
先週から患っていた風邪の症状がようやく落ち着いてきました。
咳はまだ出ますが、体のほてりなんかはなくなり、通常の自分の体に戻った感じです。
それにしても、今回の風邪は、なかなか症状が改善されず、困りました。
もう何年も風邪をひいていなかったでの、風邪の時どうしてたっけ?と考えたりしました。
ある程度年をとると、治りもおそくなるのかなぁなんて思ったりもしました。
そういえば、傷の治りも昔と比べるとちょっと遅くなってる気がします。
年には勝てないということでしょうか?
今日は、学生の頃、風邪の時どう対処していたかと、風邪の時にしておくべきことなどを書いてみたいと思います。
学生の頃、風邪をひいた時の治し方
大学4年間を一人で暮らしていたのですが、一人暮らしで風邪をひくと無性に自分の体が心配になりますよね。
一人というのもあるし、まだ学生で未熟というのもあるし。
でも、若さがあったので、その頃は市販の薬なんかで乗り切れたんだと思います。
その頃、風邪をひいた時は、市販の薬を飲むのはもちろんですが、コンビニで買うものが決まってました。
まずはスポーツドリンク。
これは水分補給用ですね。
風邪をひくと汗をかきますからその分の水分補給は大事です。
そして、栄養ドリンク。
風邪ひいて、薬のんで、栄養ドリンクを飲めばだいたいは治ってました。
若さとはすばらしい。
あとは、コンビニで売っている鍋焼きうどんを食べて体をあたためたりしてました。
これらが学生の頃のいつものパターンでした。
今回も同様に対応したが・・・
今回の風邪でも同様に最初は市販の薬をのんで、栄養ドリンク飲めば治るかなと思ってましたが、全然治りませんでした。
治るどころか悪化しました。
なので、今回は医者に診てもらい、薬を処方してもらいましたが、それでも体が本調子に戻るまで1週間ちょっとかかりました。
免疫力が低下しているのか、治りが以前より遅くなっているのがよく分かりました。
年を取るってこういうことなんだなと・・・。
風邪の治し方
体をあたためる
とにかく体をあたためる。
風邪をひくと寒気がしたりしますよね。
人間の体は体温が下がると免疫力も下がるそうです。
逆に体温が上がると免疫力も上がるそうです。
体をあたため、免疫力も高めましょう。
十分な睡眠をとる
これは風邪の鉄則みたいなものですね。
安静にして十分な睡眠時間を確保すること。
体をあたためながら睡眠をとることで免疫力が高まり、症状の改善につながります。
十分な水分補給
風邪をひくと、発熱や発汗で体の水分が外に放出されます。
体は脱水になりやすくなっているため、十分な水分補給が必要です。
経口補水液やスポーツドリンクなどでミネラルなどを補給するのもよいとされています。
ビタミンCなど栄養補給
栄養価が高いものを食べる。
あたたかいもので体をあたためることも大事です。
また、風邪に有効な栄養素と考えられているのがビタミンCだそうです。
野菜や果物に多く含まれています。
ゼリーやカットフルーツ、フルーツジュースなどから簡単に摂取できるのでオススメです。
さらに、市販のサプリメントなども効果的といいます。
終わりに
学生の頃の風邪の時の対処法と、風邪の治し方について書いてみました。
上に書いてないことで気になることといえば、風邪をひいた人の体力の問題もあるかなといったところでしょうか?
本人の年や免疫力、体力も風邪の治りに大きく影響してくると思います。
風邪をひいたら、まずは安静にして、体をあたため、栄養を摂り、十分水分補給をしておくのが大事になってくると思います。
書いていて思いましたが、やはり加齢による体力、免疫力の低下は明らかだなと・・・。
年をとるのはつらいなぁと改めて思う今日この頃でした。
これからインフルエンザも流行する時期に突入します。
みなさん、風邪、インフルエンザには十分気をつけてくださいね。