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住宅価格高騰の今後の見通しについて

戸建住宅の価格は2020年以降に急上昇しています。

首都圏の新築戸建の平均価格は、約2年で20%近く上昇しました。

 


ここ最近、戸建住宅の価格が高くなったというニュースを見聞きすることが増えています。

実際に、どの程度住宅価格は上昇しているのでしょうか。

 

専門家によると、「首都圏の新築戸建の価格推移をみると、過去20年間で最も高かったのが2008年前半の不動産ミニバブルのときです。2008年後半のリーマンショックで下落に転じ、2010年以降は大きな変動がありませんでした。

 

しかし、新型コロナウイルスが拡大した2020年前半に大きく落ち込んだあと、価格は急上昇しています。平均価格は、2020年後半は約3500万円でしたが、2022年には約4200万円と20%近く上昇しました」




戸建住宅の価格が上がる要因はさまざまですが、今回の上昇には、主に2つの要因があるようです。

 

「要因のひとつは、建築資材や住宅設備の価格が値上がりしていることです。
木材は輸入木材が手に入りにくい『ウッドショック』、鉄鋼は鉄鉱石などの原材料価格の高騰、プラスチックを用いた建材や住宅設備は原油価格の上昇により、それぞれ値上がりしています。これらの値上がりを受け、同じ広さ・仕様の家を建てるとしても以前より10~15%高くなっていると思います。

 

もう一つの要因は、供給に対して需要が上回ったことです。


コロナ禍で在宅勤務が増えたのを機に、広く快適な家に住みたくなったり、集合住宅の音が気になったりして、戸建住宅へのニーズが一気に高まりました。

 

ニーズを満たせばマンションでもよいのかもしれませんが、首都圏の場合、新築マンションは原材料不足や土地仕入れ価格の上昇などにより新築戸建以上に値段が上がっています。

今の家賃分をローンに置き換えて買えるのは戸建住宅だ、という人が多いのではないでしょうか」との、専門家の意見もあるそうです。

 

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました。




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