結論:返済額を増やして変動金利のまま早く完済するのがおトク
日銀が利上げしたことで、住宅ローンの変動金利も上がることが予測されますが、徐々に上がっていくため、変動金利が固定金利を上回るには時間がかかります。 その時間を利用して、変動で借りている人は、固定に借り換えたつもりで月返済額を増やし、返済期間を短縮するのがおトクです。 たとえば、変動金利0.5%で借りている人が、固定金利1.94%に借り換えたとすると、月返済額が1万7500円ほど増えます。そこで変動で借りたまま、その分を月返済額に上乗せすると、返済期間が6年短縮し、その分の利息を節約できます。