以下の内容はhttps://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/02c9beff85ca3430fcde6612e503401bより取得しました。


維新創設者の橋下徹氏が提唱し、立民の小沢一郎氏や泉健太代表らが賛同している野党予備選は機能しないことが確実だし、総務省に公職選挙法違反の「事前運動」にあたるとされて維新が大阪市長選挙で諦めた代物。


テレビで言えないような恥ずかしいコメントをテレビで言いまくっている橋下氏(笑)。

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 これは、維新の会を創設した橋下徹氏がコメンテーターになった初期のころからずっと言っていることなのですが、5月28日のフジテレビ「日曜報道 The PRIME」でまた野党の予備選について語ったそうです。

「僕がずっと言っていた本選挙の前である意味、つぶし合い、激突をすべき。

 でもこの予備選というものをやろうと思えば、野党第一党の立憲民主がしっかり維新の考えなどを汲みながら、そういう予備選の制度というものをきちんとつくらないと、本選挙で維新、立憲が激突したらそのまま自民が勝ってしまうということになると思う」

「国会議員同士の調整でやると野合談合になるので、立憲民主、野党第一党が懐深く何か予備選みたいな野党候補一本化するような、有権者の公明正大な形で野党候補を一本化するような制度を何かつくらないと」

 このことを私はkojitakenの日記さんの

自民・公明・維新の権力ゲームに立民が巻き込まれる事態は起こり得るか

で知りました。

野党間の予備選や地方自治を通じ、政策を有権者に見てもらわなければ」橋下氏が立憲・泉代表に提言 | 政治 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ

写真・画像】橋下氏「民主党~立憲民主党は自分に合っていた?」 菅野志桜里氏が今の野党に思うこと「“骨を埋める”ことに縛られ過ぎている」 2枚目 |  政治 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ

もうず~~~~と言ってる。

『「野党間の予備選や地方自治を通じ、政策を有権者に見てもらわなければ」橋下氏が立憲・泉代表に提言』より

 

 

 野党の予備選はついこの間の4月の大阪市長選挙の時に、大阪維新の会が前年に予備選をやろうとしたら総務省に

「公職選挙法で禁止されている選挙の事前運動にあたる」

と当たり前のストップがかかり、一般市民からの電話などでの予備選を諦めたことを知っていて、法的に絶対不可能なのがわかっていたので、文字通りスルーしてたんですよ。

維新の党内で党友などだけでやるならもちろんできる。維新も総務省に怒られてその方式に。
日本維新の会迷走。自民党籍のままの馳浩石川県知事が松井一郎前代表と共に顧問に就任。アベ友三浦瑠麗氏と辛坊治郎氏が大阪市長選予備選を審査。目立つことだけで中身ゼロの維新はまさに「政界のゴミ溜め」だ。

 

 

 そして、橋下氏と司法研修所同期で仲良しだという泉房穂前明石市長がすぐに賛同したという記事も引用されていましたが、しょせん政界を去った後の泉さんはただのお調子者ですし(-_-;)。

 ところが今朝起きたら、kojitakenさんがさらに二の矢三の矢を放っていて、

小沢一郎、橋下徹の衆院選前野党間予備選導入の提案に「全く同感」「大いに賛同」(呆)

OZ議員やIZ議員の予備選発言に関して、立憲民主党の支持者にもっとも求められる能力は「スルーする力」だろう。(田中信一郎氏)

という記事を書いておられました。

政権奪取論 強い野党の作り方 (朝日新書)

橋下徹  | 2018/9/13
 
橋下氏はアベ押しだけでは限界があると思って野党支持者に取り入ろうとして書いたこの本を売りたかっただけ。
 

 

 

 そこで知ったのですが、いまだにリベラル派?市民の中で根強い人気を誇る小沢一郎元民主党代表がまた橋下氏を持ち上げ(橋下氏を「橋下徹先生」と呼ぶのはこの人くらいでは?w)

 

