◇第35回出雲全日本大学選抜駅伝(2023年10月9日 出雲大社前─出雲ドーム前 6区間45・1キロ)
青学大は2時間11分28秒の5位に終わり、5年ぶりの優勝に届かなかった。連覇を果たした駒大とは3分37秒差がついた。
1区の野村昭夢(3年)は区間7位。アイビーリーグのミルナーが作り出すペースに乗れず、駒大といきなり39秒差がついた。原監督は「流れに乗れなかった」と1区での出遅れが響いたと分析した。
その後も5区の鳥井健太(1年)が後半に急失速し、まさかの区間10位。駒大と2分13秒差でスタートした6区での大逆転はならなかった。
「5年ぶり5度目、1等目指して頑張っていきたい。『イット!大作戦』」としていたが、大差をつけられて不発。指揮官は「圧倒的に駒沢が上」とライバルとの実力差を認めていました!