以下の内容はhttps://rakucom.hatenablog.com/entry/2023/05/02/064527より取得しました。


子どものコロナ後遺症の貴重な研究結果について

子どものコロナ後遺症は3.9%あることが、小児科学会の調査により判明しました。


 
 

○報告のあった子どもの新型コロナ後遺症の主な症状と割合


 国内で新型コロナウイルスに感染した子どものうち、発症から1か月以上たっても続く後遺症がある割合は3.9%だった、

との調査結果を日本小児科学会の研究チームが今月1日までにまとめました。

 

 

症状は発熱やせき、嗅覚障害、倦怠感などが目立ち、入院したり、学校や保育園などを休んだりしたケースもありました。

 

 

子どもの後遺症に関して国内でまとまった数のデータが判明するのは初めてです。

 

また、コロナ飲み薬「塩野義製薬のゾコーバ」で、後遺症リスクが半減する可能性があることもわかりました。

 


 大人に比べると少ないが、子どもも一定の割合で後遺症に悩んでいる実態が判明。

 

 

コロナの法的な取り扱いは5月8日に5類に引き下げられますが、後遺症の治療、相談体制の整備は今後も課題となります。  

 

 

研究に関わった聖マリアンナ医大の専門家(小児感染症学)は、

「半年後までに良くなることが多いが、気になる症状があれば気軽にかかりつけ医に相談してほしい」と呼びかけているそうです。  

 

 

2020年2月から23年の4月11日までに学会のデータベースに小児科医らから、任意で寄せられた0~15歳を中心とした20歳未満の感染者4606人の情報を分析したとのことです。

 

 

以上です。お読みいただき、ありがとうございました。




以上の内容はhttps://rakucom.hatenablog.com/entry/2023/05/02/064527より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14