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鯵もスルメイカも大当たりだった

こんにちは。

いつものように市場へ行ったら最近ではもう全く見ないサイズのスルメイカがあったので買いました。

ついでに鯵なんかも買って晩酌したという話です。

 

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スルメイカ

もうこんなサイズを見ることは数年に1回程度になってしまいました。1杯1000円もしたのですが、昔の値段を懐かしんだところで賃金も石油も値段が変わりすぎているのでしょうがないです。

10年は行かないくらい前にこれくらいの大きさのイカを買った覚えがありますが、それ以降は全然で本当に悲しいです。

これを眺めてたら隣にいた年上の女性が、「スルメイカの値段じゃないわね~」とか言っていて、その息子が「かあさんは昔を知っているからね」とドヤ顔していて釈迦に説法とはこのことと思ったり、そんなことを言って一生食べる機会を失っていればいいんだわと憤ったりしながら買って帰りました。

なんで魚買うだけなのにこんなに怒っているのか知らないですけどたぶん朝眠いまま買い物行ってるからです。

捌く

そんなことより捌きます。

胴体とゲソを分けます。胴体に指を突っ込んでボタンみたいにくっついてる部分をプチプチ外した後引っ張ると抜けます。

一番でかい内蔵がイカの肝臓でこれが内蔵の中で一番美味しいです。イカ墨はお好みですが、私はいつも捨てています。別に食べ物を黒くしたいわけではないので。

ゲソと肝を分割してから目玉とかいらない内蔵とかを取ったらあとは全部食べられます。

肝和え

身と肝を和えて刺身以上塩辛未満のものを作ります。

胴体の半分くらいを刺身に切ります。身に鹿の子で包丁を入れて食べやすくします。

写真はイカの内側に鹿の子を入れたのですが、逆側にした方が良いです。一番外側が黒い皮を剥いだのにもかかわらず結構固いので注意した方がいいです。

これを細い短冊状にカットして肝と醤油で和えます。

これがめちゃめちゃ美味いです。肝がこんなに甘くて旨味たっぷりなことあるんだって思いました。小さいころ親が自作塩辛を常備してて、子供ながらにうまいうまいってつまんでいました。豊漁の時代はこんなうまいのが安くてうらやましいです。海をどうにかして豊かにしたいです。

 

肝醤油炒め

ゲソとエンペラと切れっ端を肝醤油で炒めます。

ごま油で強火でがつがつと炒めていきます。なるべく水分は拭きとっておいた方が旨味が強くなって美味しいです。

若干焼きすぎたようなきがしましたが、ちょうどよいくらいです。肝からも脂が出てきててうまいです。

変な臭さとかもなくてめちゃうまでした。

 

鯵は魚屋で内蔵を取ってもらって頭を落としてペーパーで包んで冷蔵庫の真空チルドで保存しておきました。

捌くと脂乗りが良くて楽しみです。

魚の鮮度を保つには真空チルドがかなり有用です。真空チルドを氷温に設定して、保冷剤も入れてその上に魚を置くと良いです。

保冷剤があることで真空チルドの金属プレートに直接触れることがなく、凍らないギリギリの温度で保つことができます。

刺身

イカと一緒に刺身にしてみました。

脂がしっかり乗ってて美味しいですね~イカも甘くて最高です。

 

ニンニクネギ一味和え

いつものナメロウじゃなくてちょっと変わり種にしてみようと思ってニンニクを軸にして作ってみようと思いました。

角切りの鯵にニンニクみじん切り、ネギ、一味を合わせて混ぜます。

醤油で鯵を整えたら完成です。

ニンニクが良い味してますね。チューブとかパウダーのものではなく生の北海道産のニンニクを使ったのも良かったと思います。

かなりおつまみです。日本酒には合わない感じはします。

 

お酒(芋焼酎金もぐら)

近くの酒屋でもぐらという焼酎の限定品があったので買ってみました。お湯割りで飲みました。

イカの肝和えとも鯵のニンニク和えとも合います。いいお酒に出会えました。

 

以上です。




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