こんにちは。
クリスマスパーティなのでピザを焼きます。
料理ブログランキング参加しています!良かったらクリックしてください!
生地作り
何回か作ってますが、いつももう少し柔らかい生地にすればよかった、と思っているので加水多めにしてみます。そしてケチらず打ち粉を使います。
今回はこんな感じです。
- 強力粉 450g
- 薄力粉 450g
- 塩 27g(粉の3%の重量)
- 水 560g
- 乾燥イースト 9g

小麦粉とイーストを混ぜて、塩は水に溶かしておきます。少しずつ水を加えて捏ねます。それなりにまとまってきたらラップして冷蔵庫に一晩おいておきます。

何回かやった結果、発酵で一晩は寝かせると生地の美味しさがワンランク上がるのでじっくり寝かせた方が良いです。数時間だけの発酵でもできなくはないですが、生地のしっとり感が違います。

一晩経ったら常温で1時間置いて温度を落ち着かせたら6つに分けます。粉150gで一枚の計算です。

6つに分けて丸めた後、バットに並べて追加で発酵させます。乾燥しないようにラップで覆いました。

ソース
まずはシンプルにトマトソースを作ります。
- トマト缶
- 塩
- ニンニク(多め)
- ちょっとオリーブオイル



今回は玉ねぎも抜いて超シンプルにしています。トマト缶をざるで濾したら鍋で沸かします。そこへニンニクのみじん切りを入れて完了です。
ピザ
マルゲリータ
やはりマルゲリータは食べたいです。トマトソース、モッツアレラチーズ、バジルのみのシンプルなピザです。

穴が開かないように慎重に延ばしたら具材を乗せて素早くピザメーカーへ入れます。
トマトソースをジューシーに感じてみたかったのでちょっと多めにしてみました。

薄くしようとしたら生地が破れちゃってピザメーカーのピザストーンに焦げが付きましたが、もちもちの生地が美味しかったです。
マリナーラ
トマトソース、プチトマト、パルメザンチーズ、ミックスチーズ、オレガノのピザです。少し温度を低めにしてパリッとさせてみました。

やっぱりトマトがジューシーなのが美味しいですね。トマトソースにチーズが混ざってオレガノの香りがして美味しいです。これは評判良かったです。

菜の花とチーズ
トマトソース、菜の花、ミニトマト、玉ねぎ少し、チーズたっぷりで焼きます。野菜をたっぷり味わうピザです。なぜか魚介の風味を感じたらしいです。
個人的には菜の花が好きなのでたっぷり食べれて嬉しかったです。熱々の野菜にチーズがかかってて生地がパリモチで最高です。

蟹とチーズ
市場で蟹フレークが買えたのでピザにしてみます。トマトクリームソースパスタをちょっと前にたべたのでそれの影響で蟹を食べたくなりました。

トマトソースと蟹を乗せてチーズを多めに蓋するようにして、すこし菜の花を乗せてみました。蟹がしょっぱいのでおつまみでした。

ラムチョップ
いつぞやのラムチョップが冷凍庫にあったので良い感じに焼きます。

脂に切れ目を入れて両面に軽めに塩したらジップロックにいれます。低温調理でしっかり熱を通したあと脂を焼いてかりっとさせます。今回は59度で2時間です。

付け合わせはオーブンで焼いたレンコン、大根、カボチャです。150度くらいで60分じっくり焼いて火を通しました。

もっと脂をカリカリにしても良かったですね。低温調理最高です。
タコとジャガイモのバジルサラダ
市場ででかいたこ足を買って年末年始でゆっくり食べるシリーズの第一弾です。
タコは火が通ってるのでただぶつ切りにするだけで大丈夫です。
ジャガイモは皮を剥いて1.5cmくらいの角切りにして茹でます。なるべく煮崩れないようにさっと茹でてザルにあけます。お湯に塩を軽く入れています。
茹でたジャガイモの粗熱が取れたらタコと合わせてバジルソースを和えて完成です。

硬めに茹でたジャガイモも美味しいです。ほっくり目に茹でるのも好きですが、角が残ってるくらいも結構良いです。タコが結構おいしくて嬉しかったです。

ケーキ
5人と幼児1人しかいないけどケーキ二個食べます。俺たちはドカ食い同好会。


まとめ
ピザ生地に水分が多いときはしっかりグルテンを形成させる必要があることが分かりました。加水率が60%までならザックリの捏ねでいいのですが、60%以上で水分多めのもっちり生地を目指すのであればしっかり捏ねて生地の強度を高めておかないとピザメーカーに乗せるときに破れてしまいます。
それとピザピールも片手で扱えるものが必要な気がしました。今はピザメーカーに付属していた半円のものが2つあって両側からすくうような形で移動させるのですがこれがうまく行かずにせっかく円に延ばしたピザが楕円になっちゃったりするので難しいです。
そういえば昔ピザピール買ったのに東京の配達拠点で消失したことを思い出しました。
以上です。