
小池東京都知事の再選反対!
東京都内の都内の1日あたりの感染者数は、これまでの最多が2020年4月17日の206人。
最近一週間はじりじりと上げてきて6月24日に50日ぶりに50人台となる55人となった後、25日48人、26日54人、27日57人、28日60人、29日58人、30日54人、7月1日67人と高止まりしていたのが、2日は一気に二か月ぶりの107人です。
もちろん、東京アラートを二度と出さないのは、小池都知事が再選を目指す都知事選ファーストだからです。

東京都は7月2日、「次の波」への警戒を呼びかけるための新たな指標に基づき、専門家による評価を踏まえたうえで現状を分析し、4段階のうち、感染状況について上から2番目に深刻度が高い
「感染が拡大しつつあると思われる」
医療提供体制について上から3番目の
「体制強化の準備が必要であると思われる」
と判断しました。
小池都知事にはこの情報が6月にはわかっていたのでしょう。
すでに、特定の医療機関にだけは6月29日にコロナ対策のベッドを大幅に増やすように要請しています。




東京都は6月29日、医療機関に対してベット数を最大1000床確保を求め、さらなる拡大の場合、ベットを1週間以内にさらに最大2000床確保増を求める通知を出していた。
小池都知事が都知事選に勝つために、有権者には知らせず、特定医療機関にだけ真「東京アラート」を出し、ベッドの確保を要請していた!
そもそも、都内で初めて感染者が確認されたのは1月24日、中国・武漢からの旅行者だった。2月13日には、都内在住者の感染が初めて確認された。
局面が変わったのが、3月20日からの3連休の後、東京オリパラの延期が決まった24日の翌日の25日。
なぜかこの日感染者が41人と跳ね上がり、小池知事が夜に緊急会見で、平日夜間や週末に不要不急の外出を自粛するよう求めました。
オリンピック開催ファーストだったからですね。
こんな人を都知事に再選させたら、選挙が終わった途端に、やはりやばかったで~すと言いだすにきまっています。
自分ファーストで、都民そっちのけで嘘をつき、本当の情報が都民に明らかにされないのが本当の意味での東京の危機、日本の危機なのです。



いきなりこうなるかも。
小池知事は2日午後に開いた都の対策会議で、接待を伴う飲食店従業員ら「夜の街」関連の感染が多い状況を踏まえたとして
「都民には夜の街、夜の繁華街への外出を控えてほしい」
と呼びかけました。
小池都知事はまたイメージの悪いホストさんとかホステスさんとかのせいにしようとしていますが、そもそも新宿や池袋の水商売の店員対象に集中的に検査しているんですから、そっちの割合が多いのは当たり前じゃないですか。
しかも、東京都によると、7月2日に見つかった感染者107人のうち、感染経路不明が45人で、これを夜の街に入れちゃうのはおかしいですよね。
そして、新宿区や豊島区池袋を中心にホストクラブやキャバクラの従業員らが29人、ということは昼の街?の感染者が33人ですから、夜の街関連より多いんですよ。
どうすんだよ、百合子!

選挙対策のために二度と出さないと決めた東京アラート3指標は一週間越えまくりだよ!

東京都は2日、都内で新たに107人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。都内で一日の感染の確認が100人以上となるのは、大型連休中のことし5月2日以来2か月ぶりで、5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降最も多くなりました。
東京都は2日、都内で新たに10歳未満から90代の男女合わせて107人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
一日の感染の確認が100人以上となるのは大型連休中のことし5月2日以来2か月ぶりで、5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降最も多くなりました。
107人のうち20代と30代は合わせて71人で、全体のおよそ66%を占めています。
また107人のうち、
▽62人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、
▽45人は今のところ感染経路がわかっていません。
都によりますと107人のうち29人はホストクラブやキャバクラ店の従業員や客などで、このうち新宿エリアでは16人、池袋エリアでは2人の感染が確認されているということです。
このほか、
▽病院や施設内での感染が11人
▽家庭内での感染が9人、
▽友人などとの会食を通じての感染が7人、
▽職場内での感染が4人などとなっています。
これで、都内で感染が確認された人は合わせて6399人になりました。一方、2日に都内で死亡が確認された人はいませんでした。
都内感染者数の推移
その後、4月になると100人を超える日が出てきて感染の確認が急増し、4月17日には最多の206人に上りました。
5月に入ると、1日、2日と2日連続で150人を上回りましたが、その後、徐々に減り、中旬から下旬にかけては1桁や、10人台の日が続きました。
しかし、6月に入ると、上旬は10人台、20人台が多かったものの、下旬になると50人台、60人台と増え、1日まで6日連続で50人を上回っていました。
専門家「何らかの対応をとる時期が来ている」
そのうえで、忽那医師は「このまま何もしないと、再び緊急事態宣言を出さないといけないという事態になりかねないため、ほかの地域への移動やクラスターが出ている夜の街などに対して何らかの対応をとる時期が来ているように感じる。社会活動の緩和についてはいま一度熟慮すべきだ」と話していました。
東京で107人新規感染 2カ月ぶり3桁―小池知事「夜の街外出自粛を」
2020年07月02日20時52分 時事通信
東京都は2日、新たに107人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日当たりの感染者が100人以上となったのは、緊急事態宣言下だった大型連休中の5月2日以来、2カ月ぶり。
小池百合子知事は記者会見し、「感染拡大要警戒の段階にあると認識している。重症化しやすい高齢者層に感染が広がる可能性も否定できない」と述べ、接待を伴う飲食店など「夜の街」への外出自粛を呼び掛けた。
新型コロナウイルスについての記者会見で、「夜の街」について注意を促すボードを掲げる東京都の小池百合子知事=2日午後、東京都新宿区
都によると、107人のうち20~30代が71人で約3分の2を占めた。新宿区や豊島区池袋を中心に、ホストクラブやキャバクラの従業員らが29人に上り、感染経路不明も45人いた。
都内の感染者は200人を超えた4月17日をピークに、大型連休の後半ごろから減少傾向が続き、5月中旬~6月上旬はおおむね20人以下で推移。
夜の街での感染者が相次いだことを受けた集団検査が進められたことなどから、6月中旬ごろから増加傾向に転じ、同26日以降は連日50人を超えていた。
東京以外の新規感染者は神奈川県12人、千葉県11人など。千葉県のうち2人は東京都内の同じ居酒屋で食事をしており、同時間帯にこの店を訪れた感染者は計7人となった。
鹿児島市では1日以降、ショーパブの従業員計8人の感染が分かり、市はクラスター(感染者集団)とみている。


