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鍋料理を保存するときの注意点

今週のお題「寒いからこそ熱いものを」

食べ残した鍋料理は、何日程度保存できるのでしょうか。

キムチ鍋や水炊き、おでんなど、具材や味によって違いはあるのでしょうか。

食べ残した鍋料理は、別の容器に移し替えて冷蔵庫で保存し、2~3日で食べ切るのが安全ですよ。

具によって、状態が変化したり味が落ちたりしやすい物はあるかと思いますが、保存の観点ではほとんど同じと考えてよいでしょう。



鍋料理を保存する際、鍋に入れたまま冷蔵庫に入れるのはよくないのでしょうか。

鍋は冷めていく過程で雑菌が好む温度帯の35度前後になり、菌が繁殖しやすい環境になります。

鍋自体もですが、鍋ぶたやおたまなども同様で、雑菌が付いた状態で料理を保存するのは衛生的によくありません。残った料理は、速やかに清潔な容器に移して冷蔵庫に入れる方が安全です。

鍋ごと冷蔵庫に入れたい場合は、翌日に食べ切るのがよいでしょう。



保存した鍋料理を再調理する際の注意点について、保存した鍋料理は必ず再加熱をして食べましょう。

菌を消毒するには、75度で1分以上加熱という食中毒を防ぐ目安があります。

具材を継ぎ足すことは問題ありませんが、新たに加えた具材も同様に、しっかり火を通してから食べてください。

鍋料理は、1日1回加熱して具材を足せば10日ほど食べ続けることができる、といった情報もありますが、本当でしょうか。

しっかり加熱殺菌した物を別容器に移し替えて冷蔵庫で保存し、さらに毎日加熱殺菌すれば、10日でも食べることはできると思います。



具材が傷む理由は雑菌の繁殖なので、先述したように、毎日加熱するなど菌を増やさない工夫をすれば食べられます。

ただし、味や風味については劣化してしまうと思います。

こちらからは以上です。お読みいただき、ありがとうございました😊





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