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大学入学共通テストの警戒体制について

大学入学共通テストが14日、全国で始まった。

 

初日は地理歴史・公民、国語、外国語の試験があり、最も受験者が多い外国語は46万5043人が受けた。

 

 

マスク着用など新型コロナウイルスの感染防止が徹底されたうえ、会場周辺の警備や入試不正対策も強化された。

 

 

2日目の15日は理科、数学が行われた。

 

 


 昨年の共通テストでは、東京大の近くで受験生らが刺される事件が発生した。

 

 

SNS上で「受験生は遅刻を恐れて被害届を出さない」と痴漢行為を助長するような書き込みも相次いでいる。

 

 

警視庁は14日、「見せる警備」を展開し、東大周辺では制服姿の警察官らが警戒にあたった。


 昨年の試験で、受験生がスマートフォンで問題を撮影して外部に流出させる事件が起きたことを受け、

試験開始前に電子機器類の電源を受験生に一斉に切らせるなどの対策も取られたとのことです。

 

 

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました。




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