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冬場のヒートショックの話

一般的に、ヒートショックは高血圧や動脈硬化の傾向がある人が影響を受けやすいと言われています。

中でも高齢者の方は注意が必要です。

冬場は心筋梗塞心不全も増えます。

冬場は病院が混雑し、入院患者が増えるらしいです。

冬は夏に比べて、30~40%も心筋梗塞の発生が増えます。

特に気温が低く、気圧が低い日に多く発生します。

また、日内変動でいうと、朝の8~11時と夕方の6時〜9時に心筋梗塞のピークがあります。

気圧が低いときは血圧が逆に上がり、朝は交感神経が活発になり、起きてから、血圧が上がることも原因の一つです。

 

日本の住宅は断熱が十分ではありません。

そのため、冬の朝方は寒い思いをしていると思います。

この暖かい布団から、急に寒い環境に行くときに起こるのがヒートショックです。

また、冬の寒い時期、暖まっていないトイレやお風呂に行く場合にもヒートショックは起きます。

お風呂場で心停止する割合も、冬に多いです。

夜間のピークはこれが原因であると私は考えます。

皆さん、家の断熱性能を上げて、ヒートショックにはお気をつけ下さい。

~おしまい




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