久しぶりの更新ですね。
今回は家で思う存分肉を食うやつです。
まずは肉を仕入れます。
牛ステーキが1kg×1枚(ロース)、1ポンド×1枚(ロース)、200g×2枚(サーロイン)、スペアリブが1kgあります。

冷凍なので解凍には気をつけます。といっても手順としては簡単です。
寸胴鍋にたくさんの氷と肉と水を入れて長時間かけてゆっくり解凍していきます。
時々かき混ぜるといいかもしれません。
というかクーラーボックスの方がいいとおもいます。

また、ステーキを焼くために鉄板を買いました。

重さ4kgです。鉄板の厚さは6mmあります。
ステーキ編
解凍が終わり次第、ドリップを拭き取って下味をつけます。

今回はシンプルに塩胡椒にんにくです。
前回の記事では塩麹につけてみたりしてましたが、今回はシンプルにやってみようという次第です。
脂はここの時点で外しちゃってもいいと思いました。焼くときに敷く油としてもいいかもしれません。
また、食べ終わってからの感想になりますが、筋があったので取ってしまってもいいと思いした。低温調理で長時間処理したのでそこまで硬い筋じゃなかったので大丈夫でしたが。

下味をつけたら低温調理をします。
1kgのでかいものは59度で3時間、小さめの1ポンドステーキは1時間半にしてみました。
スペアリブ編
スペアリブはあまり写真なくてすみません。

解凍したスペアリブは骨側の膜をできる限り剥がします。
小さい包丁でとっかかりを作り、ペーパーで掴むとやりやすいです。
なぜ剥がした方がいいのかは知りませんが、BBQ Pit Boysでやってたのでそうしています。

このスペアリブの下味はケチャップ多め、塩胡椒強め、軽くソース、醤油、ウイスキーで味付けしました。
低温調理は80度で3時間です。

仕上げにオーブンでカリッとさせます!
写真は取ってないですが、ソース作りを以下に書きます。
低温調理した後の汁を一旦沸かしてアクを取ったら塩と砂糖で甘めに仕上げます。
このソースはかなりうまくいって歴代でも一番のうまさのソースと言っても良い出来でした。
ガーリックオイル

油ににんにくの薄切りを入れてじゅわじゅわと数分沸かします。

少し色づいてきたところで油とガーリックスライスは分離しておきます。
にんにくはそのままトッピングへ、油は焼き油として使用します。
ソース

まずは赤ワインを沸かして水分を飛ばします。
半分くらいの量になったらブイヨン(または鶏ガラスープ)を2つまみくらいとバルサミコ酢を赤ワインを水分を飛ばす前の赤ワインと同じくらい加えてさらに煮立たせて水分を飛ばします。


だいたい半分くらいの量になればブールマニエを加えて少し煮立てて終わりです。
グリル野菜

付け合わせとして野菜を焼きます。

玉ねぎ、ブロッコリー、赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマン、アスパラガス、マッシュルームを鉄板でグリルします。

こちらがグリルした野菜たちです。とても色鮮やかで香ばしく焼きあがっていてよかったです。
肉を焼く

1kgのロースはでかいので半分に割ります。
すでに最高ですが、ここから焼き目をつけるので最高より先へ行ってしまうことをお許しください。

鉄板ってのは焼き目がめちゃめちゃに綺麗につくのがいいですね。

焼けた肉を少し休ませてる間にグリル野菜を温め、いい感じにカットした肉を乗せ、ローズマリーとフライドガーリックをあしらって完成!!!!!
これはうますぎました、1kgありましたが食べてる間も鉄板効果で全然冷めずに熱々を保っていてよかったです。

こちらは1ポンドステーキ!脂が程よく赤身がうまくて旨い!

ラストはサーロインステーキ。
いけだ赤牛という北海道のブランド牛らしいです。
これが二枚あって2500円でした、超お買い得でした。

そしてこれで終了です。
こちらは薄かったので低温調理は行わず、片面を強く焼いて、裏返し少し焼く。その後休ませて中まで火を通すという手法で焼き増した。
以上です。
スペアリブは完成写真を撮り忘れていましたが、本当に美味しかったです。
ただ、脂身はもっとこんがり焼くか調理前に取り除いてもよかったです。
いままで家で食べた肉の中で一番美味しかったです。