
百条委員会の委員はもちろんだが県議会議員をやめるべきでしょう。
それにしても立花氏のような裏切り体質のいい加減な人間に弱みを握られたら、後でバラされて絶対に大変なことになる、となぜわからないのだろう。
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もともと維新が推して知事になれた斎藤元彦知事が再選された2024年11月の兵庫県知事選挙の期間中に、立花孝志氏がⅩやYouTubeなどで公開したさまざまな文書やデータ。
竹内英明元県議が斎藤知事を告発した元県民局長の黒幕だという文書や、非公開で行われた知事の内部告発文書を調査する百条委員会の音声を立花孝志氏に提供したことを認めて、日本維新の会の県議会議員2人が2025年2月20日、百条委員会の委員を辞任しました。
結局、斎藤知事に当選してほしい維新が広めたいデマを立花氏を使って流していたという構図です。
まず、日本維新の会の岸口実県議会議員は、百条委員会の副委員長でありながら県知事選挙の期間中に民間人と一緒に政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏と面会し、1月に自死された竹内元県議会議員らが知事の失職を狙った黒幕だといった内容が含まれたデマ文書を立花氏に手渡したことを認めました。
立花孝志氏よりさらに嘘つきだった維新の会。岸口実県議が立花氏の公開した怪文書について「自分が手渡したと言われても反論のしようがない」と落城。斎藤元彦知事は「私がコメントする立場ではない」といつもの逃げ
また、同じく日本維新の会で百条委員会の委員であった増山誠県議は、知事選挙の告示日に立花氏に対して、非公開で行われた百条委員会での片山元副知事の証人尋問で話した元県民局長のプライバシーが含まれる音声データを提供したと明らかにしました。
立花氏は選挙期間中にこの文書や音声をSNSなどで公開して、竹内氏や元県民局長に関するデマを言い立て、その結果、竹内氏が自死されるという悲惨な結果になったのです。
そもそも、この百条委員会が秘密会であったのに増山議員がその内容を公開したというのも言語道断ですが、片山副知事が斎藤知事のパワハラやおねだりと全く関係ない元県民局長のプライバシーを暴露し始めたので奥谷委員長が止めたのに、そこをわざわざ録音して立花氏に渡したのですから、これは百条委員会の秘密会のルールを破ったにとどまらず、個人情報保護法違反となります。
ところが、日本維新の会の岩谷良平幹事長は
「除名に当たるような大きな違法行為ではない」
と抜け抜けと言ったのですから、さすが遵法精神皆無の無法者である維新の会ならではのクオリティとしか言いようがありません。







立花孝志氏が竹内英明元県議を自死に追い込んだ資料は、斎藤元彦兵庫県知事の疑惑を調査している百条委員会の副委員長である岸口実兵庫維新の会県議だと暴露。しかも岸口県議は斎藤知事の腹心片山副知事の代理(呆)
この維新の会県議二人の蛮行について、日本維新の会代表である吉村洋文大阪府知事は
「本人たちの思いというのがあるのは分かりますが、これはルール違反ですから、してはならないことだと思います。
思いは分かるけどルール違反です」
と、「思いはわかる」と思わず言ったので大炎上(笑)。
ネット上では
『思いが分かるとは?』
『単なるルール違反と違うやろ!』
『「思いが分かる」とは何や』
と突っ込みが続出。



吉村洋文氏が日本維新の会の代表に。新型コロナで全国最多の死者を出した無能の人イソジン吉村氏に、国政政党維新代表・大阪府知事・大阪維新の会代表・大阪万博副会長理事の4刀流は絶対無理だ。
News23のキャスターの小川彩佳アナからも
「吉村代表は思いは分かるが、などと語っていましたが」
「地方自治で百条委員会は伝家の宝刀と呼ばれるほど法律で強い権限を与えられているわけで、今回の2人の行為は、その信頼そのものを失墜させているわけです。
決して軽率などという言葉では片付けられるものではない、非常に重い問題だと感じます」
と厳しく叱られる始末です。


斎藤元彦氏が兵庫県知事選に勝っただけで、不信任決議案を可決した兵庫県議会の方に自主解散しろと言い出す吉村洋文知事は何様だ。斎藤氏が公職選挙法違反で勝った疑惑があるのに知らんふりの維新の遵法精神はゼロ!
さらに笑ったのは維新創設者である橋下徹氏の次の発言。
「故竹内氏を誹謗中傷する怪文書を立花氏に渡した維新岸口県議に加えて、今度は秘密会の音源を流出。
兵庫県議会の維新はルールを重視する維新の精神から完全に逸脱。解散やろ。」
だってwwww
そんな維新の精神ねえよ!(笑)
あなただって思想調査アンケートなど違法行為を連発してきたし、維新は「不祥事のデパート」「政界のゴミ溜め、吹き溜まり」と言われるくらいにルールを守らない無法者の集まりじゃないですか。
維新県議、非公開の百条委音声データを立花氏に渡す ルール違反認め謝罪 委員辞任も
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) February 19, 2025
➡︎故竹内氏を誹謗中傷する怪文書を立花氏に渡した維新岸口県議に加えて、今度は秘密会の音源を流出。兵庫県議会の維新はルールを重視する維新の精神から完全に逸脱。解散やろ。 https://t.co/haNw07bOPp


