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ノーベル平和賞授賞式の話

戦時のノーベル平和賞授賞式について



12月10日、ノーベル平和賞のメダルを受け取った、ベラルーシで拘束中のビャリャツキ氏の妻ピンチュクさん、

ロシアの人権団体「メモリアル」のラチンスキー代表、

ウクライナの人権団体「市民自由センター」のマトイチュク代表

以上の三人がノーベル平和賞の授賞式に出席しました。

 


しかし、喜びの笑顔も、受賞者同士の握手もない。

 

ノルウェーオスロで10日に行われたウクライナ、ロシア、ベラルーシ3カ国での人権活動をたたえる今年のノーベル平和賞授賞式。

 

ロシアとウクライナ関係性が影響し、晴れがましいはずの式典は重苦しい雰囲気に包まれました。  

 

 

ロシアとウクライナ侵攻により、隣国の人権団体として協力してきたロシアの「メモリアル」とウクライナの「市民自由センター(CCL)」を加害者側と被害国とに分断。

 

 

ルカシェンコ大統領の強権支配下で拘束され式典出席がかなわなかった人権活動家ビャリャツキ氏の母国ベラルーシはロシアを全面支持し、ウクライナから敵視されているということです。

 

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました。




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