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カバー曲とはこうやるもんだ!という好例



 色んな意味で再現性にクッソフイタ。
 ワーナーはよくこれを許したなぁ……
 

 サム・クックとトータス松本の声質の違いとか、曲のスピードの違い(トータスカバーの方が若干早い)、音圧の違いとかまあ色々あるのはあるけれど、それでも楽しげなアルバムの方向性はほぼそのまま。そしてよくぞここまで再現したなぁという一方、トータス松本の色が出ているのがマジで面白い。


 サム・クックのリマスター盤は各楽器の音が綺麗に捉えられていて、気持ちいいでっす。録音は広いスタジオでとったんだろうなぁという音の広がりかたがいい。スネアの響きとかギターの乾いた音とかとてもたまらんす。




 ということで、両アルバムともおすすめ。思わずリズムをとっちゃうんだぜ。




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