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ブッシュ前大統領ほど運動神経が良くなかったベルルスコーニ伊首相 受難


 ブッシュ前米国大統領は、イラクでの演説中に、当地の記者に履いていた靴を二つとも投げられたのですが、見事なフットワークでこれをかわし、私は悔しい思いをしたものです?
 ベルルスコーニ首相は、いきなり殴られていますが、元傭兵でも殴られるときは殴られるからしかたないのかもしれません。でも、SPがちょっと手抜きをしているような・・・

 ベルルスコーニ首相は、サッカーの強豪チームACミランのオーナーで、マスメディアも次々に傘下に収めている大富豪ですからね。首相になるのが最初から反則みたいな人です。読売新聞・読売巨人軍のナベツネさんが首相になるようなものだもの。

 EUには学ぶべきところ大ですが、フランスのサルコジ大統領といい、変わった人を元首に選ぶ伝統がありますなあ。


東京新聞12月14日
 【コペンハーゲン=清水俊郎】イタリアのベルルスコーニ首相(73)が十三日夕、ミラノで街頭演説を終え車に乗り込む直前、近寄ってきた男(42)から顔に物を投げ付けられ、鼻の骨や歯を折るけがを負った。命に別条はない。ANSA通信によると、首相は病院に運ばれ、精密検査のため一、二日間入院する。男はその場で警察官に逮捕された。

 男が投げ付けたのはミラノの大聖堂のミニチュア。警察が動機などを調べているが、男は精神疾患で通院歴があったという。

 首相は政治集会で演説した後、街頭で大勢の支持者に囲まれ、握手を交わしながら迎えの車に乗り込むところだった。売春疑惑や汚職事件などで首相への批判が高まっており、演説中に一部の聴衆からブーイングを受け、「恥を知れ」と言い返していた。負傷直後も「私は大丈夫だ」と話したという。

 首相は二〇〇四年にもローマの街頭で、通りすがりの男からカメラの三脚で殴りつけられたことがある。



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