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今日先ほどアップした
深刻な米不足がもたらした“令和の米騒動” 。スーパーの棚は空っぽ、米は高級品の時代へ。原因は自民党政権の減反政策。安倍政権の「減反やめました」は嘘だった。国民の主食も用意できない自民党は政権外に去れ。
の中で、前振りとして小林鷹之議員の自民党総裁選挙出馬記者会見についてはさらっと触れただけにしました。
これから10人も出馬しそうだというのにいちいち記事にするのが癪だし、「顔を変えれば気分も変わる」という自民党の策略に乗せられている感じがしちゃうんですよね。
次の時事通信のグラフ見てください。
前の内閣が低支持率で倒れても、毎回毎回、目先を変えて違う自民党総裁になったらまた支持率が急激に回復したところから新政権が始まってきたんです。
我々日本の有権者はどこまで人がいいのか、また騙されるつもりなんでしょうか。

【#誰がなっても自民は悪党】マスコミはいちいち自民党総裁選に出そうだと言うだけで報道するな。その無駄なニュースが集積して自民党政権維持の大応援団になっている【#自民党の変面マジックに騙されるな 】
こんなコバホークだかトマホークだかわからん、今まで一回も記事にしたことないような木っ端議員のことを真正面から記事にするのは非常にしゃくなんですが、捨て置けない事実を発見したんです。
それは、米騒動の記事でこう書いた部分なんですが。
「NHKが詳報(しすぎ)したニュースの中に、肝心の自民党の派閥の裏金問題について彼がどう対処すると言ったか書いていないんです。
朝日新聞によると
『小林氏は会見で裏金事件について「多くの国民の信頼を失った。おわびの言葉も見つからない」と謝罪。
事件に至った理由について「国民の当たり前の感覚との乖離(かいり)、順法精神の欠如、そして党のガバナンスの機能不全」を列挙し、政策活動費の透明化などを含めた政治改革を進める方針を掲げた。
総裁選では「派閥に対する支援は一切求めない」とも公言した。』
と、これまた綺麗ごとだけになっています。」
この裏金問題に対する対処どころか、なんと記者会見で小林議員と統一教会の癒着問題について東京新聞は質問したのに、このNHKの詳報にも朝日新聞のどの記事にも毎日など他のマスメディアのニュースでも、小林氏と統一教会の問題について全く触れてないということなんです!

最初は2018年の祝電だけ認めていたが、結局、2021年にイベントそのものに参加していた。
旧統一教会の教義に共感する発言は「記憶にない」と小林鷹之氏 自民総裁選に出馬を表明:東京新聞
— 望月衣塑子 (@ISOKO_MOCHIZUKI) August 19, 2024
旧統一教会関連団体のイベントに出席した小林鷹之氏(参加者の男性提供、2021年7月31日撮影、一部画像処理)
◆「一人一人に思想信条を聞くのは限界がある」… pic.twitter.com/b6a1KgkOz2
ちなみに、鈴木エイト氏は2024年8月16日にこうポストしています。
『私が得ている情報では小林鷹之議員は統一教会のPEACE ROADイベントにおいて
「自民党は公明党と自公連立政権だから、こんなことを言ったら怒られますけど、公明党さんが勉強されている教えより、皆さんの勉強されている教えの方が上ですよ。
自民党の国会議員として真の家庭運動を推進できるように皆さんと一緒に頑張ります」
と挨拶していたという。
だとすると”創価学会より統一教会の教えの方が上”というのがリップサービスだとしても、PEACE ROADが統一教会のイベントだと認識した上で発言していることになる
>男性は、小林氏があいさつの中で旧統一教会の教義に共感を示すような発言をしたと語る。
それに対し、小林氏は
「一言一句は覚えていないが、発言はしていないと思う。旧統一教会の教えを存じ上げないので、それを肯定するような発言はしていない」
と答えた』
私が得ている情報では小林鷹之議員は統一教会のPEACE…
— 鈴木エイト ジャーナリスト/作家 (@cult_and_fraud) August 16, 2024
自民党の統一教会汚染 追跡3000日
小林鷹之経済安保担当大臣は統一教会と関係があったから、内閣改造で交代させられた。
統一教会との癒着が悪いことだとわかっていて内閣改造するくせに、統一教会との癒着の親玉である安倍晋三元首相の国葬を強行しようとしている岸田首相は、改造ではなく内閣総辞職するべきだ。
ところが、東京新聞によると、小林議員はこの問題について2022年8月の記者会見では
「一言一句は覚えていないが、発言はしていないと思う。旧統一教会の教えを存じ上げないので、それを肯定するような発言はしていない」
と少し曖昧に答えていたのに、今日8月19日の出馬記者会見では
「ご指摘いただいたような発言をした記憶は一切ありません」
と言い切ったんですよ。
さらに小林議員は2021年7月のイベントに参加した経緯について
「地元の方々から誘われ、自転車レースみたいな感じだったが、地域のスポーツ行事という認識で参加した。
今振り返れば、主催者の確認をもっと本当に徹底してやっておけば良かったなと、ある意味軽率だったと反省している」
としらばっくれたんです。

