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令和5年住民税決定通知書が手元に届いたら確認すべきこととは?

 

 

◎今回は住民税決定通知書の話です!

 

住民税の金額は、前年度の所得から算出され、所得に応じた「所得割額」と一律の「均等割額」を合わせた金額を支払います。

 

 

給与所得者(会社員)は「特別徴収」、個人事業主・自営業者・公的年金受給者などは「普通徴収」により納付します。

 

 

「特別徴収」の場合は勤務先が従業員の代わりに税金を納め、「普通徴収」の場合は「税額決定・納税通知書」をもとに一括、もしくは4期分割で支払います。

 

 

 

○住民税決定通知書が届いたらすべきこと


住民税決定通知書が届いたら、内容に間違いがないか確認します。

 

チェックすべきポイントは、以下のとおりです。

 

 

まずは源泉徴収票を用意し、記載された収入額に間違いがないか確認しましょう。

 

年末調整をした場合は、住民税決定通知書の「給与収入」の金額欄と源泉徴収票の「支払金額」を確認、

確定申告をした場合は、住民税決定通知書の「課税総所得」の金額欄と確定申告書第一表の「所得金額等」の合計欄が一致しているか確認します。

 


配偶者控除や配偶者特別控除、扶養控除、社会保険料控除、生命保険料控除といった、各種控除が差し引かれているか確認します。

 

 

ふるさと納税を行った人は寄付金控除を受けることができますし、

住宅ローン控除を受けている人も反映されているはずです。

 

 

漏れがないか、念のためにチェックしましょう。

 

 

もし、住民税決定通知書を確認して「思ったよりも住民税が高い」と感じたら来年に向けて、iDeCo(個人型確定拠出年金)やふるさと納税の利用を検討してみるのも良いと思います♪

 

 

年末調整、もしくは確定申告を行うことも忘れないようにしてください✨




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