 さらに、立憲民主党の獅子身中の虫、自民からのトロイの木馬、維新からの立民への刺客、泉健太代表がさらに賛同していて、kojitakenさんと共に朝から呆れかえることになりました。

 

 

 野党共闘をして野党の候補を一本化しないと小選挙区で勝てないことは衆目の一致するところ。

 しかし、それを予備選で実現するのは、前述したようにまず法的に無理。

 さらに、予備選が機能するのは例えばアメリカ大統領選挙の際の二大政党内部で行なわれるときのように、予備選で敗れた側の大半の票が勝った側に投票する(と予想できる)場合だけです。

 ところが、日本の野党が万が一に予備選をやることで同意した場合、立民・維新の候補が予備選をやり、立民の候補が勝った時に、維新を支持するような人たちが自分たちが支持する候補は負けたんだからと潔く立民の候補に投票すると思いますか?

 むしろ自民党に入れちゃうでしょう。党も支持者も裏切り体質なんだから。

 これが予備選が立民・維新・共産だった場合で維新が勝った場合に、共産党の支持者が野党統一候補になった維新の候補に入れるわけもないし入れちゃダメでしょう、むしろ。

 さらに、空気を読まないれいわが入ったら余計に混乱するし(笑)、そもそも共産やれいわが予備選に同意するとは絶対思えません。

基本的に、橋下氏は維新に都合のいいことしか言わない。それに乗っかる小沢氏とダブル泉っていったい。。。

 

 

 もっと言うと、衆議院総選挙って内閣総理大臣が解散して行われるのが通常なので、そもそもいつあるかわからないんですよ。

 もし次の総選挙が6月解散・7月総選挙で行なわれたら予備選なんて全く間に合いません。

 逆に、異次元のドラ息子岸田翔太郎氏問題と自公の軋轢問題で早期解散がなく、なんとか8月に予備選ができたとして、解散総選挙が来年再来年に延びたら、今年夏の予備選に参加した全野党と支持者がずっと後の本選挙で予備選の結果に従おうということになりますか?

 アメリカ大統領選挙の場合、共和党や民主党の候補者を統一する党大会や大統領選挙の日程が決まっているから逆算して日程を決めた予備選が機能するのであって、いつ選挙があるかわからない議院内閣制では予備選なんて絶対に機能しないのです。

 橋下氏はそんなことは百も承知で目立ちたいから発言しているだけか、もしくはまたな~~~んも考えてないからそんなふざけた非現実的な案をくどくど言っているんですよ。

 それに対して、曲がりなりにもまだ現役の小沢氏や、小沢氏に推薦されて代表になった泉氏が乗っかってどうするんですか。

  こういう連中には、kojitakenさんと私がお気に入りの、今は亡き野村克也監督の言葉を送りましょう。

「バッカじゃなかろか、ルンバ!」



野村監督!

kojitakenさんは怒っていると思いますが、今年はヤクルトはダメダメで、阪神タイガースが優勝です!!

天国からご照覧あれ❣️

 

 

 

兵庫県弁護士会で一緒だった泉房穂さんが政治家になるとき、維新の会を持ち上げていて、維新寄りじゃないかと危惧していたんですよ。

そしたら、橋下氏とめっちゃ仲いいということを政界を引退してから白状していました。

彼がどんなにいい政策をやったとしても、あんなトップダウンでしかも脅迫上等の超恫喝型の政治家は評価できません。

これから橋下氏に倣ったようなトンデモコメンテーターになりませんように。。。。

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維新予備選「世論調査」に疑義 大阪市長選の候補者選び

大阪維新の会本部が入るビル=大阪市中央区

維新は、候補者選考で民意を反映させるため、世論調査を活用する方針を固め、7月に準備委員会を立ち上げて具体策を検討していた。

公選法は立候補前に有権者に投票を呼びかける「事前運動」や人気投票の結果を公表することを禁じている。吉村氏は「より多くの方に(予備選で)投票していただく方向性は変わっていない」と強調した。

