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政府による電気代の補助金と、電気代の内訳等の話

○電気代の内訳は大きく以下の4つに分けられています。

 

● 基本料金(最低料金):毎月の固定料金

 

● 電力量料金:電気を使用した分だけ料金が増える従量式の料金

 

● 燃料費調整単価:石油・石炭・LNGなどの燃料価格で毎月変動

 

再生可能エネルギー発電促進賦課金:再生可能エネルギーで発電された電気の買い取り料

 


上記の4項目のいずれかが値上がりすることで電気料金は高くなります。

 

 


電力調達価格の値上げにより基本料金(最低料金)の値上がり、円安の影響で燃料費調整単価の値上がり、

再生可能エネルギー発電促進課付金も毎年値上がりしており、今後も電気料金は高くなることが想定されております。

 

 

 

○政府の対策


今後も値上がりしていく可能性が高い電気代に対して、政府は補助金を出して対応していくことを発表しています。

 

2023年1月使用分から2023年9月使用分までが補助の対象となり、10月分以降に関してはまだ発表はありません。

 

 

補助金額は以下のとおりです。

 

低圧契約の一般家庭:7円/1キロワット


高圧契約の企業等:3.5円/1キロワット

 


1カ月の電気使用量が400キロワットの一般家庭では2,800円の軽減となります。

 

 

ガス代も補助の対象となり一般家庭では1立方メートルあたり30円を補助します。

 


一般的な家庭で月30立方メートルの都市ガスを利用した際は月900円の軽減となります。


プロパンガス(LPガス)は対象外なので注意してください。

 

 

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました😊




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