以下の内容はhttps://rakucom.hatenablog.com/entry/2023/05/09/221523より取得しました。


地方公務員の給与の話~高年齢層と若手~中堅は実はまったく異なる!?~

地方公務員の平均給与はいくらなのでしょうか?

 

 


地方公務員の平均給与を、ある調査会社の調査結果からみていきましょう。

 

 

なお、この調査は「都道府県、指定都市、市、町村、特別区及び特定地方独立行政法人」を対象としておこなわれました。

 

 

 

■平均給料 職種別にみると、

 

一般行政職(いわゆる窓口勤めの方)が316,993円、

 

技能労務職が313,801円、

 

高等学校教育職が372,405円、

 

小・中学校教育職が353,398円、

 

警察職が323,548円となっています。

 

 

一般行政職で35年以上働く職員の「経験年数別平均給料月額」を学歴別にみると、

 

大学卒では、

指定都市が441,696円と最も高く、

 

次いで都道府県が424,532円、

 

市が422,163円、

 

特別区が417,442円、

 

町村が397,445円。

 

高校卒は、

市が401,831円と最も高く、

次いで指定都市が400,068円、

都道府県が396,398円、

町村が392,388円、

特別区が391,383円となっています。

 

 

■平均諸手当 全地方公共団体の職員に対して支給される諸手当の平均月額(期末手当、勤勉手当、寒冷地手当など)は、

 

全職種で84,100円であり、

平均給与月額412,070円に占める割合は、20.4%となっています。

 

 

 

なお職種別に平均諸手当をみると、

警察職が29.1%(平均諸手当月額133,024円)、

消防職が23.7%(同93,496円)とそれぞれ高く、

以下一般行政職が20.9%(同83,867円)、

技能労務職が16.1%(同60,138円)となっています。

 

ただし、知人によると平均給与や手当ては高年齢層が相当引き上げており、若手~中堅公務員は平均給与等にまったく達しておらず、苦い思いをしていると聞きました。

 

 

余談でしたが、こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました😊




以上の内容はhttps://rakucom.hatenablog.com/entry/2023/05/09/221523より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14