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節電対策には、待機電力を減らすことが大切

電気代やガス代などの光熱費は、契約している会社や地域によって、請求月の間隔にばらつきがあります。

 

電気とガスを東京ガスの契約で一括にまとめている場合、使用月から請求月の間には3ヵ月のズレがあります。

 

つまり、真夏を迎えた今の時期に支払う電気代は、エアコンを全く使用しなかった春のもの。

 

8月の猛暑日に使った電気代の請求がくるのは、11月くらい。忘れた頃に請求書が来るので、電気代の節約意識にスイッチが入りにくいのが盲点になります。

そこで、今後のためにおすすめしたいのが、ガスや電気の明細が届いたら、使用期間と使用量(kWh)と金額を家計簿にメモすること。

これをしておくと、どの月にどれくらいの使用量だったのか、また、単価の変動にも意識が向くようになります。

家計簿にメモしなくても、ガスや電気の使用量に関する明細をファイルにまとめて、前年比を比較するのもいいでしょう。

 


○必要ないものはカット!なんとなく使っている待機電力をチェック

電力の効率的な利用による省エネに関する取り組みを発信している、ある調査会社の調査によると、燃料費調整単価は、2021年3月から急激に上昇していることがわかっています。

例えば5人家族ですと、この1年で使用電力量は少し下がっているにもかかわらず、請求金額は年間で3万円以上、増えています。

この電気代、今後も高止まりする可能性が高いと言われているので、節電対策は真剣に取り組んでいきたいところですね。

 

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました。




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