
(自分たちがいくら消費税増税を叫んでも読者は反対している。それでも国民にだけ増税を押し付ける新聞をまだ読みますか)
同じ突込みを読売新聞にも入れたのですが(「1週間で消費税増税をまとめろと主張しながら新聞には軽減税率を求める読売新聞には20%の消費税をかけよ」)、何を言っとるの、朝日新聞は。
初めて知ったのですが、活字文化議員連盟という議連があるのだそうで、そこに出席した朝日新聞の秋山社長がとんでもないことを言っています。
「新聞購読料に対する消費税率をこれ以上引き上げるのは、民主社会の健全な発展を損なう懸念がある」
「軽減税率を導入していただきたい。国の力を衰退させ、国民の活字離れが一段と進むような方向での知識課税は望ましくない」
ですと。なにを都合のいいことを言っているのだか。だいたい、知識課税って意味が分からん。新聞紙代に税金がかかるの!
そもそも、朝日新聞は自分で連日、消費税を上げろと言いまくって論陣を張っているわけです。たとえば、本日の社説小沢氏の造反―大義なき権力闘争だはこんなんです。
「小沢氏が「私どもの大義の旗は国民の生活が第一だ」と、造反を政策論で正当化するのは納得できない。私たちには、今回の行動は「大義なき権力闘争」にしか見えない。」
「その小沢氏がいま「公約こそ大義」と叫ぶのは、驚きを通り越してこっけいですらある。」
と、よほど邪魔なのか、小沢氏を口を極めて罵倒し続けたうえで、
「首相の置かれた状況は厳しいが、妥協は不可能だし、すべきでもない。たじろぐことなく採決に臨むしかない。」
と、まさに消費税増税を進める野田財務省内閣の応援団と化しています。
小沢氏のあり方の是非はまずおいて、はい、皆さん、ご一緒に。
「大義がないのはお前だよ!」

(国民はこれだけの負担に耐えなければいけないのに、負担は国民に押し付け、自分だけ浮かび上がろうとする大新聞)
消費税増税で得するのは大企業だけ。野田内閣も大新聞も財界の意向を受けているわけです。なんで、こんなわがままな人たちがこの国を牛耳っているのか。
消費税は19%に増税して、その分法人税は25%に減税して頂戴という身勝手経団連のトンデモ提言
消費税を上げられたら自分たち新聞業界が困ることが身にしみてわかるのなら、なぜ、それは全国民も同じことだと想像することができないのか。
いや、他人には税金をいっぱい払わせて、自分は払いたくないということなわけです。こんなモラルハザードありますか?究極の自分勝手。恥知らずもいいところです。
彼らに文化だの、民主社会だの、国の力だのを語る資格なんてありません。自分たちの世論調査でも反対の世論が圧倒的なのに、それを無視して何が民主社会だ。
もう全国紙読むのやめようよ。いや、やはり消費税増税に賛成の新聞をチェックして、彼らだけ20%の高税率をかけるべし。
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