来年春の任期満了で政界を引退する松井一郎前代表(大阪市長)は1日、予備選では支持する候補を明らかにしない考えを示した。

 

 

松井前維新代表「世論調査は難しい」 大阪市長選の予備選方法見直し

松井一郎氏

 地域政党「大阪維新の会」の松井一郎前代表(大阪市長)は1日、来春の大阪市長選の公認候補を選ぶ「予備選」を巡り、実施予定だった電話による世論調査を見直すことを明らかにした。総務省から公職選挙法に抵触する可能性があると指摘があったという。

 大阪市役所での記者団の取材に明らかにした。松井氏は市長任期満了での政界引退を表明しており、維新は後継候補を予備選で決める方針だ。

 予備選は当初、有権者を対象にした電話世論調査などで最終決定する方式が予定されていたが、松井氏は「大々的な世論調査は(公選法が禁じる)事前運動とみなされ難しいということだった」と理由を述べた。維新で代替案の検討を始めている。

 さらに松井氏は、予備選ではどの候補者を支持するかを表明しない意向を明らかにした。「吉村(洋文・大阪府知事)世代が中心になると思うが、誰が出てきても甲乙付けるのが難しく判断できない」と語った。【野田樹、澤俊太郎】

 

 

橋下徹氏「立憲と維新の予備選で候補者統一を」…泉房穂氏は賛同するもSNSでは批判相次ぐ「考えが違う政党では無理」

社会・政治 投稿日:2023.05.29 15:15FLASH編集部

橋下徹氏「立憲と維新の予備選で候補者統一を」…泉房穂氏は賛同するもSNSでは批判相次ぐ「考えが違う政党では無理」

 5月28日、元大阪市長・大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が、『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)に出演。野党第一党の立憲民主党と、4月の統一地方選で躍進した日本維新の会との間で、次期衆院選前に「予備選」を導入する必要性を訴えた。

 

 橋下氏は「僕は野党の切磋琢磨は重要だと思います。維新が今度、立憲の泉(健太)代表や岡田(克也)幹事長のところに対抗馬を立てる。ぜひここは論戦して、野党が強くなるために激突してもらいたいと思うんですが、本選挙で維新・立憲が激突したらそのまま自民が勝ってしまうということになる」とした。

 

 そして「国会議員同士の調整でやると野合談合になるので、立憲民主、野党第一党が懐深く、なにか予備選みたいな野党候補一本化するような、有権者の公明正大な形で野党候補を一本化するような制度をつくらないと」と持論を展開した。

 

 前兵庫県明石市長の泉房穂氏は、5月28日、自身のTwitterで橋下氏の持論にこう賛同した。

 

《小選挙区制の特徴は、全国的に『与党vs野党』の「一騎打ちの勝負」に持ち込めれば、一気に政権交代が可能なこと。野党一本化ぐらいのドラマがないと、今の日本は変えられない。野党同士で喧嘩して潰しあうのは不幸なことだ。立憲と維新での予備選、一度やってみたらいかがか》

 

「野党間の予備選挙」は橋下氏が長く訴えている持論だ。2018年11月、本誌のインタビューでも、野党が政権獲得するための唯一の選択肢としてこう述べていた(肩書は当時)。

 

「僕は、安倍政権を打倒しなければならないとは思っていません。でも、強い野党は必要です。そのためには、日本政治史上初の、予備選挙を実施しなければなりません。

 

 それは、選挙の前に、候補者選びを『見える化』するということ。今すぐ野党がひとつにまとまる必要はない。しかし、各野党が議席を増やすためには、野党候補を一本化する予備選が必要不可欠なのです。

 

 幸い、立憲民主党代表の枝野幸男さんと国民民主党代表の玉木雄一郎さんも、賛成の意思を示しています。2019年7月には参院選があり、調整が必要な一人区が32、二人区が4つある。試してみるには、絶好のチャンスだと思います。

 

