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10/18 福島県遠征&仙台観光

彗星とM45の写真をこの前ブログに上げましたが、撮影は福島県で行いました。

常磐道で向かう道中、やはり関東に住む人間として見ておかないといけないものがありますね。東京電力発電所福島県に(のみならず関東ではない他の県にも)あること―関東で部屋のライトをつけてパソコンで画像処理をする、テレビを見る、料理をする、日常生活では正直気がつかないが、そのスイッチで操作したエネルギーがどこから来たのかを一度は考えてみるべきでしょう。

さて、撮影です。

クマが出そうで超こわかったです。いちおう直近で目撃情報がないことは確認しましたが、どうせどこにでもいるだろうし、安心できません。誰もいないので大音量で音楽を流していました。気温自体は10度くらいでそれほど寒くは無かったです。嘘です寒かったです。

Lemmon 彗星を撮影中
真ん中付近の若干緑がかった線は流星かもしれない

薄明開始とともに雲が流れてきて撮影は終了。

Lemmon 彗星を撮影中

明け方はダイナミックな雲が出てきて、これはこれでいいですね。夜中に来てたらキレてた。

気づいたら日の出です。

朝ごはんは浪江焼きそば。商標関連で最近話題になったやつですね。なんだかなぁ。麺の量が思ったより多くて、手前が普通サイズ、奥が大盛です。おいしい。撮影後なので頭が回っていません。

これは途中に寄った砂浜。なんだかどこかの小惑星だか衛星の表面みたい。

仙台にも行きました。何か仙台らしい写真撮ってないかなって探したんですが、私の基準ではこれが一番仙台らしい写真でした。どの写真もフレーム内に「仙台」の文字があって、それはなんか違う気がしたので。

澁谷かのん(CV. 伊達さゆり)
なぜこれが仙台らしいかというと、中の人の伊達さゆりが仙台出身だからです。
え?それだけ?いえ、ちゃんとストーリーがあr*1

これがどこかというと、仙台のゲーマーズです。オタクっていうのはね、旅先だろうがどこだろうがオタクショップに行くんですよ。天文趣味の人だって旅先で天文ショップに行くでしょう?同じです。

仙台駅のデッキで遊んだり

東北大の研一くんに会ったり

金網入りの窓越しだったけど、窓にできるだけ近づいてぼかすと気にならなくなります。
というサーキット撮影の基本みたいなことを言う

jdくんと一緒にくまがいでラーメンを食べたり

おいしいよ

うーん、太りそ~

翌日は仙台市天文台にも行きました。

ひとみ望遠鏡のナスミス焦点装置だよ。中には分光器が入っているらしい。よくあるパターンです。

ナスミス焦点のスペースは重くて精度が必要なものを載せられます。その分フレームの溶接まわりも気を遣っているはずです。詳しいことはここを見てね。

astro-dic.jp

天文台の見学に行くときはそういう機械的なところも見がち。光学系がいくら良くても造りがへにゃへにゃなら安定した性能は出ないですからね。注目ポイントです。

 

 

 

男同士で遊園地に来て悪いか!

八木山ベニーランドです。

そこそこ遊びました。実は人生初のジェットコースターでした。横Gとか速度は全く問題ないけど、ふわっと抜ける感覚、あれはだめだ。ラリードライバーが「クラッシュする感覚に似てるから乗りたくない」と言っていたのにも納得。

そもそも遊園地という場所自体が約20年ぶり、たぶん2回目です。じぃばぁに東京ディズニーランドに連れて行ってもらったけど、帰宅して親に「何乗ったの?」と質問されて、「山手線と京葉線」って答えたらしいので、それ以来遊園地に連れて行ってもらったことはありません。行きたいと思ったこともありません。

じゃあなんで今回は行ったんですか?

はい、ありがとうございました~

いや、実はね、もともと仙台に行く予定だった日に後からコラボが発表されたので、行かざるをえない状況になってしまったんです。ねぇ…しょうがないじゃんねぇ…

ゴーカートもおもしろかった。そろそろちゃんと速いやつ乗りたい。

はらこ飯を食べて帰宅。

yossyくんがたくさん運転してくれたので感謝です。私はちょっとしか運転しなかった。

そんな彼の記事はこちら。

yossyastro.hatenablog.com

*1:ラブライブシリーズ初の試みだった1枠のみの一般公募オーディションで見事主役を勝ち取り2021年にデビュー。後でわかった事だが、そのオーディションには実は合格者が3人いたという恐怖の事実。恐怖なのは応募者の質。
デビュー後はいろいろあり、発声を再構成したり当然ながら苦労はある様子。でも今年に入ってからは素人目にも安定していて、映像で見る昔よりずっと良くなっている。
それにグループ11人でリーダーは?と聞かれたら100%伊達さゆりと答えさせるだけの力を持っているんですね。これは技術とはまた違う、この人についていこう、応援しようと思わせる力っていうんですか、スター性っていうのかな。全然カテゴリは違うけど、プロスポーツで活躍してる選手でもトッププロ中のトッププロって、桁外れの才能と技術だけじゃなくて、人を惹きつけるものを持っていて、それがあるからそこまでたどり着けてるのですよね。お金がないなら私に支援させてくれ、とかもあるわけで。プロスポーツは興行として成り立ってる以上、極論観客を楽しませなければ意味がない、いくらプレーやらドライブがうまくても客がこなけりゃ続かないんだから、そういう人を惹きつける力は活躍する人の条件の1つなんだろうなと。何の話? とりあえず、そういう種類の力をある程度持っていると少なくとも私は思うわけです。
ちなみに仙台出身の伊達の有名人といえば…で勘付く人もいるかもしれませんが、伊達さゆりの叔父は伊達みきおです。それを隠してオーディションを受けたとか。そんな彼女は私と同い年です。信ぢれらない。
東工大の学祭でトークイベントが開かれる予定でちゃんとチケット持ってたのに東工大に対する爆破予告でイベントが巻き添え中止になったのでキレながら記事を書いています。そういうことやるならせめて1限必修があるときだろ、というかやるなよ。つまらない人間だなぁ。準備してきた学生に同情します。はぁ、寝よ。




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