違憲・違法な思想調査アンケートをさせたと裁判所に断定された橋下徹氏が、斎藤元彦知事に「僕ら政治家やってた時に法律に違反するかどうかじゃなくて、ずっとその手前のところでやめとく」と説教する笑止千万(笑)
パワハラ疑惑で二人の県職員を自死させた斎藤元彦兵庫県知事が失職と出直し選挙への出馬を表明した日、日本維新の会創設者の橋下徹氏が大阪高裁の名誉毀損判決でまた敗訴。「飴と鞭でマスコミをDVして服従させた」
日本維新の会創設者の橋下徹氏がれいわ新選組大石あきこ共同代表に名誉毀損訴訟で敗訴・確定。党首討論番組で「れいわの大石さんもつい先日、不記載というものがありました」と名指しで仕返しを図るも返り討ちにw
それに斎藤知事に対する不信任案が日本の歴史上始まって以来の全会一致で可決した時も、斎藤知事が議会を解散したらいいって言ってたじゃないですか。
よりによって「ルールを重視する維新の精神」とは、ほんまに身の程知らずによう言うわ、と呆れかえりました。
兵庫県議会で斎藤元彦知事への不信任決議案が全員一致で可決。日本維新の会創設者の橋下徹氏が「やめるやめないは権利なんで、別に自分で決めればいいんですよ。知事なんですから」「議会解散でええんちゃう」(呆)
参考記事 村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
維新支持者・維新議員は大阪関西万博にできるだけ多くカネを払って赤字の縮小に貢献すべきだと思うし、万博後に維新がやろうとしているカジノでも多額のカネを賭けて遊ぶべきだと思う。 #維新は最悪の選択肢
編集後記


私以外にも橋下徹氏の「ルールを重視する維新の精神」発言におったまげた人が多数いたようで、そこを強調した画像が一杯あった(笑)。

岸口氏と増山氏が辞任した後の後任の百条委員会委員にまた兵庫維新の会から2人入っているんですが、維新の厚顔無恥は底なしですね。
さらにこの4人とは別の維新の白井孝明県議が立花孝志氏に4回電話して情報を提供し、
「元県西播磨県民局長に関するうわさ話も含め、情報をつまびらかにすべきだと思った」
と2月21日に自白したんですが、あれですか、維新は立花氏にYouTubeなどでデマを流してもらうために存在する情報屋なんですか。
ルールを重視するどころかルールを破ってなんぼの維新と立花氏。そりゃ相性もいいでしょうよ。
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兵庫県知事選挙の期間中にSNSで公開された、真偽が不明の文書や、非公開で行われた知事の内部告発文書を調査する百条委員会の音声を、政治団体代表の立花孝志氏に提供するのに関わったとして、日本維新の会の県議会議員2人が20日、百条委員会の委員を辞任しました。
日本維新の会の岸口実 県議会議員は、去年の県知事選挙の期間中、民間人と一緒に政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏と面会し、その場で1月に亡くなった元県議会議員らが知事の失職を狙った黒幕だといった内容が含まれた真偽不明の文書が、立花氏に手渡されたことを認めました。
また、同じく日本維新の会の増山誠 県議会議員は、知事選挙の告示日に立花氏に対し、非公開で行われた百条委員会での元副知事の証人尋問で、知事の告発文書を作成した元県幹部の、プライバシーが含まれる音声データを提供したと明らかにしました。
立花氏は選挙期間中に文書や音声をSNSなどで公開しました。
岸口氏と増山氏は、百条委員会の副委員長と委員を務めていて、いずれも情報提供に関与したことを陳謝した上で、20日、百条委員会の委員を辞任しました。
日本維新の会に所属する百条委員会の委員3人のうち2人が辞めることになり、後任を選ぶことにしています。
問題になった文書や音声とは
今回問題になった文書や音声は、いずれも政治団体「NHKから国民を守る党」代表の立花孝志氏が、去年の兵庫県知事選挙の期間中にSNSなどで公開しました。
このうち文書は1月に亡くなった竹内英明 元県議会議員らが知事の失職を狙った黒幕だなどとする真偽不明の内容で、立花氏は日本維新の会の岸口実 県議会議員から受け取ったと主張しました。
岸口氏は民間人とともに立花氏に面会したことを認め、「手渡したと言われても抗弁のしようがない」と話しています。
音声は知事の内部告発文書を調査する百条委員会で、元副知事の証人尋問を録音したもので、告発文書を作成した元局長の公用パソコンに私的な情報が入っていたことなどを証言しようとして遮られる場面が含まれています。
百条委員会は知事選挙に影響を与えないよう、非公開にしていましたが、日本維新の会の増山誠 県議会議員がインターネットの番組で、「元副知事の発言を録音して渡したのは私だ」と述べました。
岸口氏と増山氏はいずれも20日、百条委員会の委員を辞任しました。
維新 吉村代表「ルール違反 あってはならない」

