こんにちは。
市場が楽しすぎて特に人を呼ぶ用事がなくても行くようになりました。
今日はカツオが安かったので買っていろいろ食べてみます。
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カツオ
カツオが1058円で売っていたので買いました。重さは2.8kgでした。お店の人が3kgくらいあるね!って言ってて、結構正確ですごいです。自分はもっと重いように感じました。

これをカルディの黄色いエコバックに突っ込んで持って帰りました。バッグに縦に入れたので口の部分にかなりの加重があって破けないか心配でした。
超新鮮というほどではないですが臭みもあんまりなくて刺身でも大丈夫そうな雰囲気です。
カツオの下処理
頭を落として固い皮の部分だけ落とします。皮はすき引きの要領で固いところだけ落とせばOKです。結構皮も固いので何となくやってもうまく行きます。

お腹を開いたらオキアミが胃袋だけじゃなく食道までパンパンに詰まってて気持ち悪かったです。たまに魚の胃袋食べるみたいなのを見かけることありますけど、自分で捌くと中身を想像しちゃってあんまり食べる気にはならないです。ハツとかレバーなら全然気にならないです。

なのでレバーとハツを食べようと思います。ハツは半分に割って塩水で血抜きします。頭とカマは水で洗って塩をしておきます。後で出汁を取ってラーメンのスープにする予定です。

刺身
刺身はせっかくなので半分を塩をしてがっつり脱水して食べてみようと思います。

軽めに全体に塩をしてしっかり目にペーパーをまいて数時間チルド室に入れます。脱水していないほうは皮を引いてみました。脂が結構見えます。


食べる前に皮を炙って一旦冷蔵庫で冷やします。
感想
厚すぎない方がいいですが、好きな厚さに切ってニンニクの薄切りとショウガのチューブを添えたら完成です。

脱水しているかどうかは正直食べ比べても違いがあんまりわからなかったです。ぴちっとシートみたいなもっとしっかりとした脱水をしないとわからないですね。
醤油やポン酢で食べてみました。ニンニク醤油が特においしくて良かったです。北海道産の生のニンニクが辛みが少なく香りと旨味が強いので好きです。
カツオの叩きピーマン詰め
カツオを細かく叩いて生のピーマンにつめて食べます。ピーマンを1/4に切って種を取ります。

カツオは皮を引いたものを細かく叩いてネギ、ミョウガ、大葉とともにさらに叩いてピーマンに詰めます。

これは一味唐辛子と醤油で食べます。

カツオの赤身の味とピーマン+一味で青南蛮っぽい感じが相性が良いです。
ですが自分がそんなに生のピーマンが好きじゃないことが分かったので軽く湯がいたりレンチンしたものを細かくして混ぜるとかの方が良かったかもしれません。
もしくはマヨネーズのようながっつり旨味を追加する調味料が必要だったのかもしれないです。ピーマンの要素が強くなりすぎてせっかくのカツオが隠れていたのでバランス調整がもう少し必要な気がしました。
レバーとハツの炒め物
これはシンプルにさっと炒めて食べようと思います。ハツとレバーは一口サイズに切ったら水でざっと洗って血抜きをします。

フライパンにごま油を入れて軽くニンニクを炒めたらハツとレバーを加えて強火で炒めます。軽く火が通ったらネギを入れてさらに炒め、最後に醤油をかけて完成です。

鶏肉のハツとレバーと似たような触感ですが香りが魚でなんだか不思議な感じです。なれないと臭くて苦手な人も多いと思います。ネギがかなり香り消しに有効なので良かったです。
あえて食べなくてもいいくらいの味ですが、一匹丸ごと買って少しでも生ごみを減らしたいときには良いと思います。
ラーメン
頭とカマを鍋でぼこぼこ沸かして白いスープにします。これでスープを割って味の濃いラーメンを食べようという算段です。最初は濁ってるので沸かしてアクを丁寧に取ります。

強く沸かしているとこれくらいの白さになってきます。これくらいがちょうどいいくらいです。

麺は旭川ラーメンの低加水の細麺を使います。茹で加減を浅めにするとスープが吸われて旨味たっぷりな麺が食べられます。
スープも取ったやつに追加して醤油のスープを使います。


これは最高にうまいです。ラーメンにカツオの風味が追加されて味が多くてうまいです。ラーメンってカツオ節とかあんまり使わないイメージですが絶対入れた方が美味いですね。
普通のラーメンスープにカツオの顆粒とか入れたら手軽にグレードアップできると思うので良い発見です。
明るい農村の新酒
今日は寒かったので焼酎のお湯割りにしました。

酒屋にいったら焼酎の新酒がいくらか入荷していたのでなんとなく明るい農村を選んでみました。
お湯割りにすると甘いお芋の香りと米麹の甘酒のような香りがぶわーっと広がって美味しいです。甘酒の香りで一気に大晦日の気分になりました。
以上です。