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マイナンバーカード

みなさんはマイナンバーを申請されたでしょうか。

 

マイナンバーは「社会保障」「税」「災害対策」の3分野に限定して、複数の機関にある個人の情報が、同一人物の情報であることを確認するとともに、行政手続きの簡素化を目指し、必要な行政支援を迅速に行うために作られた12桁の番号です。

 

マイナンバーカードを取得した人にポイントが付与されるマイナポイント事業の第1弾は、2021年12月31日に終了しましたが、2022年1月1日現在で41.0%の普及率となっています。 そして、現在、その申し込み・申請の第2弾が2022年1月1日から始まっています。 これは、マイナンバーカードの普及促進と消費活性化を狙った政府の事業であり、第1弾のときの予算規模は2500億円、第2弾は1兆8134億円となっており、普及を勧めたい政府の意図が明確に出ています。



すでにマイナンバーカードを保有している人は、e-Tax所得税などの確定申告、児童手当の「現況届」の提出、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書をスマートフォン上に表示することなどができます。 第2弾で新たに加えられた健康保険証の利用登録は、現時点でも「マイナポータル」から行うことが可能です。 このメリットは、健康保険証として使えるため、本人が同意をすれば、初めての医療機関でも今までに使った薬などの情報を医師や薬剤師と共有できること、また、確定申告の医療費控除が簡単に行えることなどがあげられます。

 

また、高額療養費制度における限度額以上の支払いが免除される「限度額適用認定証」がなくても、マイナンバーカードを健康保険証として利用できる医療機関では支払いが免除されるため、手続きの申請が不要となります。

政府は2023年に法改正し、2025年度には新たな分野に対象を広げる方針で、運転免許証との共通利用や、さまざまな国家資格や各種免許との連携を図るようです。

 

このように、マイナンバーカードの多方面での活用が今後も進むと想定されるため、まだ保有していない人は、この機会に取得されることをお勧めします。

 

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました😊




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