前撮った写真をブログに上げ終わっていませんが、次のができちゃったので出します。彗星が上がってくるまで暇だけどそれほど時間がないから明るい天体を撮ろうということで、天頂付近にいたこいつを撮りました。

総露光時間は1時間と最近の写真にしては短めですが、対象が明るいからとりあえずなんとかなってそう。その分処理も控えめです。うっすらガスの存在がわかるからいいか。
ε-130D に APS-C センサーなので、適当に撮ったフラットでも全然問題なかったです*1。6Dのときは合わなかったからAPS-Cは楽だ。ミラーボックスの差もあるかも。
撮影地は福島県ですが、その話はまた別の記事で上がることでしょう。
*1:ちゃんと見ればダメなところはあるけど、背景を暗くしてごまかしている。それとカブリ補正はうまくいっていない。