以下の内容はhttps://rakucom.hatenablog.com/entry/2023/06/06/201127より取得しました。


食洗機と手洗いはどちらの方が光熱費節約になるのでしょうか?

◎ガスと電気を併用している家庭の場合

 

経済産業省が発行している「実践!おうちで省エネ」によれば、

食洗機と手洗いの年間にかかる光熱費を比較すると、食洗機のほうが、7949円ほど節約になることが分かりました。

 

・手洗いの場合:ガスの年間使用量81.62立方メートル+水道年間使用量47.45立方メートル=約3万740円

 

・食洗機の場合:電気の年間使用量525.20キロワットアワー+水道年間使用量10.80立方メートル=約2万2791円

※給湯器(40度)、

 

使用水量65リットル/回の手洗いの場合と、給水接続タイプで標準モードに設定した食洗器、共に2回/日の比較(自宅でほぼ毎日食事をする一般的な4人家族の場合) 食洗機は、食洗機内にお湯をためて、循環させることで、洗いとすすぎの工程を行うために水量が少なく、節約が実現します。

 

 

食洗機に使う電気と水を比べると、特に水の使用量が少なく済んでいることが分かります。

 

 

◎オール電化の家庭の場合

 

オール電化の家庭の場合は、使用している機器によって、料金が大きく異なります。

 

まず、電気温水器について説明します。

 

「実践!おうちで省エネ」によると、お湯を沸かして手洗いする場合は、通常の電気料金プランでは、一般的なガス給湯器の料金よりも1.3倍ほど高く設定されているため、電気温水器のほうが割高になります。

 

エコキュートの場合は、1リットルあたりのお湯を沸かすときの電気料金が、ガス給湯器の3分の1程度になります。

 

ただし、設定湯張り量がマッチしていないと、沸かしたお湯が無駄になったり、追加で沸騰させたりしなければなりません。

 

そのため、設定の湯量さえマッチしていれば、手洗いは節約につながり、電気料金の安い夜間に食洗機を使用することで、コストを安くできると思います。

 

 

以上です。お読みいただき、ありがとうございました😊




以上の内容はhttps://rakucom.hatenablog.com/entry/2023/06/06/201127より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14