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野田民主党政権にさえ負けて、橋下原発推進の会だとばれた橋下維新の会は、必ず「弱い者イジメ」に走る


(言い訳がましく「節電」ボードの前で記者会見する橋下大阪市長・大阪維新の会代表)

 

 

もう、必死の人気挽回策に走るしかないでしょう!?

予言しておきますが、橋下さんはこれから大阪市職労だの「入れ墨職員」だの、そしてさらに新しいスケープゴートを見つけて猛然と攻撃しますよ、橋下維新の会が橋下原発推進の会だとばれた、最初の大きなピンチなんですから。

橋下いしんの会じゃなくて、橋下すいしんの会(呆)。自分の失態を誤魔化すために、国民の批判の目をそらすことに必死になってまた人権蹂躙をするでしょうね。

2012年5月31日、関西電力大飯原子力発電所の運転再開を「事実上容認する」とした橋下大阪市長は、翌6月1日、

「反対し続けなかったことに責任を感じている。正直、負けたと思われてもしかたない」

と述べました。責任を感じているなら責任をとってください。

まあ、最初っから脱原発を貫く気持ちなんてさらさらなくて、引き際ばかり考えていたことは明らかです。

「大飯の問題は一区切り付けた」「原発問題と並行して、電力の1社独占体制を変えるという次のステージに向けてがんばっていく」

などとも言っていますが意味分かりません。どんな一区切りの付け方や。勝手にステージ作って移るのがおかしい。

(今年の夏だけの1~3ヶ月の限定的稼働を容認すると言いながら、なぜか2年も3年も動かし続けるのはあってはならないという話に1日で変わる橋下市長)



これまた、関電は停電テロをする、などと放言して脱原発派を気取っていた古賀茂明大阪府市統合本部特別顧問の橋下擁護のトンデモぶりも凄いです

 「橋本市長の中にはピークが過ぎた9月には大飯を止めるという思惑がある。ピーク時のみ稼働させるのは仕方がないと考えたようだ」

 「政府はすべての原発を再稼働させようとしている。それだけは何としてもやめさせなければという強い思いが橋下市長にはある」

すべての原発の再稼動をやめさせるためにも、まず最初の大飯原発で頑張らないといけなかったんでしょう?原発稼働ゼロかゼロじゃないかは大きな差です。

これが次に定期検査が終わる伊方原発だと、四国の周辺自治体はすぐに再稼動を容認してしまいそうなんだから、関西広域連合がここを死守しないといけなかったし、だからこそ橋下市長の再稼動絶対阻止宣言に市民は期待を寄せていたわけです。

それを、すべての原発再稼動を止めさせるために、最初の原発再稼動を認めましたなどと弁明をする特別顧問に、財政赤字で福祉切り捨て中の大阪府市から、一人頭毎月何十万も払う意味がありません。

大阪府市統合本部の無能がまた露呈 特別顧問堺屋太一氏提案の大阪10大名物のトンデモぶり!

(それは建前じゃなくて、「嘘」といいます。一般常識では)



だいたい、橋下市長が「負けた」というのがいつもの言い訳で、まるで相手が強すぎたみたいに言っていますが、相手は支持率20%台の野田政権ですよ?!高支持率の橋下維新の会が引く必要なんて全然なかったのに、それこそ自爆です。

むしろ、橋下市長は野田民主党政権の向こう側にいる経済界に屈服したままとは言えるでしょう。なにしろ、労働組合とかマスコミの記者とか、叩くと世間が喜ぶ相手は執拗に叩いても、関経連にはケンカを売るどころか、脱原発のダの字も言えないカリスマ政治家なんですから。

そもそも、大阪維新の会は、2012年4月、「野田政権の原発再稼動の対応は拙速で大きな問題がある」などとして、民主党との対決姿勢を掲げて次の衆議院選挙に臨む方針を確認していたわけです。

それなのに、橋下市長は6月1日夜、記者団に対し

「暫定的な安全判断なのに、政府は原発の安全を宣言し、国民をだましたということで政権の在り方としておかしいと言ってきた。今回、細野大臣が、暫定的な基準による暫定的な安全判断だということを真正面から認めたとなれば、前提事実がなくなる」

と述べました。基準が暫定的だというのなら、むしろそんな基準で判断して再稼動するのはおかしいとなるのが普通でしょうが。

kojitakenの日記さんが喝破するように

「暫定的な安全判断」でしかないのであれば、昨年大事故を起こしたばかりの原発の再稼働などできないというのが普通のロジックだ。何度も書くけれども、事故対策が緊急の課題になっている製造ラインで「正式な安全判断はしてないけど、とりあえず運転するよ」などという妄言を吐くことは、「普通の」民間企業では決して許されない。

のです。それなのに、あろうことか橋下市長はそんなことまでしなくていいのに

「大阪維新の会としても、以前に決めた方針というものが変わる可能性は大いにある」

と述べ、原発問題で民主党と対決するとした方針を撤回するつもりだという考えを明らかにしました。この変節ぶりもひどいでしょう?

(あなたがグレートリセットされてください)



まあ、2万パーセント出馬しないと言っていた大阪府知事選挙も、公明党と自民党が応援してくれるとなったら、いきなり前言を翻して出馬した人ですからね。大いに可能性があるんなら、そりゃ絶対に原発推進で民主党と協力するでしょうね。

「国民をだました」回数を民主党と競い合ってるんですか。人としての「在り方」がおかしいでしょうが。開いた口がふさがりません。

もう、こういう大人が政治家をやっていること自体が子ども達の教育のために有害です。

「『倒閣』は人生で1回使うかどうかのフレーズ。今後は慎重に使う」

と言っていますが、慎重じゃなかったんじゃなくて確信犯ですよ。真っ赤な嘘をつくことに全然ためらいがない、恥じらいもないというのが、もう病的です。

このクルクル王子は3回以上嘘つきましたということで、教育基本条例や職員基本条例により自らを懲戒免職にしたほうが良いんじゃないでしょうか。

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(まさにクルクル王子!)



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毎日新聞 2012年06月01日 22時40分

 「大阪維新の会」代表の橋下徹・大阪市長は1日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の再稼働を巡り、「民主党政権を倒す」としてきた自らの発言を撤回すると述べた。次期衆院選で民主と対決するとしてきた維新の方針も見直す方針を明言した。

 市役所で記者団に述べた。橋下市長は、政府が大飯原発の再稼働を妥当と判断した4月13日、「政治家が安全なんて確認できるわけはない。次の選挙で民主党政権に代わってもらう」と発言。維新の会としても翌日、次期衆院選で民主と全面対決する方針を決定したが、わずか1カ月半で方針転換することになった。

 橋下市長はこの日、原発再稼働を「事実上容認する」と判断する決め手になったのは、細野豪志・原発事故担当相の発言だったと説明。5月30日の関西広域連合で、細野氏が「(再稼働について)暫定的な安全判断だ」と橋下市長の主張を一部受け入れたことが、政権への対決姿勢を軟化させた最大の理由だったと明かした。





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