
今日、審判だった少年事件は生まれて初めて国選付添人べんごしをやったのですが、長くて、難しくて、つらかったです。
往復3時間の家庭裁判所まで、裁判官の呼び出し?で4回カンファレンス(ミーティングのことですね)をしました。
知的障害児の自宅への放火という内容の難しさ、少年とうまくとれないコミュニケーション、厖大な記録。。。
インフルエンザの最中に国選を受任し、そのあと、事件処理中に、また熱を出して休講。この間、欠陥住宅、離婚3件入ってきてます。それでも、うちの事務所の弁護士の4分の1くらいの仕事量(推定)ですから、弁護士という仕事は本当に恐ろしい・・・長生きできそうにない・・・でもいっぱい長生きしてる・・・
休講といえば、明日土曜日は、院生さんにお気の毒ですが、1限目から補講を3コマ連続4時間半やらねばなりません。いつも授業のことが頭にあって、準備をしすぎているので、またかえってしくじりそうでこわいです。
補講が終わったら、事務所に帰って、日曜日の講演会のレジュメがまだ出来ていないので、完成して、印刷して、日曜日は講演が終わったら、翌週の火曜日の授業の準備をして・・・・って、エンドレスやがな。