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30分ぐらいかけて、徒歩で出社するときにちょうどいいBGM

去年の夏に医者から痩せなさいと釘を刺されてからいろいろ生活変えたりしてきたわけで、成果は出つつあるのですがここからもうひと踏ん張りというところで、やはり運動量が足りないのです。そういうわけで、数週間前から徒歩での通勤も切り替えたんですけど歩いているももったいないなぁと思い始めたので、溜まりに溜まったCDの山を崩すことに。

ちょうどいいところでiTunes Cloudも開始されたので、iPhone5sにイヤフォンさして色々聴きながら通勤しております。まだまだ聞き込めてないものが多いので、時間の有効活用しちゃいたいですね。

第1期Manfred Mannがまとめてリマスターされたのでごそっと。ポップだけかとおもいきや、ブリティッシュイングリッシュ期のバンドにしてはいろいろな音楽バックグラウンドがあるメンバーが持ち味を活かして黒い音楽に挑戦してみたという感じ。なんともかっこいい。The KinksのRay DaviesがX-rayで「自分以上の皮肉屋」と称したManfred Mannのオルガンがよいよねー。

前買ったのだけどあまり聴けてなかったので。演奏が熱くていいねぇ。この時期のイングランドだとギターバンドが多いイメージだけど、ブラスとオルガンのかけあいが聴けるのがManfred MannやZoot Moneyのよいところ、modsはこういうの聴いて踊ってたんだろうなぁ。

そらたまこラブストーリー見に行ったからね。聞かざる得ないでしょう。

主題歌のプリンシプルもよいんだけど、個人的にはこいのうたの高揚感ははずせない。ラストのあれがさぁ(以下ネタバレのため略




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