。
東京一極集中への批判を「実態を無視した内向きの発想」と非難し、世界中の資金を呼び込み「国際金融都市としての地位を確立させる」と一極集中を加速させる方向を示しました。
2025年6月10日(火)
都の水道料値下げ
物価高対策 住民福祉守れ
共産党が繰り返し要求
水道料金の基本料金無料化を盛り込んだ東京都の補正予算が6日閉会の都議会で可決されました。物価高騰対策として一般家庭の今夏4カ月分の基本料金を無料化するもので、1世帯当たり5000円程度の負担軽減となります。
日本共産党都議団は都議会の質問や知事宛ての申し入れなどで、物価高騰対策として水道料金を引き下げるよう繰り返し求めてきました。昨年8月や今年4月には申し入れを行い、今年2~3月の予算都議会でも取り上げました。
今月3日の代表質問では原純子都議が、基本料金無料化は重要としつつ、今回の措置が既に基本料金を免除されている生活保護世帯などには恩恵がなく、期間限定だと指摘。水道料金10%引き下げを迫りました。
これに対して、公明党がかみついています。3日の代表質問では「共産党都議団は『共産党が提案すれば都政が動く』とこぞって喧伝(けんでん)している」とわざわざ言及。「共産党の主張は水道料金の10%値下げだ。公明党の要請を受けて今回行われる措置は、一般会計の財源を活用する(ものだ)」として、10%値下げへの見解を都側に答えさせました。
共産党の提案について言えば、2023年11月の公営企業会計決算特別委員会では福手ゆう子都議が、物価高騰と生活苦が低所得や1人親世帯を一層直撃している中で「公営企業全体としての役割を十分に果たすためには、一般会計からの繰り入れも含めて検討し、住民福祉を守るために全力を尽くす」ことを要求。
今年3月25日の予算特別委員会で和泉なおみ幹事長が「年間195億円あれば、東京都水道局の契約者全体の97%に対して水道料金を10%引き下げることができることが明らかになった。新年度一般会計予算のわずか0・2%だ」と述べるなど、一般会計から繰り入れを行い負担を軽減するよう繰り返し提起しています。
ニュース番組「報道ステーション」元キャスターの古舘伊知郎氏は5月29日配信の「東京の水道基本料金無料について、元は共産党のアイデア」と題したYouTube動画で、「小池百合子知事パクッたな」「共産党がかねてより、そのことを言っていたんですよ。そこを無視しちゃいけないんですよ」と語っています。
公明党が自民党、都民ファーストの会とともに、都に水道料金の引き下げを要請したのは、都が基本料金無料化の方針を発表する前日でした。「読売」2日付は3党の要請を「要望を政策に反映させたとの演出で、3党に花を持たせた」と指摘しています。
公明党は「共産党の実績ではない」と言いたいのでしょうが、苦し紛れの成り立たない攻撃です。(東京都・川井亮)
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