 民主主義の本質は、政策の小難しい話ではなく、“喧嘩” なんですよ。アメリカの予備選みたいにガンガン相手を罵って派手にやれば、メディアも取り上げ、国民も関心を持ってくれるはずです」

 

 野党間の予備選については、4月の衆院千葉5区補欠選挙をめぐり、立憲の泉代表が「与野党対決の構図づくりのため、一つの選択肢として予備選があっていいと思う」「維新をつくった橋下徹元大阪市長が言っていた考えだ」と訴えたが実現しなかった。

 

 5月2日放送の『プライムニュース』(BSフジ)では、橋下氏と維新の馬場伸幸代表が共演。橋下氏は予備選導入を訴えたが、馬場代表はこう否定的な見解を示した。

 

「予備選をするということは事前の連立政権、連立の枠組みなんです。理念として理解できるんですが、個々の政治家を見てると、『この人とはできない』というのはあります」

 

「現有勢力で考えればうちは41(議席)、むこうは97。現職が多いほうが有利なのが予備選挙」

 

「全国に仲間を作って積み上げていくという作業をやらないと、かつての維新のようにバーンと足元をすくわれて、『ハイ終わり』と(なってしまう)。そういうことを経験してきたからこそ、違う方法で党勢の拡大をやらないといけない。自分自身のなかではそういう結論が出ています」

 

 橋下氏が『日曜報道』で「野党間の予備選挙」を訴えたことに、SNSでは賛成がある一方、批判的な声も多く上がった。

 

《そもそも、維新と立憲で予備選して、勝ったほうに入れようといったところで、負けたほうの支持者がその結果に従うのかって問題もある》

 

《橋下さんのこの主張には賛同出来ない。仮に維新が予備選に勝っても立憲支持者は投票しないよ。逆も然り。現場から離れるってこういう事なのかな》

 

《予備選って同じ政党内でやるから意味があるからであって考え方が違う政党が予備選やるのは無理がある》

 

 橋下氏は5月29日、自身のTwitterでこう付け加えた。

 

《自民党支持層に並ぶ巨大な有権者層は、支持政党なしの無党派層。ここを取り込まなければ野党は自民党に勝てない。無党派層を分散させずに野党に引き込むには、本選挙で自民党対野党の二者択一に持ち込むしかない。だから本選挙前の予備選が必要か。》

 

 次期衆院選をめぐっては、公明党が東京の自民候補を推薦しないことを決めるなど、野党にも追い風が吹き始めている。橋下氏が持論とする「野党間の予備選挙」が実現する日は来るだろうか。

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橋下徹氏 立民と維新の関係に「本選挙で激突すれば自民党を利する。本選挙の前の予備選の制度を」

5/28(日) 10:52配信

スポニチアネックス

 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(53)が28日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。野党第一党の立憲民主党と、それに次ぐ勢力の日本維新の会の関係について言及した。

 解散総選挙の話題の中で、橋下氏は、「維新と立憲が今すごい激突しています。僕は野党の切磋琢磨は重要だと思います。維新が今度、立憲の泉代表や岡田幹事長の所に対抗馬を立てる。ぜひここは論戦して野党が強くなるために激突してもらいたいと思うんですが、ただこれを本選挙で激突するのか、本選挙で激突すれば、これは野党の票が分散して自民党を利する」と指摘。

 そのうえで、「僕がずっと言っていた本選挙の前である意味、つぶし合い、激突をすべき。でもこの予備選というものをやろうと思えば、野党第一党の立憲民主がしっかり維新の考えなどを汲みながら、そういう予備選の制度というものをきちんとつくらないと、本選挙で維新、立憲が激突したらそのまま自民が勝ってしまうということになると思う」と自身の受け止めを述べた。

 そして「国会議員同士の調整でやると野合談合になるので、立憲民主、野党第一党が懐深く何か予備選みたいな野党候補一本化するような、有権者の公明正大な形で野党候補を一本化するような制度を何かつくらないと」と述べた。

 

 

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