日本維新の会の吉村代表は、20日、大阪府庁で記者団に対し「ルール違反で、あってはならない。一連の事実関係を調査しているので、今週末には調査結果を公表する。本人たちにも、記者会見で時間無制限で説明してもらう。その上で、処分について検討することになると思う」と述べました。
“秘密会音声”維新県議から立花孝志氏へ「LINEでデータ送信」
百条委員会 奥谷謙一 委員長
「知事選挙への影響を考慮し、すべての証人尋問を非公開として開催し…」

百条委員会 奥谷謙一 委員長
「議事の内容は一切外部に漏らさないようご留意願います」
しかし…

「【百条委員会録音】を入手しました!」
NHKから国民を守る党の立花孝志氏が、非公開のはずの秘密会音声を入手し、のちに公開。SNSなどで拡散され問題となっていました。

増山誠 兵庫県議(19日のYouTube番組で)
「録音して立花氏に渡したのは私です」
増山県議は、斎藤知事のパワハラ疑惑などを調査する百条委員会のメンバー。問題の百条委員会が行われたのは10月25日。翌月の兵庫県知事選に影響が出ないよう「秘密会」として行われ、選挙後に動画が公開されました。

拡散されたのは、知事のパワハラ疑惑などの告発文書を作成し、その後死亡した元県民局長の公用パソコンの中身について、証人の片山元副知事が言及しようとした場面。

(去年10月25日兵庫県議会議員YouTubeより)
片山安孝 元副知事
「倫理上問題のあるファイルがありました。それは当該本人の…過去…にわたります…」

「証言していただかなくて結構です。プライバシー情報」
片山安孝 元副知事
「証言させていただきます」
奥谷謙一 委員長
「証言していただかなくて結構」

さらに奥谷委員長が片山元副知事の証言を遮ったことから「都合の悪い情報を隠そうとしている」といった声がSNSで拡散されました。

奥谷謙一 委員長(去年11月18日)
「片山前副知事は本委員会の調査と関係ないプライバシー情報を話し始めた。私の方で制止をさせていただいただけ」

増山県議(19日のYouTube番組で)
「県民が事実を知るべきと思った。マスコミに提供しても握りつぶされる」
立花氏に非公開情報 吉村代表「思いわかるが…」
維新の吉村代表は…

「本人たちの思いがあるのはわかるが、これはルール違反ですから。してはならないことだと思います。しかも相手側は他党の党首ですから、思いはわかるけどルール違反です」
ルール違反としつつ「思いはわかる」と繰り返した一方、前原共同代表は…

「事実であれば言語道断。厳しい処分が下されるべき」

立花氏への情報提供をめぐっては、百条委員会副委員長の岸口実県議も文書を提供した疑惑が浮上。文書は作成者不明で、先月に死亡した竹内英明元県議を「知事失職の黒幕」として挙げていました。

百条委員会副委員長 日本維新の会 岸口実 兵庫県議
「今から思うと軽率だった」
20日に百条委員会を辞職した岸口県議と増山県議。今週末にも会見を行うということです。
小川彩佳キャスター:
吉村代表は「思いはわかる」などと語っていましたが、地方自治で百条委員会は「伝家の宝刀」と呼ばれるほど法律で強い権限を与えられています。今回の2人の行為はその信頼そのものを失墜させているわけです。決して「軽率」などという言葉では片付けられるものではない、非常に重い問題だと感じます。
2025.02.21 デイリースポーツ
「news23」小川彩佳アナ、維新吉村代表に厳しくピシャリ「思いは分かるが、などと語っていましたが」兵庫維新の怪文書・音源問題「信頼失墜、重い問題」
20日のTBS「news23」では、兵庫県の斎藤元彦知事の告発文書問題を審議する百条委員会メンバーの維新県議が、昨年の兵庫県知事選時期に、NHK党の立花孝志氏に秘密会(非公開、知事選後に動画など公開)で行われた百条委の音声データを提供していた問題を取り上げた。
別の維新県議が同時期に「黒幕」などと書かれ、斎藤氏に批判的な人物らの実名が記された真偽不明文書を、立花氏に提供し、「今から思うと軽率だった」と語っているとも伝えた。
維新の吉村洋文代表(大阪府知事)が「本人たちの思いというのがあるのは分かりますが、これはルール違反ですから、してはならないことだと思います。思いは分かるけどルール違反です」と述べたことも伝えた。
キャスターの小川彩佳アナは「吉村代表は思いは分かるが、などと語っていましたが」と切り出し「地方自治で百条委員会は伝家の宝刀と呼ばれるほど法律で強い権限を与えられているわけで、今回の2人の行為は、その信頼そのものを失墜させているわけです。決して軽率などという言葉では片付けられるものではない、非常に重い問題だと感じます」と厳しく指摘した。
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