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嬉しい話題✨年金額が3年ぶりにプラス改定で引き上げ✨

今週のお題

今回は、「変わった年金額、3年ぶりにプラス改定」した話です。

 

 

2023年度の年金額は3年ぶりの引き上げプラス改定!

 

厚生労働省の発表によると、2023年度の年金額の例は次のとおりとなります。

 

出典:厚生労働省「令和5年度の年金額改定についてお知らせします」

 

国民年金(老齢基礎年金):6万6250円(1人分)※


厚生年金:22万4482円(夫婦2人分)

 

 

※2023年度の既裁定者(68 歳以上の方)の老齢基礎年金(満額1人分)は、月額 6万6050円。

 

 

厚生年金の金額は「夫婦2人分」の合計金額となっており、内訳は以下のとおりです。

 

 

  1. 夫の国民年金(老齢基礎年金)
  2. 夫が平均標準報酬(賞与含む月額換算)43万9000円で40年間就業した場合の厚生年金
  3. 妻の国民年金(老齢基礎年金)

 

 

夫の収入が限定的である点、さらには妻が専業主婦であると想定されている点などから、この数字が全員にあてはまるわけではないことに注意が必要です。

 

 

2023年度にはマクロ経済スライドが発動し、年金の給付水準が調整されました。

 

 

そのため、物価の上昇ほどには年金額があがらないこととなっていることにも注意してください。

 

 

これが「実質目減り」とされる要因にはなりますが、年金制度の維持のためには必要な制度となっています。

 

 

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました😊




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