自民党の統一教会汚染2 山上徹也からの伝言
でも、東京新聞によると、このイベントに実際に参加していた統一教会の男性に言わせれば
「地元でも有名な教会幹部が複数出席するなど、一見して旧統一教会系の催しだと分かるものだった。
単なる地域のスポーツ行事と認識していたとは信じがたい」
と言っています。
こんな自民党のお家芸である記憶喪失の術を使っても、早晩、小林議員が追い詰められることは必至で、万万が一総理総裁になったら大変なことになりますよ。
さすが安倍晋三氏の後継者候補筆頭。萩生田自民党政調会長が参院選の選挙運動で、統一教会に生稲晃子議員を連れて行き紹介。2014年の統一教会関連イベントに出席しただけの関係という説明は真っ赤な嘘!



【どんだけ往生際が悪いねん】山際大志郎大臣がやっと辞任。統一教会と「付き合いがそれほど深くなく、自分の中に記憶が残っていなかった」(呆)と最後っ屁。岸田首相の無能無策の象徴で、任命責任は重大だ。


歴史に残る迷言い訳。

自民党議員への統一教会との接点の「点検」結果から、関連団体で講演した下村博文元文科相と杉田水脈政務官とマザームーンの山本朋広元文科政務官も漏れている件!自民党に自浄能力がないことは明らかだ。
だから知ってほしい「宗教2世」問題 (単行本)
本日2本目の記事をわざわざ書いたのはなぜかというと、このようにコバホーク出馬についてこれほど詳報しているNHKなどの東京新聞以外のマスメディアが、小林議員の急所であるこの統一教会癒着の問答について一社も全く報道しないというのは、これはいくらなんでも気色悪いということなんです。
まるでまた安倍晋三元首相の逝去以前の世界にタイムスリップしてしまったかのよう。
自民党議員、それも仮にも総裁候補になった人間と統一教会の癒着という国政上の大問題について、1文字も報道しないというのはあまりにもおかしいでしょう。
それでなくても洪水のように自民党の誰それが立候補しそうだというだけでニュースを粗製乱造して垂れ流して自民党の応援団と化しているマスコミ。
そのニュースの中で、自民党の総裁候補者が触れてほしくないことは触れないようにしてあげる、ということでは、もう全マスコミが大政翼賛会化、自民党の機関紙である自由新報になったも同然ではないですか。

目が逝っちゃってて、まさに「機動戦士ガンダム」のギレン総統じゃん。

「あえて言おう、カスであると!」
ファシストにそう言われるのは一般市民ですよ。
ああ、怖わ。
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◆説明に疑問「一見して旧統一教会系の催し」
◆「一人一人に思想信条を聞くのは限界がある」
総裁選に立候補するには、党所属国会議員20人の推薦が必要となる。
◆半数近くは安倍派の中堅・若手
大塚 拓(衆院5期)
福田 達夫(衆院4期)
細田 健一(衆院4期)
和田 義明(衆院3期)
宗清 皇一(衆院3期)
鈴木 英敬(衆院1期)
塩崎 彰久(衆院1期)
吉田 真次(衆院1期)
松本 尚(衆院1期)
小森 卓郎(衆院1期)
石井 拓(衆院1期)
武部 新(衆院4期)
高木 宏寿(衆院3期)
中曽根 康隆(衆院2期)
岩本 剛人(参院1期)
山田 賢司(衆院4期)
斎藤 洋明(衆院4期)
務台 俊介(衆院4期)
岩田 和親(衆院4期)
鬼木 誠(衆院4期)
大野 敬太郎(衆院4期)
熊田 裕通(衆院4期)
勝目 康(衆院1期)
森 由起子(衆院1期)










