イベントのレポート(メモ)です。
参加したのはこちら、「GamePit Tokyo 2026」
ハッシュタグ : #GamePit #GamePitTokyo

- GamePitとは
- Zuka Tiny Game02 / 宝塚大学
- 紙魚ゅれーしょん / デジタルハリウッド大学
- まぜるーむ / 日本工学院八王子専門学校
- ハッコム / 日本工学院八王子専門学校
- traPCollection / 東京科学大学
- 殲滅びより / 横浜デジタルアーツ専門学校
- まとめ
GamePitとは
GAME PIT TOKYOとは
ゲームピット(GAME PIT)はゲーム制作を学ぶ学生主催による企業および一般参加型のインディーズゲーム展示のイベントです。
ゲームを学ぶ学生の作品の一般展示試遊や、コミュニケーションの場として情報交換や交流を通し、学生たちの刺激を得る機会を目指します。
こちらで体験したゲームの感想とか書いていきます。(15~16時の滞在)
3年前にも行っていました。その時のレポはこちら。
※以下体験させていただいた作品の紹介です
※掲載している写真は全て許可を得て撮影しています
(人が写っている写真はトリミングやぼかしなどの加工をしています)
Zuka Tiny Game02 / 宝塚大学
制作者:メロンとレモンとハンバーグ
宝塚大学の生徒たちが授業で制作したカジュアルゲームの展示がありました。(01~04の4種)
今回はこちらのフライパンを持ったネズミを操作し、
飛び跳ねるステーキをお皿まで運ぶという素敵なゲームを体験。

ステーキは3種類あり飛び跳ね具合が異なります。
複数のステージを同時に受け止めたり、お邪魔アイテムに気を付けたりなかなか忙しい。
とっさの判断力が求められます。このわちゃわちゃ感がよい。

好きなステーキのアンケートもありました。私はラム肉がお好き。
紙魚ゅれーしょん / デジタルハリウッド大学
制作者:AmbiVerce
SCP-132-JPをモチーフにしたゲーム。
「ゆ」の形をした生命体?にエサ(文字を食べる)を与えたり会話をして見守るゲーム。

会話機能はまだ未完成のようですが
完全に対話できる&全く対話できないのどちらでもないギリギリを狙うとのこと。
また物理筐体版の制作も予定しているようです。
こちらはシュレッダーと一体化しており、
シュレッダーにかけた紙の文字をそのままエサとして取り込めるようになるらしい。

眺めて楽しめる。
まぜるーむ / 日本工学院八王子専門学校
制作者:時間厳守
プレイヤーの移動だけでなく、
ステージを構成している部屋を移動・回転させてゴールを目指す脱出ゲームです。

移動は行き先をクリックすると自動で移動してくれるシステム。
部屋をうまく操作して危険を避けたり、敵同士を戦わせて誘導する遊びがなかなか独特で楽しい。
ハッコム / 日本工学院八王子専門学校
制作者:はんころもち
箱の中に手を入れてプレイするという異色すぎるゲーム。
手を使い中にいる小人を助けてあげます。

全3ステージあり、指をさして小人を誘導してあげたり、
橋渡りをしている小人が風で飛ばされないように手で守ったりします。
極めつけが3ステージ目で、手を橋代わりにして小人に渡ってもらうというものですが、
実際に何かが手の上にいる感覚があり、プレイ後に手を見ると何かが通った跡がついています。
どういう仕掛けなのコレ!?すご...怖...
ハンドトラッキングもしているようで、LeapMotion*1的なものとか入っていたのかも。
traPCollection / 東京科学大学
制作者:traP
traPというゲーム制作団体による展示です。ランチャーから好きなゲームを選んで遊べました。
今回はirritateというゲームをチョイス(↑の紹介動画には載っていないゲーム)

イライラ棒のように地形に触れると一発アウト、ステージ制でゴールを目指します。
操作はすごくシンプルで初見だと引っかかるようなトラップも出てきますが、
もくもくとプレイし続けてしまう何かがあるゲームです。
こちらで遊ぶこともできそう
殲滅びより / 横浜デジタルアーツ専門学校
制作者:ふわふわデザイナー工房
3Dアクションゲームを「殲滅びより」を体験しました。
ステージ内の敵を倒す速さを競うというもの。

やや操作にくせを感じましたが、開発メンバーは全員デザイナーでプログラマー不在らしい。
プログラマーがいない科なので調べたりしながら頑張っているとのこと。
スパルタすぎない?
それでも回復システムやローリング回避などちゃんと作りこまれててすごい。
まとめ
今回は6つのゲームを体験しました。
どれもおもしろかったんですが、一番印象に残ったのはやはり「ハッコム」ですね。
箱の中身がどうなってたのか気になるー!
以上です