ある調査会社が、「2021年首都圏 新築分譲一戸建て契約者動向調査」の結果を発表した。
同調査は2021年1月~12月の首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県の一部)新築分譲一戸建て購入契約者2,502人を対象に実施した。
購入した物件の所在地を調査したところ、「東京都下」(24%)が最も多く、以下「埼玉県」(23%)、「神奈川県」(21%)、「千葉県」(17%)、「東京23区」(15%)、「茨城県」(1%)と続いた。2020年と比較すると、「東京23区」が3ポイント増加している。
○購入価格は、「3,500~4,000万円未満」
「3,000~3,500万円未満」が各17%で、3,000万円台が全体の3分の1を占めた。平均購入価格は4,331万円で、2014年以降で最も高くなっているとのことです。
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