今後は変動金利上昇で、ローンが返却できなくなる可能性もあります。
なぜなら、政策金利引き上げが懸念されており、それは私たちの生活に大きな影響を与える。
専門家によると、
「住宅ローンの変動金利は、政策金利の影響を受けて決まります。
このことで、生活設計が大きく変わってくる人も出てくるかもしれません」 実は変動金利が上がる兆候は既に出ているという。
「国債市場の動向で決まる固定金利は今年の2月からジワジワと上昇しています。
固定金利は、変動金利に先行して上がっていくという、経済の約束事があるのです」
日銀のマイナス金利施策に加え、銀行間の競争もあり、住宅ローンの変動金利は史上最低水準の0.5%前後で推移している。
今年4月の住宅金融支援機構の調査によると、住宅ローンの利用者の73.9%が変動金利を選んでいる。
日銀の黒田総裁は、会見で「今すぐの引き上げは考えていない」と語ったが、先行きは誰にもわからないとのことです。
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