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マイナンバーカードで他人の年金記録を閲覧できる事例発生。年金の支給額には影響はないとのことです。

総務省とデジタル庁は6月12日、マイナンバーカードを使って他人の年金記録を閲覧できた事例を1件確認したと発表しました。

 

 

公務員が加入している共済組合が、マイナンバーと年金番号をひもづける作業で入力を誤ったことが原因だと説明しました。

 

 

年金記録は個人向けサイト「マイナポータル」を通じてみることができる。マイナカードを使って本人認証すると記録が表示されます。

 

 

入力ミスで情報のひもづけを間違ったため他人の情報を閲覧できてしまったとのことです。

 

年金の支給額への影響はないそうです。

 

 

マイナンバーを巡っては、健康保険証で別人の情報がひもづけられたケースなども判明しています。

 

 

2021年10月〜22年11月に7000件程度が確認されました。

 

 

民間の健康保険組合などでも、社員らの情報を誤って入力し、他人の受診状況や投薬情報が閲覧できる状態になっていました。

 

 

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